【下呂市】(岐阜新聞Web)「4時半下校」残業減り授業に新発想 生徒も時間有効活用、岐阜・下呂市の全中学 2022/5/1
岐阜県下呂市は教員の働き方改革のため、4月から市内の全6中学校で下校時刻を原則、午後4時半としている。これまで放課後の午後6時ごろまで部活動を行っていたが、授業時間を充てて週2回とし、終了時間も早めた。実施から約1カ月。全国的に見ても先駆的な取り組みとみられるが、教職員に余裕が生まれたほか、生徒は時間の有効活用につながるなど、効果が見え始めている。午後5時過ぎ。30分ほど前まで校内にいた生徒の姿はない。下呂中学校(下呂市森)では、午後4時半で部活や学級活動を終え、同45分までに下校することにしている。職員室などでは、教職員が生徒の様子などを和やかに語り合う姿が見られた。 中村好一校長によると、以前は教職員が仕事に追われ会話する余裕もないことが多かったといい、「授業をうまく進めるための情報交換や、新たな発想に取り組む時間ができた」。毎年4月は新学年の立ち上げや年間の計画作成などが集中する繁忙期で、以前は遅くまで残業する姿が常態化していたが、本年度は「午後8時にはまず帰れている。働く時間は確実に短くなっている」と効果を語る。下呂市では、市校長会が2021年度から下校時間の前倒しを議論してきた。市域が広くバスで通学する生徒も多いが、下呂、萩原南、萩原北の3校が利用するコミュニティーバス「げろバス」も、4月からは午後4時半の下校に合わせたダイヤに統一。市を挙げて取り組みを支援する。生徒への好影響もあるという。中村校長は「生徒たちに時間を有効に使ってもらいたいという願いがあった」と狙いを強調。時間にゆとりができたことで「創造や発想をする余裕が出ている」と語る。国のGIGAスクール構想で導入され、新型コロナウイルス感染拡大に伴うリモート授業などにも役立ったタブレット端末を活用し、下校後の学習や意見交換に活用しているほか、部活動でも自主練習の方法を教員に尋ねたり、熱心に研究したりする生徒もいるという。部活動は、6限授業を週2回、5限にして時間をつくって実施。授業時間数を減らさないように、学校行事の準備などを見直して工夫している。コロナ禍で行事を見直しながら授業時間数を確保してきたノウハウが、下校時間の前倒しでも生きているという。細田芳充教育長は「教員の働き方改革で、いい動きが起こせた。生徒も自分の生活を自分でつくりあげる機会。自身で考え、有効活用してほしい」と期待する。
【美濃加茂市】太田小学校 タブレットを使って 2022/5/2
3年生では,タブレットを取り入れた学習を行っています。今日は,漢字スキルについているQRコードで漢字の書き順を確かめたり,EライブラリやGIFU WEB ラーニングを使って個別に学習をしたりしました。今後もどんどん活用していきたいと思っています。ご家庭でも,お時間がある時に挑戦してみてくださいね。
【岐阜市】柳津小学校 GIGA開き(4月19日)
今日は1年生にタブレット端末が貸与されました。GIGA開き」と命名し、これから中学校卒業まで貸与されるタブレット端末とすてきな出会いを目指しての会です。聖徳学園大学教育学部の学生さんにご協力いただき、タブレット端末の魅力と、こんな時どうするといいのか一緒に考えました。担任の先生より、一人一人にタブレット端末が貸与されました。学生の皆さんから教えてもらったアプリを使って、実際にタブレット端末を使ってみました。写真を撮ったり、音楽を奏でたりして楽しんでいました。最後に、タブレット端末のオンライン機能を使って、屋外にいる校長先生とつなぎました。タブレット端末でできること、いっぱいありそうです。毎日持ち帰り、毎日学校へ持ってきます。正しく楽しく使っていきましょう!
【各務原市】鵜沼第二小学校 4年プログラミング学習
7日(月)の総合的な学習の時間では、ICT支援の先生にプログラミングのやり方を教えていただきました。それぞれがタブレットを使い、「スクラッチjr.」というアプリを用いて、学習しました。プログラミングは、「何をどうプログラムすると、どのように動くことができるのか」などと物事を倫理的に考える志向を育てるための学習です。これも”自分で考える”力を付けるための大切な学習のひとつです。
【美濃加茂市】伊深小学校 3/25 修了式
ZOOMで修了式を実施しました。オンラインを通してでも、子どもたちの1年間の成長がよく分かりました。保護者の皆様、地域の皆様、関係諸団体の方々、1年間ご支援・ご協力をいただき、ありがとうございます。来年度さらに伊深小は飛躍します。楽しみにしていてください。
【土岐市】(中日新聞)ニュース配信サイト「チュースク」を導入 岐阜県土岐市、小学生向けに 2022/4/19
岐阜県土岐市と中日新聞社は十八日、中日新聞が昨春開設した学校向けのニュース配信サイト「中日新聞@School(愛称チュースク)」を同市の小学生向けの学習教材として導入する契約を結んだ。有料で導入する自治体は土岐市が初めて。対象は市内の小学三〜六年生約千八百人。国の「GIGAスクール構想」に伴い一人一台配布されたタブレット端末を使い、五月から授業などで利用を始める。
【恵那市】岩邑小学校 一年間のまとめの発表に向けて 2022/2/21
(本日、3年生は、今年取り組んだ「総合的な学習の時間」のまとめの発表練習に取り組んでいました。)(授業参観で発表する予定だったものです。)(岩村城、いもひめさま、言志四録など、今年取り組んだ中から一人一人が一番伝えたいものを選びました。)(仲間とともに繰り返し練習。より伝わるように指摘し合っていました。)
【八百津町】(PDF)広報やおつ 令和4年3月号 No.111 P8 シリーズ 教育の窓 八百津小における ICT活用 八百津町立八
町では、他の市町村に先駆けて早々に児童一人一台のタブレット端末を整備しました。教職員はタブレット活用の研修をとおして、子どもたちにとって効果的な学習方法を学んでまいりました。ここでは、今年度取り組んできた内容を紹介します。
【岐南町】西小学校 学校保健安全委員会を行いました 2月10日
1年の中でも一番大切な会議の一つ、学校保健安全委員会の第2回目がありました。残念ながら第1回に続き、今回もオンラインでの実施となりましたが、1年間の健康安全に係る取り組みや児童の様子についてまとめたプレゼンを見ていただいた後、PTA役員のお二人からご意見をいただき、校医の先生や薬剤師の先生からのご助言をいただきました。教えていただいたことを全教職員で共有し、来年度に生かせるよう努めてまいります。委員の皆様、ご協力いただきありがとうございました。
【中津川市】坂本小学校 第8期がスタート 2022/2/21
今日から今週いっぱい、5時間目にオンライン授業参観を予定しています。今日はなかよし全部と1年4組、2年2組、3年3組、4年3組、5年1組、6年1組の授業参観を行いました。なかよしでは5クラスが合同で一人一人が今年1年をふり返って成長したこと、来年に向けてのめあてを発表していました。1年生は、国語の授業で自分たちが作った問題にみんなが応えていました。2年生はがんばったこと発表会をしていました。縄跳びを一生懸命発表していました。3年生は総合の時間で勉強した栗のこと等をクイズ形式にしてみんなに発表していました。4年生も5年生も総合の時間に勉強したことを頑張って発表していました。6年生は社会の授業で、ドイツについて調べたことを発表していました。
子どもたちはタブレットを通してですが、保護者の方に見てもらっていることを意識してか少し緊張しながらも、頑張っていました。頑張った子どもたちはかがやきキラリです。保護者の皆様、オンライン参観は今回が初めてのことですので接続や機器の扱い等にとまどわれたこともあったかと思いますが、時間をつくって参観していただきありがとうございました。また、タブレットのマイクで音を拾っているので、聞き取りにくい場面もあったかもしれません。困ったこと等があれば、学校に連絡ください。今後に活かしていきたいと考えています。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化