可児市】東可児中学校 わくわく図書館
こんにちは、東可児ジローです。 今日は、天気がよかったですが、昼頃から風が強く、廊下は寒く感じました。 寒い日の昼休みは、図書館に行ってみました。本を借りるだけでなく、図書館では色々な楽しさがありました。10問の問題が図書館内に掲示され、それを全部解くと、おみくじが引けます。わくわくしますね。 生徒の様子です。

美濃市】活用型情報モラル教材「GIGAワークブックみの」の公開について
インターネットの急激な普及により、小中学生にもSNSの利用が急速に進んでいます。その中で、誹謗中傷やいじめ、高額課金などといったトラブルに巻き込まれる人たちがいます。 そこで、美濃市教育委員会では、一般財団法人LINEみらい財団(※)と連携し、児童生徒の「情報モラル」や「情報活用能力」の育成・向上を目的とした『活用型情報モラル教材「GIGAワークブックみの」』を作成しました。 「GIGAワークブックみの」では、ネットの特性や適切なコミュニケーション方法、情報のリスクなどを学ぶ「情報モラル教育」や、上手に情報やICTを活用し、情報社会に参画して社会に働きかけるための「情報活用」についてワーク形式で学ぶことができます。 また、教育現場のみならず、児童生徒の保護者をはじめ、広く使用していただくため、本教材及び活用の手引をホームページに公開することとしました。ぜひ、積極的にご活用ください。 (※)LINEみらい財団とは LINE株式会社のこれまでの一連の教育活動から得られた知見やノウハウを広く社会に還元 し、より広域的・永続的な活動とするためLINE株式会社により設立された一般財団法人。

多治見市】笠原小学校 今日の笠原小
今日の朝の挨拶活動の様子です。 元気に声を出し、お辞儀もつけてくれていました。 今日もありがとう! 今日は各学年で「人権」ということについて学ぶ機会の多かった1日でした。 まずは3年生の様子です。 続いては6年生の様子です。 なんと午前2時30分のイギリスとオンラインで結んで、お話を聞きました。 こうしてクイズにも答えました。 続いては4年生の様子です。 最後は6年生が「自分らしくハッピーに生きる」というテーマでお話を聞いた、後援会の様子です。 大阪から東郷潤さん、結香さんをお迎えして、小学6年生から中学3年生までが一緒に視聴しました。東郷潤さんは性別マイノリティー(LGBTQ)の1つで、身体の性別と心の性別が異なる「トランスジェンダー」として、女性としてお生まれになり、心は物心ついたころから男性だったご自分の生い立ちを紹介しながら「自分らしく生きることの幸せ」や「互いに違いを認め合えるようになってほしい」という願いをもって児童生徒に語りかけました。写真を見せながら、時には軽妙に、そして時にはパートナーである結香さんとの心が弾むやり取りを交えながらのお話に、児童生徒は心を惹きつけられました。 こうして3年生以上の児童が人権について学ぶ機会をもった1日でした。 学んだことがさらなる実行力、行動力となって現れる笠原小学校の児童の出現が楽しみになった1日でした。

岐阜市】梅林小学校 5年算数研究授業
今日も朝から寒い一日となりました。午前中は風もふいていましたが、時折陽射しも出て外遊びするには過ごしやすかったです。 ハッピータイム、今日も元気に外で遊んでいました。 体育で短縄跳びが始まりました。先生も一緒に縄跳びで遊んでいます。 今日の給食はクリスマスメニューでした。おいしくいただくことができました。片付けにきた子たちが調理員さんにお礼を言っています。 調理員さんも毎日残菜が少なくて笑顔いっぱいです。 2年生が初めて絵の具を使いました。水彩絵の具やパレット、水入れの使い方を教えてもらい、早速色を塗ってみました。 5年生家庭科。掃除も家庭生活を豊かにするために大切なスキルです。今日は手順を学習して、実際に家庭科室の調理台やコンロをきれいにしました。 その5年生では、算数の研究授業が行われました。三角形の面積の求め方を考えました。 教科書のQRコードを読み取ると、問題の三角形が出てきます。任意に切り取ったり、回転させたり、移動させたりすることができます。子どもたちは、三角形を切ったり増やしたりしながら、これまで学習した長方形、正方形、平行四辺形に変形して面積を求めようとしていました。タブレット端末の操作がてきぱきとしていて驚かされました。 仲間と考えを交流した後、全体交流を行い、様々な求め方が出てきました。 変形することでこれまで求めた図形にすれば面積を求めることができることを見つけることができました。意欲的に取り組むことができました。今日見つけたたくさんの方法の中から、シンプルに求める方法を考えていきながら、公式を導き出していきましょう。

可児市】西可児中学校 数学を得意に好きに!
12月1日(月)数学を得意に好きに! 文部科学省実施の質問紙調査の結果から、 ①授業が「よく分かる」と回答している児童生徒の方が勉強時間が長く、ゲームやSNS・動画等の時間が短い。 ②家で保護者と勉強の話をする児童生徒の方が、勉強時間が長い ③子どもと勉強の話をする保護者の割合が減少 などの傾向が伝えられています。 全国的に中学校の数学のスコアは大きな変化が見られませんでしたが、本校の数学科担当教諭はさらに高いレベルの理解と学力の定着を目指し、生徒の数学に取り組む時間が増えるよう今日もまた奮闘しています。 「どうしたら生徒が数学に自信をもつことができるか」 「どうしたら生徒が数学を好きになってくれるか」 得意なことは夢中になれる。夢中になれることは楽しい。楽しければ何時間でも取り組める。「好きこそものの上手なれ!」 数学に費やす時間が「楽しい」という理由で長くなること。数学に限らず、どの教科でも「楽しいから学ぶ」生徒が増えるよう、指導の工夫に努めてまいります。

【岐阜県】