伊那市】(EdTechzine)ICT推進のフェーズから学びに生かすフェーズへ──長野県伊那市に見るiPad活用 2022/4/
「ICT推進のフェーズは終わり、いかに学びに生かすかの段階に入った」としてICT活用を進めている自治体が、2014年にiPadを教育現場へと導入した長野県伊那市だ。伊那市は2018年に「ICT活用教育推進センター」を設立し、市内全校に「GIGAサポーター」を派遣してICT活用を支援している。さらに、自然の中でiPadを使って学ぶ課外活動「サマーキャンプ」を開催するなど、同市の豊かな自然の中で最新のICTを活用する教育が、そのまま自治体の魅力となる取り組みを進めている。今回は、伊那市教育委員会の竹松政志氏と、伊那市立高遠中学校で教員を務めながらICT活用教育推進センターで市内全体の学校現場のサポートも行う足助武彦教諭、さらに伊那市とICT活用教育推進協定を結んでいるSB C&Sの担当者に話を伺った。

松本市】(PDF)新しい松本市の学びスタイル! 児童生徒に1人1台学習用端末
松本市教育委員会では、すべての市立小中学校に1人1台学習用端末を整備するとともに、教職員のICT活用能力を底上げする研修を充実させ、令和3年度からは鉛筆やノートなどと並ぶ【新しい文房具】 として端末を日常的に活用した授業を進めていきます。

伊那市】(PDF)ICT活用教育 実践事例No.25 小学校 国語 全校でクリエイティブな活動に取り組む
国語の授業に「クリエイティブ」な活動を取り入れた高遠小学校。 全クラスの授業を公開してくださいました。いろいろな場面で子どもたちの生き生きとした姿を見つけることができました。iPadを活用した授業のさまざまな可能性を学ばせていただきました。高遠小学校の教頭先生のお話です。「『国語でiPadを使った創作的な授業をやってみませんか』と提案したところ、先生方には『ぜひ、やってみたい』と興味を持っていただきました。授業を公開することによって先生方は『国語でもICTを活用してみよう』と思えたようです。ICTを『誰かが』ではなく『私が使える』、『できる人が』ではなく『誰でも使える』を目指す高遠小学校にとって大変価値がありました。職員室では学年を問わず相談しながら楽しく、意欲的に教材研究ができ、活気がありました。このことは、全ての子どもたちのためになっています。」

上田市】本原小学校 2022年3月14日(月) ICT支援員、今年度最後の授業 道徳jambord(4年) 
4年生の道徳の授業でChromebookを使いました。大きな絵はがき」というお話を通して、「友だちと信頼し合い、助言し合いながら、友情を深めていこうとする心情を育てる」ことをねらいとした授業です。友だちから絵はがきが届きましたが料金不足でした。差額を払った後にどうするかJambordに意見を出し合いました。子どもたちは主人公の気持ちに寄り添い、自分におきかえて一生懸命考えていました。今年はタブッレトPC「Chromebook」が1人1台配られて、様々な学習で活用してきました。これからも楽しくgoogleのアプリケーション(アプリ)や、プログラミングをやっていってほしいと思います。支援員の先生、一年間ありがとうございました。

伊那市】(PDF)ICT活用教育 実践事例No.24 中学校1年生 理科 レンズのはたらき(光の世界)
伊那市のICT活用教育は「授業での有効活用に関する研究」に移り変わっています。「伊那市学力向上検討委員会」の先生方にもご協力をいただき、授業研究を行っています。3回目は伊那中学校の川上沙紀先生に理科の授業を提供していただき、学び合いました。参観の先生方からは「最後のまとめの場面で、ある生徒は自分の考えを書き終えた後に、次から次へと友だちのまとめを見ていた。見終わった後、自分のまとめを書き直していった。この場面を見たときにすごく有効な共有が行われたと感じた。授業の中で、生徒がクラウドを活用して、友だちの考えを拾い上げ、 新たな考えを再構築していく。その姿を実際に見ることができ、ICT活用の有効性を強く感じた。」といった感想をいただきました。

長野市】(PDF)信州大学教育学部附属長野小学校 | GIGA スクールレター 2021 No.4
オンライン授業 3つのパターン 分散登校中、3つのパターンでオンライン授業を行っています。パターン1は、通常の分散登校で行っている授業ですが、パターン2、3については、それぞれ学級の状況に対応して行った授業です。初めての挑戦でしたが、学びを止めないために、昨年度の休校中の経験や、一人一台デバイスと Google Workspace for Education を活かし、授業を行うことができました。そして、その中で、オンライン授業や一人一台デバイス活用の可能性も感じています。

千曲市】上山田小学校 プログラミング学習、オンライン準備児童会
≪プログラミング学習≫6年生は、理科の授業で、プログラミングの学習を行っています。プログラミングの教材を使用し、パソコンでプログラムを作り、豆電球をつけたり、消したりしました。どうしたら電球をつける命令を作ることができるのか試行錯誤しながら粘り強くプログラムを作る姿がありました。思った通りに電球がつくと、どの子どもからも達成感の笑顔が見られました。≪オンライン準備児童会≫24日(木)5時間目に3年生以上が参加して、オンラインで準備児童会が行われました。写真による自己紹介や活動計画、当番活動の確認、質問や意見はカードに書き込んでロイロノートに貼り付ける形式で行いました。全体進行はGoogle Meetの音声機能を使って行いましたが、 ロイロノートでは文字や写真による情報交換のみだったので十分ではなかったと思います。

上田市】(PDF)神川小学校 学校だより 神川っ子 No.10
4年 調べ学習 自然災害が起きてしまった時のためにどんな備えをしておいたらよいか、インターネットや本で調べたことを根拠に自分の考えをまとめ、友だちに伝えています。

長野市】(PDF)GIGAスクール運営支援センター業務委託
長野市が発注する業務委託について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び長野市契約規則(昭和60年長野市規則第4号。以下「規則」という。)第7条の規定により公示します。なお、本件業務委託の入札に係る落札及び契約締結は、当該業務に係る令和4年度予算が成立し、予算執行が可能となることを条件とします。

阿南町】新野小学校 タブレット端末を利用した算数 2022/2/16
1,2年生の子どもたちが、算数の授業で、タブレット端末を利用して、問題解決に取り組みました。問題文を読み、解決の見通しをもちながら回答する様子が見られ、正解するごとに、新たな問題へチャレンジしていました。家庭学習にも生かせそうです。

【長野県】