【草津市】老上中学校 校内研究 研究授業/授業研究(ESD)
本校では、ESDに視点を置いた探究的な学びを深化させるため、1/26(月)に校内授業研究会を実施しました。総合的な学習の時間と各教科を往還し、生徒が自ら考え、意見を交流し、行動・発信する力の育成をめざします。
この日の6時間目に1年生各クラスにおいて、道徳や社会、英語、国語、保健体育に加え、老上防災教育(OOBE)によるハザードマップ作りなど、多様な授業が公開され、校内教員で参観しました。
授業後には、教員が複数のグループに分かれて授業を振り返り、学びの視点や指導の工夫を共有しました。こうした協議を通して授業改善を図り、生徒の主体的な学びをさらに推進していきます。
【彦根市】城東小学校 もののあたたまり方
4年生が理科の学習で、「金属のあたたまり方」について実験していました。金属の棒や板を加熱して、金属のあたたまり方を調べていました。金属には、示温インクが付けてあり、あたたまった部分からピンク色に変化していきます。子どもたちは、金属があたたまる様子を動画でも撮影していて、後で確認できるところもタブレットのよさです。子どもたちは、金属は、炎を当てたところから順にあたたまっていく様子を興味深く観察していました。
【彦根市】城東小学校 ロボット
2年生は、国語で「ロボット」という説明文を学習しています。学習では、文章の中の重要な語や文を考えて選びなおすということうぃめざして学習してきました。学習の後半では、インターネットや図書館でロボットについて書かれた本を探し、見つけたロボットについて友達に説明します。今日は、自分が見つけたロボットについて、説明する文章を考えていました。子どもたちは、重要な言葉や文を探しながら、まとめていました。
【草津市】老上中学校 3年生 総合学習 老上学区魅力再発見プロジェクト (ESD)
3年生は総合の時間にOikami Rediscovery Project「老上学区魅力再発見プロジェクト」と題して、自分たちの住む「老上」の良さや魅力を再発見して校外に発信するプロジェクトを行っています。
今週、生徒たちは、班ごとにどんな魅力をどのように発信するのかの計画を立てました。熱心に地図や資料を見ながら意見を出し合う班、実際に地域を歩いてアイデアを深めたいと計画する班など、どのグループも熱心に活動していました。話し合いの中では、「もっと地域の方にインタビューしたい」「写真や動画を使って紹介したい」など、主体的な声がたくさん聞こえてきました。
これからは、計画をもとに実際の調査や取材活動に進んでいきます。実際に地域に出向き学習するフィールドワークを行う班もあります。自分たちの住む地域を見つめ直し、新たな魅力に気づき、それを自分の言葉で伝えていく経験は、子どもたちにとって大きな学びになるはずです。
今後の3年生の活躍を、どうぞ楽しみにしていてください。
【彦根市】城東小学校 びわ湖フェスティバル開催!
5年生が、ときめき(総合的な学習の時間)で、「びわ湖フェスティバル」の開催していました。今回は、4年生を招待してフェスを開催していました。テーマごとにブースを開設して、4年生は自由にブースを回ることができました。どのブースも自分たちが調べてきたことについて、自信をもって、発表していました。テーマは、外来魚と固有種、琵琶湖にある島について、プランクトン、食文化(鮒ずし)、ヨシについてなど様々でした。自分たちが調べてきたことと自分たちの思いを発信するよい機会となりました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化