【伊那市】(伊那市教育委員会学校教育課)ICT活用教育 実践事例NO.462023年2月21日
ICTのリテラシー教育は小学校低学年から「子どもたちのiPadの使い方を見ていると不安に思えるのですが,どう指導していくのが良いのかわからなくて」といった相談事が推進センターにも寄せられています。 伊那市地域おこし協力隊の浅利芙美さんは市内の小中学校を訪問して「ICTリテラシー教育」の出前授業 を行い担任の先生や子どもたちと一緒に上手なICT活用について考え合っています。
【飯田市】飯田西中学校 学校訪問がありました2023/5/31
5月23日(火)に、飯田市教育長・教育長職務代理による学校訪問が行われ、授業を参観いただきました。・真剣に問題や課題に取り組む姿、実験に注目する姿・顕微鏡を使って変化の様子を観察する姿・動画や友の動きを見ながら具体的にイメージする姿・繰り返し発音しながら自分にインプットする姿・西中や各施設の場所をGoogleマップでピンチイン&アウトしながら確認する姿・音楽会での選曲にあたり曲想をイメージしながら自分の感じ取ったことを記録する姿など、西中生の学びに向かう姿を見ていただくことができました。
【上田市】上田西高等学校 学習オリエンテーション2日目の様子2023.04.15
令和5年4月15日(土)前日に引き続き、1年生の特進コースと進学コースの大進クラスの生徒たちは、学習オリエンテーションの2日目を迎えます。この日は、特進指導部部長の講話と英語アプリの利用方法の学習です。講話では、変わらない成績で入学してきた先輩たちが、どんなことに取り組んでどのように成績を上げてきたか、最も重要な要素とは何か、どのように先生たちがサポートをしてくれるのかが語られました。英語アプリの学習では、音声のマネをしながらどんどんと英語を口にして、話すことと聞きなれることを目指そうという目標が掲げられました。ゲーム感覚で楽しみながら、アプリの活用法を練習していました。心構えも、学習方法も、これで整いました。これからの成長が楽しみです。
【塩尻市】塩尻高等学校 戯画部が「しおじりあすなろ教室」に力2023-03-27
戯画部が塩尻市社会福祉協議会から依頼を受け,第1回「しおじりあすなろ教室」(3月26日)に協力しました。「しおじりあすなろ教室」は,地域交流の促進と子どもたちの可能性の発掘を目的として市社会福祉協議会が主催。桔梗小学校,広丘小学校の新3~6年生の希望者が,①ボッチャ,②漫画の描き方教室,③学習ドリルの3講座から好きなものを選んで6~7人のグループになって体験しました。本校戯画部は,②漫画の描き方教室を担当,コピック(アルコールマーカーの名称)の使い方やデジタル画の描き方を本校生徒が参加者に丁寧に教えていました。自分の絵を完成させた小学生たちは満足気で,教室終了後は延長教室を頼まれるほど大好評でした。
(こどもとIT)長野県教委とInspire High、ICTを活用した探究的な学びで連携協定を締結
長野県教育委員会(以下、長野県)と株式会社 Inspire High(以下、Inspire High)は、3月20日、ICT活用の促進および探究教育やキャリア教育の実践のため、連携協定を締結したと発表した。世界中の多様な生き方や価値観を知り、一人ひとりに眠る主体性や創造性を引き出すプログラム『Inspire High』を県内の高校および中学校に提供する。
【松本市】松本県ケ丘高等学校 台湾高雄市の高校生とオンライン交流2023年3月22日
令和5年12月に実施予定の普通科海外研修に先立ち、実際に現地交流を予定している台湾・高雄市の高雄市立中正高級中学高校の生徒とオンラインで親睦を深めました。日本側は普通科生徒12名、台湾側は35名が 参加しました。「自国と学校の紹介」と「フリートーク」をメインに据え、英語でコミュニケーションを取りながら、事前に用意した写真などを用いて日本と学校についての紹介を行いました。フリートークでは台湾側の生徒からの質問が趣味や流行の音楽だけでなく、日本の伝統文化や学校独自の文化についてと多岐にわたりました。生徒たちの感想から。「日本の漫画、アニメ、映画はもちろんのこと食文化も台湾で人気があることに驚いた」「とっさに思ったことをもっと英語でコミュニケーションできたら良かった」「もっとたくさん会話をするために相手の話す英語を理解し、自分の思いを伝えられる力が今よりあればよかったなと思った」。交流は今後も定期的に行っていく予定です。
【茅野市】東海大学付属諏訪高等学校 交通安全を学ぶ2023.04.20
20日、日本損害保険協会から講師を招き、軽車両としての自転車を運転する際の守るべき交通法規や事故のパターン、問われる責任と損害保険、ヘルメット着用などについて、オンラインで講義を受けました。
【安曇野市】明南小学校 今週のいろいろ 2023-04-14
4月14日(金)先週から始まった新学期。入学式・始業式に満開だった桜は、鮮やかな黄緑色の新芽を伸ばしています。今週もいろいろな事がありました。その一部を、写真とともに振り返りたいと思います。<写真1>水曜日にも少しお伝えしましたが、1年生の下校時刻になる頃、雨が降ってきました。ここはカッパの出番です。とはいえ、かばんを背負った上からカッパを着るのは至難の業。支援の先生に加え、教頭先生も駆けつけて手伝ってくれました。色とりどりのカッパに身を包んだ子ども達は、雨の中でしたが元気に帰って行きました。
<写真2>木曜日に、避難訓練がありました。1年生にとっては初めての避難訓練。緊張感がある訓練でしたが、教室に戻るまで静かに取り組んでいました。<写真3>こちらも木曜日。3時間目に職員室からタブレットを手にして外に出てきた子ども達が見えたので、様子を見に行ってみました。2年生の図工の授業でした。子ども達によると、タブレットで春の写真を撮り、それを元に絵を描くそうです。地面に寝そべりながら、地面近くに咲く花の写真を撮っている子、「これ、春っぽいかな?」と言いながら、切り株の撮影をやめ、新緑の写真に切り替えた子、茶色い地面の上に落ちた1枚の桜の花びらを写真に収めている子、画面いっぱいにたくさんの鉢植えのパンジーを撮っている子、
いろいろな春の見つけ方、写真への収め方があって面白いです。気軽に声をかけてくれ、たくさん写真を見せてくれた2年生、ありがとう。
また来週も、日々の学校の様子をお伝えしたいと思います。
【伊那市】伊那北高等学校 Waffle Campについて2023-04-07
3月23日(木)に実施されたNPO法人Waffleと上伊那広域連合共催の女子中高生対象プログラミング講座・Waffle Campに本校1・2年生徒有志が参加しました。HTML等について学んだ後、Webアプリを作成から実装、公開までできるGlitchを使い、自分の好きな内容のウェブサイトを実際に作りました。完成後は地元企業で活躍する若手女性社員のお話を聞いたり、お互いのサイトを見合ったりしました。参加した生徒は「コードを書くのは初めてだったが、最後の最後にパッと世界が開けていく感じで達成感があった。楽しかった」と話していました。
【長野県】(Impress)長野県教委とInspire High、ICTを活用した探究的な学びで連携協定を締結2023年
長野県教育委員会(以下、長野県)と株式会社 Inspire High(以下、Inspire High)は、3月20日、ICT活用の促進および探究教育やキャリア教育の実践のため、連携協定を締結したと発表した。世界中の多様な生き方や価値観を知り、一人ひとりに眠る主体性や創造性を引き出すプログラム『Inspire High』を県内の高校および中学校に提供する。
長野県では、来年度からの第4次教育振興基本計画の策定を進めており、目指す姿を「個人と社会のウェルビーイングの実現、一人ひとりの「好き」や「楽しい」、「なぜ」をとことん追求できる「探究県」長野の学び」とし、これからの方向性として、「探究を中核とした学校づくり」を推進する。本連携は、その取り組みの一環となる。Inspire Highは、世界とつながる探究的な学びを手軽に教室やオンラインで実践できるプログラム。主に全国の中学校・高校で、総合的な探究の時間、総合的な学習の時間、ロングホームルームなどで、キャリア教育やSDGs学習、道徳、公共といった学習で活用されている。長野県とInspire Highはこれまでも、イベントの後援や共催、経済産業省「未来の教室」実証事業パートナー、ICT推進事業の実施など、様々な形で連携を深めていた。今後は、長野県の生徒に自らの主体性や創造性、学習の内発的動機を高めていく機会を提供する。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化