鳥取市】河原中学校 河原中学校区の先生方に授業参観していただきました
 5/13(水)の午後、第1回河原中学校区教職員研修会が河原中で行われました。校区の幼稚園・小学校の先生が5校時の授業を参観され、その後、今年度の中学校区全体の取り組みについて話し合いを行いました。参観授業では、どの学年も授業に真剣に臨み、問題を考えたり話し合ったりする様子を見ていいただきました。

鳥取市】河原中学校 各学年で授業が本格的にスタートしています
 4/22(水)、令和8年度に入り10日余りが過ぎ、各教科の授業も本格的にスタートしました。1年生は少し緊張気味の中、先生の指示や説明をしっかりと聞いている姿が、2年生は、先生とのやり取りを積極的に行っている姿が印象的です。3年生は、タブレットを利用して、修学旅行のまとめ学習をグループで相談しながら進めていました。

鳥取市】西中学校 朝の学び
 今年度、本校が重点的に取り組む学力向上施策の一つとして、火・木曜限定の「朝の学び」をスタートさせました。  これまでの朝読書の時間に、デジタルの強みを活かした「ドリルパーク」をすることにしました。一人ひとりが自分に合ったレベルの、自分に必要な問題を選択して解き進める「個別最適な学び」の時間を朝一番に設定しました。  「たかが10分、されど10分」。全校で一斉に端末に向かう空気感は、西中生らしい心地よい緊張感に満ちていました。基礎学力の定着はもちろん、自分に必要な学習を自ら選んで取り組む「主体性」も、この新しい習慣の中で育てていきたいと考えています。

鳥取市】西中学校 全国学力学習状況調査(英語・質問)
4月21日(火)の1限と2限に、3年生が「全国学力・学習状況調査」に臨みました。  この調査の大きな目的は、子どもたちが知識をどれだけ身につけ、それをどのように活用できているかという現状を把握することにあります。  今回、英語や質問紙調査で導入されたCBT(コンピュータベースドテスティング)方式は、これからの社会で必要とされるデジタルスキルを反映したものでもあります。タブレットとヘッドセットを使い、音声を介して英語の力を測るなど、現在の学びの進化を感じさせる光景でした。  3年生は、一つひとつの問いに対して非常に集中して取り組んでいました。結果を待つだけでなく、こうした機会を通じて自分自身の学習課題を見つめ直すきっかけにしてほしいと願っています。

鳥取市】東中学校 全国学力・学習状況調査 英語「話すこと」実施中
5月11日(月)今日は、全国学力・学習状況調査の英語「話すこと」を実施しています。  対象は3年生で、4月23日に国語、数学、英語「聞くこと、読むこと、書くこと」、質問紙調査を実施したのですが、最後に残った英語「話すこと」は各校で実施期日が違うため、本校は今日の実施となりました。この調査はタブレット端末を使い、CBT形式で行われます。  マイクがついたヘッドセットを、自分のタブレット端末につなぎ、問題の質問に英語で回答します。録音された回答が、送信され、採点される仕組みです。  同時に回答すると、音声が入り乱れるため、多目的ホールで17人~18人ずつ実施しています。クラスを前後半に分け、午前中4時間使って全員の検査を実施します。

【鳥取県】