【枚方市】小倉小学校 5年生算数 直方体と立方体
5年1組では、算数の授業の最後に、タブレットに入っている【Navima(ナビマ)】というドリルのアプリを使って、練習問題に取り組んでいました。
授業開始35分間で、今日の学習内容「体積の比べ方」を学びます。直方体と立方体のかさを比べる方法を考えたり、実際に1㎤のキューブを使ってその数を比べたりしました。
最後の10分間では、今日学んだ内容を【Navima(ナビマ)】のドリルを使って確かめます。
問題に正解したり、間違えたりするたびに、ドリルが次の問題を選んで出してくれますので、自学自習にぴったりです。個別に取り組む子もいれば、友達と一つのタブレットを覗きこんで、「これはこうやったらできるで〜」「あ、ほんまや!」と学び合いをしている子もいました。一人で集中したい時は集中できる、友達とつながって解決したいときはつながれる、自分にあった学習方法を見つけながら、一人ひとりの力が伸ばせるように環境を整えていきたいと思います。
【枚方市】西牧野小学校 AIドリル「ナビマ」を活用した復習で学びを深める!
算数の授業では、先生から今年度の学習の進め方について丁寧な説明がありました。子どもたちは、新しい内容への期待感を持ちながら、真剣に先生の話に耳を傾けていました。先生は、まず今年度学ぶ算数の内容の概要を説明し、各単元でどのような力を身につけていくのかを具体的に示しました。特に、図形や計算など、3年生までに学習した内容が基礎となることを強調し、「もし、これまでの学習内容で『ちょっと不安だな』と感じることがあったら、遠慮せずに先生に聞いてください」と優しく語りかけました。そして、子どもたちの「わからない」を解消するための強い味方として紹介されたのが、AIドリル「ナビマ」です。「ナビマは、皆さんがこれまで学習してきた内容の中から、一人ひとりの理解度に合わせて復習問題を出してくれる、とても便利なツールです」と先生は説明しました。さらに、ナビマの具体的な活用方法についても説明がありました。苦手な単元の克服: 過去に学習した単元で、もし「難しいな」と感じたところがあれば、ナビマでその単元を選んで集中的に復習できること。自分のペースで学習: 時間や場所を選ばずに、自分のペースでじっくりと問題に取り組めること。AIによるアドバイス: 間違えた問題に対して、ナビマがヒントを出したり、詳しい解説をしてくれること。今日の説明を通して、子どもたちはこれまでの学習内容を振り返り、必要に応じてナビマを活用することで、自信を持って新しい学習に進んでいけると感じたことでしょう。次の時間に給食当番についての説明がありました。
【大阪市】高見小学校 デジタルドリル(ナビマ)
理科の学習のまとめをナビマを使って行っています。
各自のPCを使って、意欲的に問題に取り組んでいました。
全部クリアして、次の学年に進級してほしいです。
【大阪市】大淀小学校 児童朝会
月曜日の朝の児童朝会の様子です。校長先生からは、地域の方々も皆さんのことを見ています、というお話がありました。登下校や放課後、休みの時など、地域の方々やまわりの人達に自分はどのように見られているのだろうか、ということを忘れずに過ごすようにしてください。健康委員会からは、先週のヘルスケア週間のヘルスチェックの結果がよかったクラスの発表がありました。保健室の先生からは、手洗いの時の液体せっけんの使いかたについてのお話がありました。最後に、看護当番の先生から、今月の「安全なくらしをしよう」という生活目標について、身の回りを整理整とんすることも安全につながる、というお話がありました。
【枚方市】五常小学校 【先週の児童シリーズ 2年生の算数】
こちらはかけ算プリント。終わった人からタブレットドリルに挑戦しているようです。4時間目もそろそろ終わりでエネルギー切れ。お腹がずいぶん空いてきたころです。
【大阪市】浪速小学校 6年出前授業
6年生でプログラミングの出前授業を行いました。
子どもたちはロボットを目的地に止めたり、戻ってきたりさせるために、どのように指示を出せばよいのか真剣に考える様子が見られました。
【大阪市】依羅小学校 5年生の学習
1組では、音楽科のリコーダーを学習しました。現在「風とケーナのロマンス」という曲を練習中です。
2組では、国語科の「和語、外来語、漢語」の学習をしました。「カフート」というオンライン学習を活用して楽しみながら取り組みました。
3組では、外国語の「Where is the library? 」の学習をしました。c-netの先生と単語の発音練習をしました。
※C-netの先生とは、Osaka City Native English Teacher の略。
本市の市立小中学校で勤務する ALT(Assistant Language Teacher)のことで、外国語活動及び外国語(英語)科の授業を、教員とともに担当する英語ネイテ ィブ・スピーカー。
【東大阪市】英田南小学校 授業のようす
6年生は、版画の制作をしていました。
彫刻刀を使いますが、ゴム版画なので
すいすいと彫りやすそうです。
【島本町】第一小学校 5年 タブレットを使って
10月にタブレットが新しくなりました。
今日は5年生が家庭科の時間にタブレットを使って学習していました。
単元は「整理整頓で快適に」
教室の各自の机の中がどのように整理しているのか、タブレットでまず、写真を撮りました。
そしてその写真を学習ノートに取り組こみます。そして、同じ画面上で、付箋(ノート)に貼り付け、各自が自分の机の中のお道具箱などの整理の工夫を入力していきます。
文字入力をするもよし、手書きするもよし、、、、。
そして、終了したら、いったん 提出。
各自が提出したものが、一覧として見えます。
友だちの工夫を見て、同じようなこと、違うことが一目瞭然です。
タブレットが新しくなったことで、起動や反映される速さが速くなり、1時間の進み方が変わったようです。
タブレットでの学習が、効果的な授業でした。
【大阪市】新施設のもとで展開する、追手門学院小学校の「グローバルリーダー育成」プランとは
この記事では、特色ある教育に取り組む注目の学校として、大阪府にある共学の私立小学校「追手門学院小学校」をご紹介します。
1888年に創設され、西日本最古の私立小学校でもある同校は、これからの時代に世界で活躍できるリーダーの育成を掲げ、挑戦力・探究力・表現力を伸ばす教育に力を入れています。
2020年には「世界・グローバル・宇宙・人間」をキーワードとする「国際教育センター」を立ち上げ、日本を知るプロジェクトやシリコンバレーを訪れるプロジェクトなどを通じて真のグローバル人材の育成を推進しています。
今回は、同校のグローバル教育や、体験を重視する教育について、校長の井上恵二先生に詳しくお話を伺いました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化