【多治見市】池田小学校 池田小のリーダー
6年生は、卒業まで26日となりました。仲間と共に学び活動する姿は、まさに池田小が目指す「人(仲間)を大切にする」姿です。総合の授業では、6年生を送る会の時に全校へ送るメッセージを考えていました。グループで内容を話し合ったり、クラスで役割を決めたりしました。下級生を思うリーダーらしい姿でした。
【各務原市】那加第三小学校 オンラインで授業参観を行いました②
2月17日(木)は授業参観の日でした。感染予防のため、オンライン授業参観として実施しました。いつも通り、授業に取り組む姿や、これまでの成果を一生懸命に発表する1時間でした。子どもたちや保護者の皆様が、iPadが教具として活用いただけることで、実現した授業参観でした。今日は180名ほどの参観がありました。ご参加、本当にありがとうございました。
【岐阜市】(中日新聞)<#不登校> オンラインで広がる選択肢 自宅へ授業生配信
国のGIGAスクール構想により、二〇二一年に全国の小中学校で一人一台のタブレット端末の配備が広がった。新型コロナウイルス禍での休校や学級閉鎖時に学びを止めないためだけでなく、不登校の児童生徒ら向けに普段から端末を活用する動きも出ている。全市立小中学校で不登校の子どもがオンラインでも授業に参加できるようにした岐阜市の、ある中学校を訪ねた。(北村希)
【高山市】(岐阜新聞Web)高山市の全小中学校で短縮授業 コロナ対応で午前のみ
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、岐阜県高山市の全31小中学校で1日、午前のみの短縮授業が始まった。学校に滞在する時間を短くすることで、感染リスクを減らすのが狙い。市教育委員会によると、期間は4日までを予定しているが、状況によっては延長する可能性もある。高山市では今年、1日までに累計458人が感染。学校関係では小学生80人、中学生23人、小中学校の教職員10人の計113人の感染が確認されている。飛騨地域最多の全校生徒708人が通う北小学校(高山市桐生町)では、給食後の午後1時に、児童らが教職員らに見守られながら密にならないよう下校した。午後の授業は、タブレット端末を使ったり、宿題のプリントを配布したりして補う。平田誠校長は「子どもたちの安全を確保するという点で、この方法が最善。卒業式なども控えており、学校として基本的な感染対策を徹底したい」と話した。
【各務原市】令和4年 市長年頭あいさつ 学びの環境の充実
GIGAスクール事業の推進により、児童生徒が一人一台のタブレット端末を使える環境が整いました。子どもたちが主体的に学ぶ力を育むとともに、家庭学習での活用など、学習スタイルの選択肢が広がっています。また、子どもたちの夢や郷土愛を育む寺子屋事業の一つ「ものづくり見学事業」。コロナ禍にも関わらず、企業の方々にご協力いただき、ものづくりの様子を分かりやすく解説した動画を制作しました。学校や自宅からでも、タブレット端末などで、ものづくりの現場を学ぶ環境を用意しました。今年も知恵を出し合い、学習機会はもとより、文化・芸術に触れる機会も創出していきます。
【美濃加茂市】三和小学校 新年リモート集会
10時から、新年リモート集会を行いました。始めに、今日誕生日のほたるっ子をお祝いしました。次に、サイコロトークと三和小クイズをして楽しみました。10日以上会っていないので、久しぶりにお話しできて楽しかったです。この会が楽しみで、わざわざ学校にいらっしゃった先生たちもみえました。楽しい時間をありがとう!会えなかったほたるっ子たち、7日を楽しみにしています。さあ、冬休みの宿題、ラストスパート!
【恵那市】長島小学校 情報モラルを繰り返し
タブレット端末を一人一台使うようになってから、情報モラルの勉強を定期的に行っています。もちろんそれ以前からも、年に一回くらいの頻度でPTAとして親子で行ってはいましたが、急激に身の回りにICT機器が増え、繰り返し繰り返し一緒に勉強することが大切になってきました。たっぷりと時間のある冬休みを前に、「自分自身をコントロールして、上手にネットゲームを楽しめる」よう、教育委員会から講師の先生をお招きして、情報モラルについてのお話を聞きました。便利な反面、ネットやゲームの沼にはまり始めている心配な子もちらほら…。
【海津市】(産経新聞)AI型教材「Qubena(キュビナ)」岐阜県海津市で正式採用
海津市では、GIGAスクール構想により整備された1人1台の端末環境を活用し、子どもたちに「主体的で個別最適な学び」を提供するとともに、一人ひとりの学力向上につなげるための取り組みの一つとして、市内の全ての小中学校13校(小学5年生~中学2年生)の約1,100人にQubenaを採用いただきました。
【山県市】(dmenuニュース)置き勉がさらに進化 宿題はタブレット端末を活用、宿題の提出はデータを送信
登下校時のランドセルを軽量化することを目的に小学校で導入された「置き勉」。しかし、授業で使うタブレット端末を持ち帰ることが増え、軽量化の妨げになっています。そんな中、岐阜県の学校では児童の提案をきっかけに「置き勉」を進化させていました。
【美濃加茂市】伊深小学校 4年生 里山の自然についてまとめる
4年生は、タブレットを使って総合学習「里山の自然」のまとめに取り掛かっています。発表ノートに自分の考えを図で表したり、仲間とページを共有したり、調べきれなかったところを検索したり、図書館の図鑑で植物を詳しく調べたりしました。まとめるときにも、タブレットは威力を発揮します。子どもたちの大事なアイテムになっています。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化