阿南町】阿南高校 (南信州新聞)【阿南町】阿南高校が通常登校とオンライン授業を併用
阿南町の阿南高校は10日まで、新型コロナウイルス感染対策として通常登校と自宅でのオンライン授業を併用している。8月24日の始業式後、25~27日は全校生徒を対象に、午前中のみの短縮日程でオンライン授業を実施。今週は学年ごと日替わりで、6時間のオンライン授業日を設けている。

飯山市】(マイナビニュース)未来の飯山市を『Minecraft®』でつくろう! 飯山市×マウスコンピューターのプログラミングイベ
そうした中、ICT教育に対して先進的に取り組んでいるのが長野県飯山市です。飯山市は市内小中学校より各校1名委員を選出し2016年にICT活用研究委員会を発足させ、市内の小中学校におけるICT教育を推進。大型ディスプレイの配置や高速インターネット環境の整備、生徒に1人1台タブレット端末を配布するなどを、全国に先駆けて実現してきました。

長野県 (信濃毎日新聞)長野県教委、オンライン併用の継続を通知 部活動の中止も 9月12日まで
長野県教委は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県立学校に求めていた対面授業とオンライン授業の併用、部活動や学校行事の原則中止について、9月12日まで継続するよう通知したと明らかにした。当初は8月29日までとしていたが、感染が収束しないことから対応を継続する。

茅野市】茅野市小中学校におけるGIGAスクール構想の進展
茅野市小中学校では、文部科学省の推進する「GIGAスクール構想の実現」事業に基づき、児童生徒1人1台のタブレット端末を整備しました。これにより、ICTを活用して、一人一人に公正に個別最適化された学びの環境を引き続き整備していきます。また、コロナ禍による緊急時に備えるために、今後タブレットを持ち帰っての学習を進めていきます。

諏訪市】(長野日報)教育でのタブレット 利用にばらつき 諏訪市
国が進めるGIGAスクール構想に基づき、児童生徒に1人1台配備されたタブレット端末について、学校や学級で利用時間に大きなばらつきがあることが、諏訪市教育委員会が実施した教職員アンケート調査で分かった。利用可能なアプリケーションが分からず授業に活用できていない教職員がいるほか、操作に不慣れな子どももいて対応に苦労しているという。

長野県 (信濃毎日新聞)長野県教委、オンライン授業の併用 部活動の中止求める 県立校対象に29日まで
長野県教育委員会は18日、2学期の始業後に学校での新型コロナウイルス感染拡大が懸念されるとして、県立学校に29日まで、対面授業とオンライン授業の併用や、部活動、学校行事の原則中止を求める通知を出した。市町村教委や私立学校にも参考にするよう通知した。

飯田市】(中日新聞)地域づくりの新しい形学ぶ 飯田市内の高校生らオンライン学習会
人とのつながりに価値を見いだす「ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)」をテーマにした地域学習会を、国内各地の大学研究者らによるネットワーク「学輪IIDA」が十六日からオンライン上で開いている。十八日までの日程で、市内の高校生や県外の大学生計四十人が参加し、飯田市のまちづくりを学んでいる。...

長野県 (ICT教育ニュース)長野県教委、1人1台端末の活用ガイド「GIGAスクールやってみよう!」公開
長野県教育委員会は、GIGAスクール構想の実現で整備された1人1台端末の活用のためのガイド「GIGAスクールやってみよう!」を、13日から公開している。同ガイドは、Apple、Google、Microsoftの3OSに対応。

長野県 (PDF)GIGAスクールやってみよう!! 活用ガイド
長野県教育委員会が、3OSに対応したGIGAスクール端末の活用ガイドを公開しています。

南木曽町】南木曽小学校 (市民タイムス)夏休みの宿題、タブレット端末で 南木曽小6年生
小中学生に1人1台のデジタル端末を配備する「GIGAスクール構想」の実施が、木曽郡の小中学校で本格化している。南木曽町の南木曽小学校6年生は夏休み期間中も自宅に持ち帰っているタブレット端末を使って、宿題に取り組む姿が見られる。机に広げた計算ドリルや日記、作文を鉛筆で仕上げる―といった"夏休みの勉強"の景色が変わりつつある。

【長野県】