【宇都宮市】姿川第一小学校 新年の抱負
今年最初の登校日ということで,新年の抱負を考えました。一人一台端末を使い,決められた枠の中に自分が頑張りたいこと,できるようになりたいことを書きこみました。ICT支援員も手伝いに加わりました。
それぞれの目標に向けて成長していってほしいと思います。
【矢板市】東小学校 4年プログラミング学習
本日、ICT支援授業として、プログラミングを教えていただきました。
都道府県を選択できるように自分でプログラムを選択する活動です。
地図帳を片手に、面積や特産物、隣接する県の数などをヒントにプログラムを作ります。
コツをつかんで慣れる子どもたち。いい勉強ができました。
【茂木町】茂木高等学校 現職教育 ~先生たちも学んでます~
本校では、一人一台タブレットの効果的な活用方法と、教育現場で注目される生成AIの活用について現職教育を実施しました。
研修では、授業でのタブレット活用事例や、生成AIを用いた学習支援の可能性等について、本校3人の先生の発表を聞き、実際にタブレットやPCで実践しスキルを上げる機会となりました。
今後もICTとAIを活用し、生徒の主体的な学び、協働的な学びを推進してまいります。
【宇都宮市】陽西中学校 要請訪問の実施:1-4道徳授業
本校は『①「感謝」「思いやり」の心を持ち、謙虚に学ぶ広い心を持つ生徒の育成 ②生命の尊さを知り、自他の生命を尊重する心の育成』を重点目標に掲げ、学校スローガン「Keep going・生きる~一生懸命はかっこいい~」の下、あらゆる場面で「心の教育」を実践し、生徒のよりよい生き方につなげていくことを目指しています。
そこで、12月24日(水)、千葉県富津市立吉野小学校 三浦貴子校長先生、袖ケ浦市立平川中学校 久島典子教頭先生、ならびに栃木県教育委員会、宇都宮市教育委員会の先生方をお招きして道徳の要請訪問を実施しました。1年4組で行われた授業(教材名:『裏庭の出来事』)では、多くの参観者に囲まれ適度な緊張感がある中、生徒たちは主人公の言動を通して自分自身と真剣に向き合っていました。自分の考えを堂々と発表したり、友人の意見に耳を傾けたりする姿は大変立派でした。授業後には本校教職員による授業研究会を行い、ICTの有効な活用法や指導の手立てについて意見交換し、授業改善に努めました。
その後、教育委員会の先生方からの指導助言や三浦先生からご講話をいただきました。改めて、道徳の実践や校内道徳研究会を通して、生徒の見えていなかった一面の発見、変容を見た時の喜び、新たな指導法など、道徳の魅力に触れることができました。
【茂木町】須藤小学校 5年生プログラミング講座
11月27日(木)の3、4校時にICT支援員さんによる授業があり、5年生がプログラミング講座に参加しました。「3の倍数、5の倍数、3と5の公倍数を明確にする」など、出された課題に対してそれぞれがタブレットを使ってプログラミングに挑戦し、正しくできると「ステージクリア」となる教材で学習していました。参観していた私(50代後半)には難しい内容でしたが、子どもたちは次々と課題をクリアしていました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化