草津市】老上中学校 12年生 英語標準学力調査
現在、英語における4技能(聞くこと、読むこと、話すこと、書くこと)の力を測る取組として「英語標準学力調査」を実施しています。 その一環として、先週末から12年生で「話すこと」に係る“Speaking Test”を行っています。新しくなった各自の学習者用端末とヘッドセットを活用して、画面に提示された英文の音読、質問に対する回答、場面が設定された内容に対するやり取り等に英語で答えていきます。 本日実施されたクラスでも、これまでに学習した英語表現や語彙を活用して、生徒の皆さんが一生懸命に英語で答えようとしている姿が見られました。 「令和8年度全国学力・学習状況調査」における英語調査では、CBT(Computer Based Testing:コンピュータを使用して行う検査方式)も予定されています。これからもコミュニケーションツールとして英語を活用できるよう英語教育の推進に取り組んでいきます。

彦根市】稲枝中学校 民生委員児童委員交流会
昨年12月、稲枝地区の民生委員児童委員、主任児童委員の皆さんは新しいメンバーに交代されましたので、今日は初めて来校いただき、全学級の授業参観と学校職員との交流会を行いました。生徒皆さんが落ち着いて、一生懸命に学習する姿や、教室出入り口ドアのところでぺこりと笑顔でお辞儀をする姿に出会われ、人間性や社会性にも感心しておられました。タブレットを使った読み書き練習や課題追究、グループワーク等の光景も以前と随分違っている様子を感じられていました。  各町の民生委員・児童委員の皆様、今後とも学校・生徒のバックアップ、ご支援をどうぞよろしくお願いします。今日はご多用の中来校いただきありがとうございました。

彦根市】中央中学校 ネームプレート制作に取り組みました
特別支援学級では、3DCADを使ってネームプレート制作に取り組みました。ICT支援員さんに教えてもらいながら、好きなデザインを選んで1つずつ自分で操作しました。

彦根市】城東小学校 折り紙でお正月飾りを作ったよ
 1年生が、生活科の学習で折り紙を使って、「お正月飾り」を作っていました。子どもたちは、先生から、今年の干支である「馬」の折り方を教えてもらい、かわいい馬を折っている子もたくさんいました。友達と教えあいながら、楽しんで作っていました。作ったステキなお正月飾りは、廊下に展示されていました。

彦根市】城東東小学校 マインクラフト×プログラミング
 1年生が、ゲームでおなじみのマインクラフトのフリーソフトを使って、プログラミングを学習していました。ゲームを知っている子は、ノリノリでプログラムに挑戦していました。途中で、先生から「もし○○なら、○○する」といった構文の課題が出され、子どもたちは、試行錯誤しながらも、よく考えていました。

草津市】老上中学校 1年生 総合学習 防災マップ作り(ESD)
1年生の総合学習 OBE(Oikami Bousai Education)では、これまで学んだ内容をもとに、各班でオリジナル防災マップづくりに取り組んでいます。 今日は、防災活動に携わっている大学生の皆さんを講師としてお迎えし、アドバイスをいただきながら防災マップを仕上げたり、発表の練習をしたりしました。大学生の皆さんからは、 ・地図から読み取れる低地の危険性を描き加えてみてはどうか ・地震発生時だけでなく、電気復旧の際に危険が生じる場所も記載してはどうか といった具体的な助言をいただき、生徒たちは防災マップを改善していきました。 来週はいよいよ防災マップを完成させ、学年発表会を行う予定です。

彦根市】河瀬高等学校 色とりどりの授業
DX(デジタルトランスフォーメーション)とはデジタルを前提に社会のあり方が変わることを指します。 ただ、デジタル端末を使うだけではありません。 本校では様々な先生が、これからの時代を見据えた工夫のある授業を展開しています。 こちらは公民の授業です。 *個人情報保護のため画像にエフェクトをかけています 株式会社について学んでいます。 基本事項を押さえた後、各々が株式会社の社長として会社を経営の擬似体験をするゲームに挑戦しました。 アントレプレナーシップ教育(自らのアイデアで社会に価値を提案する教育)は商業科だけでなく、普通科においてもこれからの時代に不可欠な力であり、通常の授業の中でも取り入れています。 こちらは化学基礎です。 酸化還元反応についてゲームを自作し、生徒が親しみやすい工夫をしています。 「錆びる」といった現象は身近ですが、学問として突き詰めていくと難しい化学式や計算が出てきて嫌いになりがちです。 ゲームでないものをゲームにするゲーミフィケーションは、教育の分野でも注目されている手法の1つです。 次は生物基礎です。 *個人情報保護のため画像にエフェクトをかけています Google Earthを用いて世界の”色”を探しています。 その後、SNS風にその場所の情報をつけて共有します。 最初は自ら定めた基準で自由に分類し、徐々に、理科的な”見方・考え方”を働かせながら撮影した風景の写真を分類していきます。 「世界をどう分類できるか?」という問いを学習者自身の手で立ち上げていくという形は学習指導要領やOECD(PISA・Education2030)的観点にも合致した授業デザインです。 こちらは物理です。 *個人情報保護のため画像にエフェクトをかけています 全員立ってホワイトボードや黒板に向かっています。 BTC(Building Thinking Classroom)と言う手法を取り入れて実践しています。 担当者が冬休み中に研究に励み、3学期になってから実践しています。 このように絶えず、教科内容や学習者の状態などを鑑みながら、授業デザインの研究に励んでいます。

彦根市】城東東小学校 SNSを使うときに大切なことを考えよう
4年生が、SNSを使うときに大切なこと(ネットモラル)について、学習していました。動画を見たり、実際のLINEのやりとりの事例から、どこが問題点なのかを考えていました。また、実際のLINEの事例から、自分ならどのように言葉を返すかということも考えていました。学習のまとめとして、SNSを使うときに大切なことを考え、グループや全体で共有しました。4年生の子どもたちは、これから将来、SNSを利用することになると思いますが、相手のことを考えたり、判断したりする力を付けていってほしいです。

草津市】常盤小学校 5年 「ふりおに」の活動をオンラインで相談
今週の「ふりおに(ふりかけおにぎり)」試食会を終えた5年生が、昨年度「常盤健康体操」の活動を共にした前担任の先生にも、オンラインで相談しました。よくわかってもらっている先生に具体的なアドバイスをもらって、こどもたちはますます意欲を高めました。今後の展開が楽しみです。

草津市】New草津型アクティブラーニング実践事業(松原中学校)
本市では、教師が一方的に授業を進める「受動的な学び」から脱却し、こどもが「主体的に能動的に学ぼう」とするそのようなアクティブな学び方を進めるため、ICTを効果的に活用して、児童生徒が互いが意見を交換しながら、対話によって理解を深める「草津型アクティブラーニング」を各校で推進してきました。そして令和3年度からは、GIGAスクール構想により配備した1人1台端末をフル活用した「New草津型アクティブラーニング」にバージョンアップしました。  この「New草津型アクティブラーニング」の実践モデル校である松原中学校で、公開授業が11月5日にありましたので視察しました。  公開授業は2年生の総合的な学習の時間で、校内にある畑「松原ファーム」で栽培中の「松原ダイコン(春大根)」の収穫に合わせて、収穫物の活用方法を小グループで方策を探るという内容でした。この過程を1人1台端末により、瞬時に意見が共有でき、自分の考えを再構築することができるという利点がある「共有ノート」を活用していました。  こどもたちが1人1台端末を活用して、主体的に授業に向かい、仲間の考えを共有して自分の考えを深めるという、主体的に学習に向かう生徒の姿が多く見受けられました。来年の2月の収穫が大変楽しみです。

【滋賀県】