【柳井市】伊陸小学校 世界の国からこんにちは
5・6年生の外国語の授業です。でも、いつもと何か違います。
多目的スペースに集合して・・・
赤いサンタの帽子をかぶり・・・
5つのグループに分かれて座ります。
世界1
そして、テーブルにはタブレット。
知らない誰かが映っています。
「ハロー!」
世界2
今日は、世界5か国のゲストとオンラインでつながっての英会話の学習です。
ALTの先生方がサポートしてくださいます。
世界3
制限時間内に、それぞれのゲストとトークをします。
まずは、こちらから英語で質問します。
「好きな食べ物は何ですか?」(※英語)
「ハンバーガーが好きです。」(※英語)
「私も好きです。」(※英語)
世界4
世界5
相手からも質問されます。
「ワット バーガー ドゥー ユー ライク?」
訳:「何のハンバーガーが好きですか。」
「アイ ライク テリヤキ!」
訳:「テリヤキバーガーが好きです。」
世界6
世界7
これまで学んだことを生かして英語で会話をしました。
また、いろいろな国について知ることもできました。
先週(ドイツ)今週(アメリカやイギリスなど)と、子どもたちの世界も広がったことでしょう。
それより何より・・・
画面に向かって恥ずかしがらずに積極的に話しかけていた子どもたち。
その姿勢がとっても大事です。
たいしたものです。いいぞ、伊陸っ子!
【下関市】王喜小学校 児童の様子
今日の児童の様子は、1校時の様子を紹介します。
1年生は学級閉鎖で、明日までお休みです。
2年生は算数の学習で、自分の手を広げた長さを調べていました。
3年生も算数の学習で、三角形の問題を解いていました。
4年生も算数の学習で、分数の学習に取り組んでいました。
5年生は国語の学習で、音読みと訓読みの問題に取り組んでいました。
6年生も国語の学習で、パンフレットづくりに取り組んでいました。
【宇部市】ロボットを使い高校生がプログラミングの魅力を伝える
プログラミングの魅力を伝えます。
山口県宇部市の高校生が、小学校で小型のロボットを使った出前授業を行いました。
宇部市の小羽山小学校6年生に授業を行ったのは、宇部工業高校の電子機械科3年の21人です。
小型ロボット「プロロ」を使ってプログラミングの魅力を伝えました。
児童は専用のアプリを使い、「動き方」や「ランプの色」などロボットへの指示をプログラミングしていきます。
初めてプログラミングを体験したという児童もすぐに使い方に慣れ、ロボットの動きを楽しんでいました。
児童
「自分の思いどおりに動かしたりできておもしろいです」
児童
「前はキーボードをカタカタするイメージだったけど、楽しくて小さい子でも楽しめるような感じでした」
宇部工業高校・電子機械科3年 浅野謙一さん
「今まで高校でプログラミングをやってきたので、最後に自分の今までの経験を小学生に伝えることができたのでいいと思います」
宇部工業高校では「プロロ」を40台備えていて、今後もプログラミング教育などに活用したいとしています。
【下関市】夢が丘中学校 伝え合う力の育成(英語協働学習)
3年生の英語の授業で、制服の着用の賛否について意見交換し、文章にまとめる活動を行いました。友達に教えてもらったり、学習用生成AI[スタディポケット」を活用したり、自分に合ったやり方で挑戦しました。
【下関市】長府小学校 ユニット型研修実施
11月26日(水)、ユニット型研修を実施しました。
ユニット型研修とは、「人材育成を目的とし、教職員や学校運営協議会委員等で構成する小グループ(ユニット)による校内研修」のことです。
今回は、学校運営協議会委員の皆様、長成中学校の先生方にご参加いただきました。6年生の体育科「マット運動」の授業を参観していただき、その後、グループ協議を行いました。
グループ協議では、子どもたちの学びをより良くするための貴重なご意見をいただき、大変参考になりました。
指導助言では、西山小学校の教頭先生から体育科に関する専門的な助言をいただきました。また、下関市教育委員会の指導主事様からは、下関市における体力向上の課題について、具体例を挙げながらご説明いただきました。
本日の校内研修で得られた成果を、今後の授業改善にしっかりと活かしていきたいと思います。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化