【松阪市】南小学校にてプログラミング授業を実施しました
2025年11月から12月にかけて、昨年に引き続き、松阪市立南小学校の5・6年生を対象に、ミニパソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」を用いたプログラミング授業(全3回)を実施しました。
1・2回目の授業では、当社が作成したオリジナル教材を使用し、「RUN」「CLS」などの基本的なコマンドを学習しました。
簡単なゲーム制作にも取り組みながら、プログラミングの基礎を段階的に学んでいきました。
最終回となる3回目の授業では、これまでに学んだプログラミングを活用し、体育館でドローンを実際に飛行させる授業を実施。
子どもたちはチームに分かれ、「リーダー」「プログラマー」「ディスパッチャー」の3つの役割を担い、協力しながらドローン飛行に挑戦しました。
特に印象的だったのは、多くの子どもたちがドローン授業を楽しみにしており、何度も挑戦を重ねたり、「このプログラムはどういう意味ですか?」と積極的に質問するなど、意欲的に授業へ取り組む姿が見られた点です。
また、得点を競い合いながらも、成功したチームを皆で称え合うなど、前向きに学び合う姿勢も見受けられました。
今回のドローンプログラミング授業は、通常の体験イベントよりも規模を拡大した内容であったため、難易度の高い場面も見られました。
子どもたちの反応を踏まえ、限られた時間の中でより「思考・実行・達成」を体感し、プログラミングの楽しさを実感できるよう、今後も内容のブラッシュアップを進めていきます。
こうした取り組みを通じて、今後も弊社は、子どもたちがプログラミングやデジタル技術を学ぶ機会を、継続的に提供してまいります。
【四日市市】四日市市高等学校 1,2年生で人権LHRを行いました
12月10日(水)、1、2年生が人権学習に取り組みました。
1年生は「子どもの人権」について、2年生は「統一応募用紙」についての内容です。
本校の人権学習は各クラスの人権委員が事前に学習を行い、授業の進め方や内容を担任と相談した上で、当日も生徒が主体となって進めます。
自作スライドを使って分かりやすく伝える工夫をしたり、タイマーを使ってメリハリのある話し合いになるような工夫をしたりと、人権委員の個性あふれる授業が展開されました。生徒たちは個人で考えたことを、グループで話し合うことで色々な視点からの気づきを得ることができ、共に学びを深めてくれている様子でした。
【松阪市】第一中学校 今日の一コマ
6年生、外国語。生き物を保護することについて、自分たちにできることを考え、英語を使ってまとめ、発表しています。
【朝日町】朝日中学校 プログラミング入門
プログラミングの学習に入りました。
教科書、資料を参考に、ワークシートへの書き込みをしています。
中学校での学習の目的は、「ロジカルシンキング・課題解決」です。
身の回りの課題を発見し、それを解決するプログラミングを設計、制作、評価するプロセスを学んでいきます。
【四日市市】山手中学校 【1年生】人権学習
今日の1限目の人権学習では、みんなが暮らしやすい社会について考えました。
1年生のみなさんは、街の絵の中から、みんなが便利に安全で安心して暮らせる工夫を探し、その工夫がなかったらどのような人が困るのか考えていました。「音が鳴る歩行者用信号機がなければ耳が不自由な人が困る」や「バスにスロープがなければ、車いすの人や足が不自由な人が困る」など様々な工夫を見つけて、班で話し合ったりクラス全体に共有したりしていました。
また、バス停にある屋根やエレベーターなど、誰もが便利になる工夫もあるということにも気づくことができました。
点字やエレベーター、自動ドアなどみんなが便利に安全で安心して暮らせる工夫はいろんなところにあります。みなさんも登下校の時や遊びに行ったときなどにぜひ見つけて、この工夫がなければどのようなところが不便になるのか考えてみましょう。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化