下諏訪町】下諏訪向陽高校 1年/探究の時間2022年12月5日
1年生は、総合的な探究の時間に下諏訪町の旅行商品づくりに取り組んでいます。今週行われるフィールドワークでは、グループごとに考えた旅行商品の内容に沿って実際に現地に行きます。今回の探究の時間では、フィールドワークに向けた最終準備を行いました。どのグループも仲間と協力し、iPadを有効活用しながら、しっかりとプランを練ることができました。

長野市】長野高等学校 課題研究の集大成、2年生が発表会①2022年12月26日
12月20日(火)、2年生がこれまで続けてきた課題研究の成果を発表する、「課題研究発表会」を実施しました。一昨年度より2年生は個人単位で課題研究を行っており、フィールドワークなどを経て各自の研究内容を深め、問いに対する課題解決策を形にしてきました。この発表会は、いわば2年間の課題研究の集大成。2回にわけて、発表会の様子をお伝えしたいと思います。午前の部は、分散会として、10人程度が1グループになり、90分間の持ち時間を生徒が自由に企画・運営し、探究学習の成果を発表しました。“自由に”ということで、個人研究のプレゼンテーションはもちろん、ディスカッションや、発表内容に関するクイズを挟むなど、グループによって発表形式に工夫を凝らしていました。今年度は、10人をさらに少人数のグループに分けて、教室の中に発表の場をいくつか作り、発表を聴いて回るという形式が、これまでより多く見られました。あるグループからは、昨年度、1年生の聴衆として参加した経験も生かして、発表を聴いている人たちを飽きさせずに、自分たちの研究発表に集中してもらうかを考えたという話もありました。発表者のスライドを会場にいる聴衆全員で共有したり、GoogleフォームをQRコードで読み込んで質問を受け付けたりと、発表会の形もこれまでとは大きく変わってきました。1、2年生が一人1台ずつ持っているiPadは、いまや発表会では必携です。(NGP係でも、生徒たちが今まで用紙に書き込んでいた、発表に対する評価を、Googleフォームで入力してもらっています。)2年生にとっては、これまでの課題研究のまとめを、フィールドワークを終えたばかりの1年生は今後の研究の参考にと、それぞれに有意義な時間だったと思います。また、昨年度につづき今年度も新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底した上で、2年生の保護者の方と、本校と教育関係のネットワークを結ぶ高校の先生方にも参観していただきました。ご参観いただいた皆様、ありがとうございました。

木曽町】開田小学校 12月12日 読み聞かせ
12日(月)も読み聞かせがあり、藤谷さんが来てくださいました。たまたま2年生がリモート授業だったので、藤谷さんにもリモートでの読み聞かせをお願いしました。写真的には少し寂しい感じですが、タブレットの中の子ども達はとても嬉しそうでした。

安曇野市】明南小学校 6年生外国語 2022-12-06
6年生の外国語力に驚いています。ここでいう「外国語力」とは、ボキャブラリーや文法の正しさなど技術的なことではなく、「(異国の言葉で)伝える力」。「ああ、この子達は、海外に行ってもきっと大丈夫だな」と感じさせてくれる力です。今日は、『My Best Memory』というユニットで、「小学校生活で思い出に残った行事」をペアになり、相手を変えながら発表しあっていました。これは、このユニットのゴールでもあり、今月末に控えた明北小学校の6年生との交流に向けての練習でもあります。

上田市】中塩田小学校 2022年12月19日(月) 自分の思い通りに動いたかな?プログラミング学習 6年生
2組のお友だちが、理科の授業で、情報処理センターの方を先生に迎えて、プログラミングの学習をしています。最終的に、人感センサー的?なものを、プログラミングするそうです。クロムブックに専用のキットを接続し、アプリを立ち上げます。そこから、アプリを使ってプログラミングをすると、なんと、動く電光掲示板のように、文字が流れました。初めての体験なのに、アプリを使いこなしている2組のお友だちでした。すばらしい!

伊那市】(東洋経済オンライン)Wi-Fiが飛ぶ森で授業、長野県の小さな公立小に「教育移住者」が増える理由2022/11/30
四季折々の自然の姿を子どもたちに見せてくれる約1.3ヘクタールの広大な森は、全校行事でも活用されている。しかし、伊那西小では森を単なる「自然体験の場」で終わらせるのではなく、「森はぼくらの教室だ」というスローガンの下、さまざまな教科学習に生かしている。 「例えば理科の授業では、毎年3〜4年生が林間の中でチョウの観察を行うなど、動物や昆虫を観察するほか、実際に物を燃やしてみるなどの実験も林間で行っています」教科学習まで森で行えるのは、落ち着いて学べる「森の教室」が整備されている点も大きい。これは学校林から伐採した木材を使用した屋根付きの屋外学習施設で、農林業や木工事業を展開する地元企業の職人が中心となり、保護者や児童も仕上げを手伝って2020年度に完成した。「それ以前もPTAと地域の皆さんが協力して作ってくださった森の教室がありましたが、1学級の児童が全員座れる机といすを備え、より授業で使いやすい形に作っていただいたのです。森の教室のそばには『森のステージ』もあり、ここでは音楽の授業で歌を歌ったり、国語の教科書にある『くじらぐも』を本物の雲を見ながら読んでみたりといった授業も行っています」さらに森での学びを支えているのが、ICTの活用だ。なんと森の教室にもプロジェクターが設置されている。「本校はGIGAスクール構想以前から1人1台端末を整備していたこともあって活用が進んでいます。今年9月には林間でもWi-Fiを使えるようにしたことで、林間で見つけたものを撮った写真を共有するほか、わからないことを放置せずにその場で検索できるようにもなりました」

上田市】塩川小学校 2022年12月15日(木) ヘチマと私
4年生では、ヘチマと自分を書きました。クロームブックで写真を撮り、一生懸命描きました。画用紙を大きく使って描けていますね。

伊那市】長谷小学校 12月13日(火)職員も学ぶ 2
今週は、長谷小と長谷中の先生方が都合の良い時間にそれぞれの学校を訪問して授業参観をしています。小学校1年~中学校3年までの授業をそれぞれ参観することで、義務教育9年間を通した教育について考えることをねらいの一つにしています。この数年間でICTの活用もだいぶ進みました。参観していただいた授業でもタブレットは机上にあって学習道具として使われていました。4年生は、実際には見学に行くはずだったJICA国際協力隊とZOOMでつなぎ、講師の先生とやり取りをしていたようです。教室にいても世界中とつながれるこういう学び方が今後どんどん進んでいくのかもしれません。それぞれの先生方の工夫に学び、子どもたちの学習にいかしていきたいと思っています。

飯綱町】北部高等学校 生徒総会をオンラインで実施しました。2022年11月22日
北部高校です。21日(月)に生徒総会を実施しました。これまで生徒総会は、全校生徒が体育館に集まって対面で実施していましたが、今回は感染対策等を考えて、ホームルーム教室でのオンライン開催としました。生徒会執行部による、報告・提案等の映像を見ながら進めます。議案書も、これまでは紙のものでしたが、今回は生徒各自のタブレット等の端末に配信し、見てもらいました。議決も「ネット投票」でした。感染対策もふまえ、今後はこういうやり方が主流となっていくのかもしれません。

上田市】上田高等学校 11月8日(火) オンライン台湾高校交流を行いました
台湾研修旅行に行けなくても、オンラインで交流しよう、と始まったオンライン台湾高校交流も、今年で3年目を迎えました。2学年8クラスが、4校の台湾高級中学と交流をしました。各クラス、7~8グループに分かれて、グループワークをする時間を多くとりました。あやとりやおりがみ等の活動を一緒にしたり、日本食やアニメ等の日本文化を紹介したり、グループによって活動内容を工夫しました。限られた時間の中で、本番を迎えるギリギリまで準備をして臨んだ今回の交流、最初はどんな交流になるか緊張していた生徒も、いざ交流が始まると、台湾の生徒の明るさや英語の流暢さに圧倒されながら、あっという間に時間が過ぎていきました。短い時間でしたが、異文化や海外への興味、英語学習への意欲が高まる交流になりました。交流は今日で終わりですが、今回つながった台湾の生徒と、今後もやりとりが続いていくことを期待します。

【長野県】