彦根市】城東東小学校 彫り進めて、刷り重ねて
5年生は、図画工作科の学習で、昆虫の一版多色版画に挑戦するようです。昨年に行った版画とは違い、掘り進めながら色を重ねていくため、構想の段階からどこを何色にしたいか、色を重ねて刷ったらどんな色になるのか、考えながらイメージをふくらませていくことが大切です。自分が表現したい昆虫について、タブレットを使って、画像を調べながら丁寧に下絵をかいていました。

草津市】常盤小学校 5年生 ICT活用で「よくわかった!」
5年生は、いろいろな角柱の特徴を調べていました。タブレットに配信された図に、自分で色分けをして点や直線の印をつけて、頂点・辺・面を正しく数え上げていました。定規や色鉛筆を使わなくても画面上でわかりやすく示せるので、理解がスムーズで、全体交流も活発に進み、こどもたちは「よくわかった!」と満足気でした。ICT活用のよさが見えた授業でした。

草津市】老上中学校 校内研究 研究授業/授業研究(ESD)
本校では、ESDに視点を置いた探究的な学びを深化させるため、1/26(月)に校内授業研究会を実施しました。総合的な学習の時間と各教科を往還し、生徒が自ら考え、意見を交流し、行動・発信する力の育成をめざします。 この日の6時間目に1年生各クラスにおいて、道徳や社会、英語、国語、保健体育に加え、老上防災教育(OOBE)によるハザードマップ作りなど、多様な授業が公開され、校内教員で参観しました。 授業後には、教員が複数のグループに分かれて授業を振り返り、学びの視点や指導の工夫を共有しました。こうした協議を通して授業改善を図り、生徒の主体的な学びをさらに推進していきます。

彦根市】城東小学校 もののあたたまり方
4年生が理科の学習で、「金属のあたたまり方」について実験していました。金属の棒や板を加熱して、金属のあたたまり方を調べていました。金属には、示温インクが付けてあり、あたたまった部分からピンク色に変化していきます。子どもたちは、金属があたたまる様子を動画でも撮影していて、後で確認できるところもタブレットのよさです。子どもたちは、金属は、炎を当てたところから順にあたたまっていく様子を興味深く観察していました。

彦根市】城東小学校 ロボット
2年生は、国語で「ロボット」という説明文を学習しています。学習では、文章の中の重要な語や文を考えて選びなおすということうぃめざして学習してきました。学習の後半では、インターネットや図書館でロボットについて書かれた本を探し、見つけたロボットについて友達に説明します。今日は、自分が見つけたロボットについて、説明する文章を考えていました。子どもたちは、重要な言葉や文を探しながら、まとめていました。

【滋賀県】