【南あわじ市】通信機能付きタブレット端末 小4~中3生に1人1台整備へ
新型コロナウイルスによる学校休校でオンライン授業が注目される中、兵庫県南あわじ市は年内にも小学4年生~中学3年生に1人1台の通信機能付きタブレット端末を整備する方針を決めた。16日にあった南あわじ市会6月定例会の一般質問で、市教委が明らかにした。
【洲本市】広報すもと6月号
GIGAスクール構想によるPC端末の整備
児童生徒が1人1台のPC端末を使用できる学習環境の整備
【明石市】タブレットを小中学生らに貸与 新型コロナ第2波の休校に備え
兵庫県明石市は、市内の小中学校、特別支援学校に通う児童・生徒を対象に、タブレット端末を1人1台ずつ貸し出す。本年度中の全員配布を目指し、新型コロナウイルス感染拡大の第2波が予測される中、子どもたちの臨時休校に備える。
1人1台の端末配布を目指す文部科学省の「GIGA(ギガ)スクール構想」の前倒し実施に伴い事業化。市によると、対象の児童・生徒は約2万4500人。すべてに行き渡れば、端末を使ったオンライン授業や動画などを使った学習ができるようになる。
【尼崎市】教育用PC環境10人に1台の自治体の挑戦
2020年6月12日(金曜日)開催 「学びの保障」オンラインフォーラム事例発表①で使用された資料
【神戸市】本年度中に全小中生へPC 12万台、第2波備え前倒し
神戸市と市教育委員会は10日、市立の全小中学校の児童・生徒約11万人に対し、本年度中にタブレット型パソコン(PC)を1人1台整備すると発表した。故障時などの予備を含めて約12万台をリースで各学校に配備し、臨時休校の際は家庭に持ち帰れるよう対応する。補正予算案にサーバーの構築費用やリース料など約4億4100万円を計上した。
【加東市】令和元年度加東市一般会計補正予算(第6号)補足説明書
教育費でGIGAスクール構想の実現に向けた小中学校の校内ネットワークの増強、小学校のタブレット端末購入事業などを追加する一方、事業の完了や現予算額に対する執行見込み額に併せて、全事務事業を対象に不用額の精査を行ったことによる減額との差引きによる補正予算を編成いたしました。
【神戸市】新型コロナ対策4億円など補正予算 国の補正予算にも対応
小中学校の児童生徒に1人1台の学主要パソコンを使わせる「GIGA(ギガ)スクール構想」に向けたLAN整備など56億8900万円も盛り込んだ。
【西宮市】オンライン授業について 教育委員会会議を傍聴しての報告
・国が示しているGIGAスクール構想に西宮市ものっていくこと
・6月補正予算では1人1台の実現に向けて事務を進めていくこと
・機器の発注に関して全国的に発注が集中するので1人に1台いつ届くのか明確にいえないこと
【宝塚市】GIGAスクール用端末導入に関する情報提供依頼(RFI)の実施について
宝塚市では今年度にGIGAスクール用端末の調達を実施しますが、今回の情報提供依頼では端末導入にあたり最適な手法等の情報を取得することを目的としています。
【明石市】明石市教育委員会 学校教育課 コミコミスクスク
各校のホームページの完成度の高さにさすがだなとこの頃驚かされます。GIGAスクール構想が進む中、もし本市で導入された場合、個々の進度に応じた学びにつながるのではと思えるくらいの数学の単元を通しての動画もあります。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化