【八頭町】船岡小学校 6年総合でオンライン「フレンドシップ交流会」
11月27日(木)、本校6年生と神戸市立駒ヶ林小学校の6年生が、オンラインで「フレンドシップ交流会」を行いました。
これまで、総合的な学習の時間を中心に「戦時中の船岡の様子」や「学童疎開の歴史」いついて調べ、伝えたい内容をグループで考えてきました。今回はzoomの画面共有機能を使って発表会を行いました。子供たちにとっては初めての経験です。接続不良や音声が途切れるなどのトラブルもありましたが、子供たちは真剣に発表をし、また駒ヶ林小の発表を聞きました。
駒ヶ林小学校の発表は「神戸大空襲」について、調べたことをまとめたものでした。船岡の様子と違い、戦禍の様子を知ることで、戦時中の世の中について違う視点で学習を深めることができました。お互いの学校の特色がでた発表になりました。
今回の学習を通して、改めて船岡の魅力について考えるきっかけとなり、また戦時中からつながる「優しさ」についても理解を深めることができました。
【境港市】外江小学校 脱炭素!再生可能エネルギー学習(6年生)
6年生は、未来に向けて持続可能な社会の担い手として、今後生活できるようにと、ローカルエナジー(株)の方をゲストティーチャーとして迎え、脱炭素ゲームやプログラミング学習をしました。
「二酸化炭素を減らすには?」と考えたり、「無駄なく電気を使うには?」とグループで話し合いDOS(黒い)の画面で命令のプログラムを作ったりして、持続可能な社会をつくっていくには、どうしたらいいかについて学習しました。今後の生活に活かしていけるといいですね。
【米子市】浜村小学校 音楽(2年)ほか
学習参観日も終わり、どの学年も落ち着いた表情で学習に向っています。高学年はタブレットを使った学習がしっかりと根付いており、今日も資料とタブレットの両方を使いこなして取り組んでいました。2年生の音楽では。一定のパターンでいろんな楽器を鳴らして雰囲気の違いや、だんだん全体が繋がっていくのを楽しんでいました。
【湯梨浜町】東郷小学校 日々の様子
1年生は、「英語で遊ぼう」をしていました。今日は、「色バスケット」です。
一人一人色カードを持って「レッド」と言われたらレッドの人が動きます。楽しく英語に親しんでいます。
3年生は、算数の始めにかけ算九九の問題をしています。速く正確に計算をします。
毎日の積み重ねが大きな力になりますね。
5年生は、国語で学習したことを活用し、自分で解決したい環境問題について文章をまとめています。
自分の考えをわかりやすく伝える工夫をしています。
【鳥取市】米里小学校 第56回中国地方放送教育研究大会 鳥取大会
本研究大会が11月28日に若葉台小学校と桜ケ丘中学校を会場にして開催されました。本校からは5年生・6年生が参加し、算数の学習を見ていただきました。
全国各地から200名を超える参加者がありました。
【八頭町】八東小学校 み力を伝える文章
4年生の国語は、工芸品の魅力を伝えるリーフレットを作るようです。教科書の説明文を手掛かりに、自分の伝えたい工芸品のことを調べながら下書き。先生の指導を受けながら、集中した雰囲気の中で学習に向かっていました。出来上がりが楽しみです。
【智頭町】智頭小学校 4年プログラミング体験
11月17日に、4年生が株式会社 BIRD WORKS の谷口様、森様をお迎えして、プログラミング体験をしました。コンピューターでプログラムを入力して、実際にロボットを動かす体験をしました。
4年生は、今までにプログラミングの経験をしている児童も多く、初めは慣れた手つきで進めていきました。しかし、途中から、センサーを活用した自動ブレーキなど、命令が複雑になると四苦八苦する様子も見受けられました。しかし、さすが現代っ子、すぐに慣れ、自分たちの思い思いのプログラムを入力し、ロボットに複雑な動きをさせることができました。この機会を、今後の学習やキャリア形成の一端につなげていきたいと思います。
【米子市】東郷小学校 一人一人に寄り添って
11月26日(水)、今日は雨降りでしたが、山の紅葉がとてもきれいでした。夏は深い緑、秋は色とりどりの山・・・毎朝、バス停前横断歩道まで片道2分を2往復しながら見る風景、澄み切った空気で一日をスタートする幸せ。
1.2校時、校舎内を回ってみますと、今日も集中して学習に向かう子どもたち、一人一人に寄り添って授業を進める先生たちの姿が。これも東郷小のすてきな景色です。
糸のこを使って板を切り抜いたすてきな作品ができあがっていました。これから仕上げる友達もいます。5年生の作品です。
明日もがんばろう!
【米子市】米子西高等学校 未来を変えるデザイン思考講座について
11月6日(木)、11月13日(木)、12月4日(木)、12月11日(木)の4回にわたり、「未来を変えるデザイン思考講座」を開催しました。外部から2名のクリエイターさんを迎え、7名の生徒が、講義やグループワークを通し、課題解決のために必要な考え方や手法等を学び、最終的にはグループごとに設定した課題に対する解決策を、ミーティングボードとiPadを使って発表しました。
短期間の講座でしたが、参加生徒からは「すごくためになった。最初は想像もしなかった解決策を提案できた」「学んだことをいろいろな場面の課題解決に生かしていきたい」など、成果や意識の変容を実感するコメントが聞かれ、各参加生徒の成長を感じることができました。
【倉吉市】打吹小学校 " 2年生のチャレンジ "というお話
きのうのことです。
2校時。
2年生の教室。
国語のおべんきょうをしていたんです。
自分が読んだ本の・・・
紹介カードをタブレットでつくって・・・
それを紹介しあったんです。
すごいなって思ったのはね・・・
そして・・・
チャレンジだなって思ったのはね・・・
それを聞いたおともだちは・・・
その紹介のよかったところを・・・
紹介したおともだちに伝えるんです。
超チャレンジです。
紹介された本の・・・
おもしろそうなところを伝えるんじゃなく・・・
興味があることを伝えるんじゃなく・・・
もう少し聞いてみたいことをたずねるのでもなく・・・
紹介のよかったところを伝えるんです。
ま・・・
わかりやすく言うと「ウルトラC」です。
(逆に・・・わかりにくくないか・・・?)
" できんのかな・・・?"って・・・
そう思っていた私はね・・・
びっくりさせられるんです。
伝えていたんです。
「さいしゅうてきに・・・
けっかまで話してくれたから・・・
わかりやすかったです。」って。
「『はじめに』『つぎに』・・・
『それから』『さいごに』の・・・
さくせんをつかっていたから・・・
よくわかりました。」って。
「お話が・・・
ぐたいてきでわかりやすかったです。」って。
" おいおい "なんです。
感動してしまったんです。
" きみたちって・・・
「さくせん」や「わざ」を・・・
そのレベルまで使いこなせるんだね。"って。
2年生がね・・・
そして・・・
2年生の「こくごの木」がね・・・
すくすくと育って・・・
さらにチャレンジを続けていたんです。
" 2年生のチャレンジ "というお話でした。
ところで・・・
私は気になっていたんです。
気になってしかたがなかったんです。
国語のおべんきょう中だから・・・
気にしちゃいけないと思っても・・・
さわっちゃいけないと思っても・・・
どうしようもなかったんです。
(クレンゲーム・・・)
「ぬりえ会社」がつくったという・・・
このクレーンゲーム・・・。
(「ぬりえ会社」が・・・
クレーンゲームをつくるというのも・・・
もちろん気にはなるけれど・・・
この際 そのことはおいといて・・・)
がまんできなくって・・・
どうしてもがまんできなくって・・・
やってしまったこのクレーンゲーム・・・
(あ・・・とれた・・・)
一発で景品をゲットしたんだけれど・・・
気になってしかたがなかったんです。
いったい・・・
いったいですよ・・・
" これって・・・
どうやったら出せるんだろ・・・?"って。
そんなこと・・・
だれかにたずねることができるわけもなく・・・
おべんきょうがおわって・・・
そそくさと教室を出ようとした私にね・・・
女の子が話しかけてきたんです。
「校長先生・・・
クレーンゲームしてたでしょ・・・」って。
(きみ・・・知っていたのか・・・)
(よかったら おしえてくれないか・・・
私がゲットしたあの景品を・・・
どうやったら箱から取り出せるのかを・・・)
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化