【大阪市】AIやVRを体験して小学5年生が「未来の学校」について考える。大阪教育大学と大阪市立生魂小学校が連携授業
大阪市立生魂小学校の5年生63人が2025年9月2日、大阪教育大学天王寺キャンパスで大学教員が担当する「未来の学校について考えよう」というテーマの授業に参加した。会場は産官学連携拠点「みらい教育共創館」の「未来型教室」。この授業は、大阪市総合教育センターが進めている大阪市立学校園(幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校)と企業・大学との連携の取り組み「OEN( オーエン)」(Osaka cityEducation Network)の一環だ。
生魂小学校の5年生は1学期、「未来の学校を考えよう」というテーマで、探求的な学習を進めてきた。この日は、産官学イノベーション共創センター副センター長を務める理数情報教育系教授の仲矢史雄氏、理数情報教育系特任教授の筆者、産官学イノベーション共創センター共同研究員の相原結氏が授業を担当。児童は、AIやVR(仮想現実)、壁面全体の大画面映像など最新のICTを体験して、未来の学校について話し合い、発表した。
【大東市】北条小学校 5年生の教室から
5年生の国語の授業を観察しました。「和の文化を発信しよう」という単元で、今日のめあては「効果的なポスターを作ることができる」です。先生が見本で作ったポスターを参考に、ポスターづくりをPCでしました。発信する題材について、インターネットで調べたり、図書室の本で調べたりしていました。集めた情報をもとに、伝えたいことを精査して記入していました。
【大阪市】清水小学校 6年生 SDGsの学習
国語の学習で、SDGsについて学習しました。
これから、それぞれのテーマを決めてパワーポイントを使ってプレゼンテーションを作成します。
【茨木市】三島小学校 都道府県クイズ
4年生は社会科で都道府県について学習しています。名産品や施設などの特徴を調べてヒントクイズを作成しました。
クイズはタブレットにあるソフトを使って、都道府県の特徴を入力していきます。複数のヒントをわかりにくいものから順に並べて完成です。
毎週月曜日に配置されるICTアドバイザーの方にも手伝ってもらいながら、一生懸命に取り組んでいました。
【高槻市】如是小学校 1年生 楽器を使った音楽づくりの授業
1年生は、楽器を使った音楽づくりの授業に取り組んでいます。
トライアングルやすずなどの楽器の“研究家”になって、どんな風に音を鳴らすとどんな音が出るのかをくわしく調べました。その仲良くなった楽器たちを鳴らしながら歌う「さがしてみよう ならしてみよう」では、歌の中に楽器をならすタイミングがあるのですが、決まったリズムだけではなく、“じゆうにならす”ところもあります。子どもたちは選んだ楽器の自分だけの鳴らし方をタブレット上で作成中!つくった音を実際に楽器でならして、「できたー!」とか「ちょっと変えてみよう」と工夫しています。子どもたちの楽器研究の日々はもう少し続きます…♪
どんな作品ができるのかとても楽しみですね。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化