朝日町】朝日中学校 3学期の最終週
3学期も今日を入れて残り3日となりました。 教科の授業では、最後の単元の学習や1年生の総復習をしたり、課題レポートの発表会をしたりしています。 最後までみんな熱心に取り組んでいます。

朝日町】朝日中学校 授業の様子
授業の様子です。

朝日町】朝日中学校 全国学力学習状況調査 事前準備
本日2年生では、来年度の全国学力学習状況調査の事前準備が行われました。 英語のテストでは、リスニングテストだけでなく、スピーキングのテストがあるため、イヤホンとマイクのテストをしました。 スピーキングテストでは隣の人の声が入らないように半分ずつ交代で行いました。 半分の生徒は勉強や読書をして多目的室で静かに待機していました。

朝日町】朝日中学校 一年間の振り返り
本日は一年生が各学級で一年間の振り返りを行いました。 各個人の意見を共有し、また、話し合うことで、各学級の成果や課題を改めて確認する機会になりました。 本日の振り返りをふまえ、次年度からの新たな学校生活を充実させらるよう努めていきましょう。

松阪市】ドローンの飛行、プログラミング 香肌小の児童が挑戦
直径80センチのフラフープくぐらせる  三重県松阪市飯高町森の市立香肌小学校(新良忍校長、25人)で10日午後1時から、全校児童を対象にしたドローンの出前授業が行われた。児童たちは授業を通して科学技術への興味関心を高めた。  この授業は、プログラミング的思考を育み、科学技術への興味関心を高めるとともに、社会での活用について考えることを目的に開催。ドローンでの出前授業は同校では初めて。  授業を行ったのは、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」事業や教育事業を手掛けている同市湊町の㈱サンエル(辻橋英延代表取締役)。香肌小とは2年前にプログラミングの出前授業で縁があり、同校が小片野町の市立南小学校で実施されたドローンの出前授業の新聞記事を見たことをきっかけに、昨年12月に同社へ依頼。快諾を得て開催が決まった。  香肌小での授業は昨年9月から始まった、香肌の良さを動画などで発信するプロジェクト「K(香肌)P(パラダイス)」の一環で行われた。この日、体育館に全校児童23人が集まり、4、5人ずつ5班に分かれて参加。講師は同社の齋藤真羽さん(32)ら5人が務めた。初めに「プログラミングとは、私たちがパソコンに指示(コマンド)を出すこと」などと説明があり、1秒間に4800万回の計算ができるプログラミング専用の子供向けパソコンを使って実際にプログラミングを体験した。  続いて、8メートル×4メートルのエリア内に設置されたコースでドローンを飛行させることに。高さや向きが異なる直径約80センチのフラフープを10個設置し、その中をくぐることで得点を競った。各班でリーダーやプログラマーなど役割分担し、輪の位置や高さを計測してコマンドを入力。ドローンの飛行コースを設定し、獲得ポイントを競った。  どの班も失敗を重ねながら何度もコマンドを修正し粘り強く挑戦。最初は自班のドローンだけを応援していた児童たちも、終盤には他の班にも「頑張れ」「うまく飛んでくれ」などと声を掛け合い、一致団結して挑戦を続けた。  いずれも6年生の木場桜さんは「プログラミングしてその通りに動いたときは楽しかった」、岡田湊勲君は「普段からプログラミングをすることはあったが、実際に動かしたのは初めてだった。思い通りにいかなかったこともあったが、それが楽しかった」とそれぞれ話した。

【三重県】