大阪市】長原小学校 子どもの力をのばすために!
令和7年10月15日(水)6年 長原ザワールド  ニュージーランドとつながる第2回目の学習が始まりました。  今日は多目的室を使って六箇所のブースに分かれ、少人数グループでニュージーランドの仲間と対話を楽しみました。  自己紹介から始まり、お互いの好きなアニメや食べ物スポーツなど自由に対話を楽しみましたと言いつつも、なかなか会話が弾まない!それはもちろん英語を話すということへの難しさが壁になっていました。  今回はお互いに子ども同士の力を信じて、大人は口を挟まない。ましてや通訳などは入れないと言う約束でした。  子どもたちは、わからないなりにも友達と協力しあったり、タブレットを持ち込んで翻訳アプリを使ったり、またメモを取ったりしながら、必死で聞き取ろうとしたり、自分たちの力で何とか相手とつながろうと努力をしていました。  少しずつ言葉がわかってくると子どもたちの顔に笑顔が増えて来ました  相手のことを知る!  自分のことを伝える!  このコミュニケーションにとって大事なことを、一つ一つ壁を乗り越えながら学ぶ子どもたち!  なかにはジェシャーのみならず、ランドセルを背負って黄帽をかぶって、こんな姿で学校に行ってます!と伝える子どもたちもいました。  子どもにとっての今日の学びが、英語への興味や関心だけでなく、世界への興味関心に広がってくれたら嬉しく思います。  何とかしようとする子どもたちの姿が植松さんから教えてもらった! 「どうせ無理ではなく!だったらこうしてみたら!」の考え方に確実につながっているようです。  あとは大人の声かけや大人の接し方が子どもたちの成長を大きく伸ばすはずです。  みんなのチャレンジが素晴らしかったです!

貝塚市】五百住小学校 6年生 洗濯実習
家庭科の学習で、洗濯実習を行いました。 洗濯機を使って洗濯をしたことはあっても、手洗いをした経験がある子どもはあまりいませんでした。 事前の授業の中で、手洗いと言っても1種類ではなく「つまみ洗い」「もみ洗い」「おし洗い」「ふり洗い」などの種類があることを学習していたので、実際にそれぞれの洗い方を練習してから洗濯を行いました。 実際に実習を行うだけでなく、実習の様子をタブレット端末の動画で取り、一人ひとりが解説動画を作成しました。 運動会練習が始まると、靴下や体操服などいつも以上に汚れが目立つ場所が増えてくると思います。 そんな時に、今回学習した手洗いを活かして洗濯機に入れる前に手洗いをしてみようと思う子がいる嬉しいなと思いながら、授業をしていました。

大阪市】みどり小学校 2年生 ICTを活用した学習に取り組んでいます!
みどり小学校では、ICTを活用した学習にも取り組んでいます。 2年生は、算数科で、身の回りのものからかけ算になるものを見つけて、それを写真にとり、スカイメニューで発表するという学習を行っていました。 例えば、写真のように、くつ箱はたて5段、よこ3列になっているので、全部で5×3の 15個分となります。 子どもたちは、教室やろうかなどをみてまわり、かけ算になるものを探してタブレットで写真にとっていました。 また、国語科では、説明文「ビーバーの大工事」を学習しています。 「ビーバーのひみつ」として、本文の中からみつけたことを写真とともに文章でまとめ、スカイメニューで交流します。 このように写真や文章を使いながらまとめ、交流の場においてはスカイメニューで行うという学習ができてきています。 タブレットをしっかりと使いこなしている子どもたち、頼もしいです!

大阪市】未来型ICT教育環境へ 大阪信愛学院中学校・高等学校がパソコン教室を全面リニューアル
最新ICT環境と可動式デスクで多様な学習スタイルに対応 大阪信愛学院中学校・高等学校(大阪市城東区)は、2025年9月にパソコン教室の全面リニューアルを実施しました。フレキシブルな学習空間と最新の教育ICT環境を整備し、Society 5.0時代に求められるデジタルスキルを育成する教育基盤を強化します。 リニューアルされたパソコン教室。可動式の机と椅子を配置し、大型電子黒板を設置した明るく開放的な学習空間 リニューアルされたパソコン教室。可動式の机と椅子を配置し、大型電子黒板を設置した明るく開放的な学習空間 変化する情報教育の重要性 近年、Society 5.0時代の到来やGIGAスクール構想の全国的推進により、学校教育におけるICT環境の整備と情報教育の充実が急速に進んでいます。特に2022年度からの高等学校での「情報Ⅰ」必修化、2023年度からの「情報Ⅱ」選択科目化など、情報教育カリキュラムの重要性は一層高まっています。 デジタル技術が社会のあらゆる場面で活用される現代において、生徒たちがテクノロジーを単に使いこなすだけでなく、情報を批判的に分析し、創造的に活用する能力を身につけることが不可欠となっています。こうした教育環境の変化に対応するため、大阪信愛学院中学校・高等学校では、従来の固定式デスクによるパソコン教室の課題を解決し、より柔軟で創造的な学習環境の構築を目指してきました。 フレキシブルな学習空間と最新ICT設備 リニューアルされたパソコン教室は、現代の学びに求められる「主体性」「協働性」「創造性」を育む空間設計を重視しています。主な特徴は以下の通りです。 高度な学習管理システムの導入 Sky株式会社が提供するSKYMENUを導入し、無線環境でありながら、教員が生徒のPC画面をリアルタイムで確認・制御できるシステムを構築しました。これにより、教員は生徒の学習状況を把握し、課題配布や使用制限など適切な指導やサポートを提供できるようになります。 フレキシブルな学習空間の実現 可動式の机と椅子を採用し、授業形態に応じて自由にレイアウトを変更できる環境を整備しました。探求学習や国際交流など、さまざまな学習に活用できます。次世代の学習に最適な空間構成でこれからの教育方法に柔軟に対応できます。 先進的なICT環境 安定した学習が可能なWiFi環境に加え、パソコンと連動ができる2台の電子黒板を設置。また、生徒と先生機もワイヤレスでつなぎ、デジタルコンテンツを含め、どんな学習にも対応できる環境を構築しました。教室全体のタイルカーペットやカーテンも新調し、部屋の雰囲気もグッと明るくなり、双方向型の授業や、オンラインリソースを活用した探究学習など、多様な学びのスタイルをサポートします。 このリニューアルにより、生徒たちはコンピュータを使ったコミュニケーションを通して、問題解決能力やクリティカルシンキングを学び、協働的な学習を体験することで、将来社会で求められる総合的な能力を育む環境が整います。

吹田市】東山田小学校 5年1組 社会「カフート」
「カフート」というアプリを使って、学習したのことの復習をしました。 クイズ形式で問題が出題されるので、子どもたちはタブレットを使って解答を考えていました。 タブレットの特性を活かした面白い活動でした。子どもたちもとても楽しそうに取り組んでいました。

【大阪府】