【守山市】
これまでの【守山市】関係のニュース
(ICT教育ニュース)すららネット、滋賀・守山市で実施した「学力向上に関する実証事業」の結果を公表 2022/8/3
すららネットは2日、同社のICT教材「すららドリル」を活用して、滋賀県守山市教育委員会と実施した「学力向上に関する実証事業」の結果を公表した。

明富中学校 2年生「技術科」の授業の様子です 2022/3/17
2年生の技術の授業では、プログラミングの学習をしています。簡単にプログラミングができるソフト“スクラッチ”を使って、キャラクターを指示した通りに動かすプログラムを組んでいきます。思い通りに動かすことができた時の達成感は抜群です。

遠野小学校 1月12日 ■4年社会
4年生が社会科で『滋賀の発展につくした人々』について学習していました。クロムブックや社会科副読本『わたしたちの守山』を使って、滋賀の発展に尽くした人々の業績や努力、願いなどについて調べてノートにまとめていました。江戸時代の陽明学者である中江藤樹や江戸時代に朝鮮通信使として活躍した雨森芳洲、江戸幕府の不正をただし、村人の生活を守り抜いた土川平兵衛を調べている子が多かったようです。調べた人たちは、いずれも郷土の偉人であり、私たちの誇りであることに気づいたと思います。

玉津小学校 11月17日 ■順序を表す言葉の使い方を確かめよう! ~2年生国語科~
2年生が国語科の授業研究に取り組みました。単元名は「せつめいのしかたに気をつけて読み、それをいかして書こう」です。本時の主な学習活動は「おもちゃの作り方の説明を書いていくための見通しを持つ」、「順序を表す言葉の使い方を確かめる」ということで、一人1台クロームブックを活用しての学習でした。子どもたちは、順序を表す言葉を入れると、文章がとてもつなぎやすいことに理解を深めることができたようでした。先生たちも子どもたちが「より主体的に取り組む学習」をめざして授業改善に取り組んでいます。

(PDF)令和3年度 守山市教育基本方針
さらに、GIGA スクール構想の実現に向けて、令和2年度は、1人1台の学習用端末(8962 台)および高速大容量通信ネットワークといった ICT 環境の整備を行うとともに、市内小中学校すべての普通教室と特別教室の一部に大型ディスプレイを導入しました。新たに整備された ICT 機器を活用し、「学ぶ楽しさ」「わかる喜び」が実感できるよう授業改善を進めています。授業改善の取組として、有識者を招いての研究会を開催し、児童生徒が主体的・対話的で深い学びを得られるよう研修と啓発を行っています。あわせて、AI ドリルを活用し、児童生徒の基礎学力の定着を図るとともに、児童生徒が自身の学びを振り返り、学ぶ力を身に着けていくことができるよう取組を推進していきます。

端末整備状況

【守山市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ