鳥取市】(ICT教育ニュース)スパトレ、鳥取市の中学校に「オンライン英会話サービス」を提供2023年5月31日
スパトレは30日、鳥取県鳥取市の中学校に、2023年度の学校向けサービスを提供すると発表した。同社の学校向けオンライン英語トレーニング「スパトレ」は、予習復習を絶対必要とした、25分Skype/Google meetで外国人講師と英語の授業をマンツーマン・グループ・ペアで行うサービスで、全国の公・私立の小中高校で採用されている。東京書籍・三省堂・開隆堂・光村図書・教育出版といった教科書会社と提携して、教科書に準拠したプログラムをスピーキングだけでなくライティングやリスニングなど全てのパートで利用でき、生徒1人に対し1人の講師がオンラインで指導する授業を受けられる。英語が得意な子どもには発展的な内容を、苦手な子どもには基礎を、興味がない子どもには関心を持たせるような活動を、同時間で同じユニットに行うことができる。事前に授業の流れを確認し、ウェブサイト上から1クラス分1クリックで予約できる。ライティングを提出すればネイティブの講師が添削を生徒個人に戻し、さらに指導計画に基づく5段階の評価を得ることができる。

【鳥取県】(ICT教育ニュース)オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務を受託2023年4月5
オーディーエスは3日、鳥取県教育委員会からGIGAスクール運営支援センター業務を受託したことを発表した。同県は、令和4年度から県立学校で1人1台端末を活用した教育活動が始まったことに伴い、生徒及び教職員が授業等で活用するタブレットやその関連機器・各種アプリケーションの基本操作などに関するサポートを充実するため、「鳥取県教育委員会GIGAスクール運営支援センター」を開設した。同社は、県立学校の生徒及び教職員のタブレット基本操作や設定、Google Workspace for Educationの各種アプリケーションの基本操作や設定、関連機器やネットワークに関することを支援。Google管理コンソールの操作支援(アプリケーションの設定等)。そして、GIGA スクール運営支援センターウェブサイトの運用(教職員向け Q&A集の作成および更新)などを行う。

鳥取市】北中学校 3年生 高校授業体験2023年5月26日
5月25日、5校の高等学校の先生方に来ていただき、授業体験を行いました。鳥取西高校は、理科「圧縮発火実験」を行いました。先生と共に高校生8人が各班の先生役となり、実験のお手伝いや中学校の教科書を使い発火の仕組みを解き明かしました。鳥取商業高校は商業科「マーケティング」を行い、様々な宣伝からその効果を探りました。鳥取工業高校は制御・情報科の「情報技術基礎」を行いました。スクラッチというソフトを使ってプログラミングを行い小型ドローンを飛ばしました。建設工学科では「建設製図」の学習を行いました。自分の作った形をパソコン上で3Dモデルとして作成しました。鳥取湖陵高校は人間環境科の被服を行いました。手縫いの基礎を習い、小物づくりに挑戦しました。情報デザイン科ではキーノートを使って作成した画像をもとに自己紹介を行いました。鳥取敬愛高校は社会科「歴史」を学習しました。幕末の歴史にスポットを当て、日本はどこの国と手を組むべきか、当時の日本人がどう判断したのか、資料を見ながら考えました。生徒たちは目を輝かせて、充実した2時間を過ごしました。

湯梨浜町】東郷小学校 校内授業研究会2023年5月23日
23日(火)に今年度第1回目の授業研究会を行いました。5年2組の家庭科「整理・整とんで快適に」の学習公開を行いました。東郷小は、令和6年度に中国・四国家庭科教育研究大会において、学習公開をします。 生活科・社会科・家庭科や総合的な学習の時間において、体験活動を中心に、地域人材を活用するなど、ふるさとの魅力に気づいていく学習を進めます。 今回は、昨年度も研究していたICT機器を活用し、児童が主体的に活動できるよう工夫した学習や、家庭での実践につなげていく活動を公開しました。子どもたちは、タブレットを使いこなし、どんどん自分の考えを書き込んでいきました。放課後には、研究協議を行い、指導主事からのご助言をいただきました。「地域とともに、よりよい生活を願い自ら学び、考え、実践しようとする子どもの育成」を目指して授業改善に取り組んでいきたいと思います。

八頭町】郡家東小学校 1年生 図工 やぶいたかたちからうまれたよ!2023年5月17日
1年生の図工の学習の様子です。新聞紙や包装紙などの紙をびりびりやぶくと…?なんのかたちに見えるかな??やぶいた紙をタブレットで写真撮影し、撮影した写真に目や口などを書き込んだりしました。

鳥取市】湖南学園 湖南地区散策(8年)2023/5/18
5月18日(木)、「湖南地区のすばらしさ」「湖南地区に課題はあるのか」を自分の目で確かめるために、8年生が湖南地区散策に出かけました。4つのグループに分かれ、湖山池方面や六反田・吉岡温泉町方面を実際に歩いてリサーチしました。地域のことはよく知っているつもりでも、あらためて関心を持って見つめてみると、新しい発見があることが実感できました。

倉吉市】社小学校 子ども達の自主的な行動に感動!
昼休憩、4年生の子ども達が、昨日の出来事を教えに来てくれました。下校途中、土手などの通学路のゴミを拾い集めたとのこと。マスクや煙草の吸殻など、燃えるゴミがいろいろ入った袋を4つ見せてくれました。

鳥取市】青翔開智高等学校 【 授業紹介】高1歴史総合〜城下町を比較〜2023.04.27
4月も最終週。本格的に授業がスタートしています。高校1年生の歴史総合(担当:仁木)では、アプリ「鳥取こちずぶらり」や「こちずぶらり」を使って江戸時代における江戸と鳥取の城下町を比較し、歴史的な視点からまちづくりを捉える活動を行っています。江戸時代は栄えていた鳥取の城下町ですが、現代に目を移すと人口や経済面で東京との格差が生まれています。約400年の歴史の中で、なぜこうした違いが現れてきたのか、そして現在の状況をどのように地域の課題解決につなげていくか、交通などの観点で比較して考えていきます!高校1年生は、5/1.2に「IDEA Camp」という研修において、鳥取市内中心市街地の現地調査をもとに「歩きたくなる」まちのアイデアを考え鳥取市へプレゼンテーションを行う予定です。たとえば、とある施設の跡地の利活用を考える場合でも、そこに何があったのか、どうして跡地になったのか、その土地の過去の記憶を考えることもひとつの視点になります。IDEA Campでも、歴史総合で培ったものの見方がヒントになるかもしれません。

鳥取市】青谷高等学校 『Chromebook』配布(1年次)2023年4月26日
1年次生に『Chrome book』を配布しました。昨年度から導入されたChrome bookを配布し、各自の端末を操作してみました。新しい端末に心躍らせながら、早速ログインしてclassroomの設定などを行いました。これからどんどん学習の場で活用してほしいと思います。

米子市】米子北斗中学校・高等学校 【2023 北斗シネコポータルアイランズ レポート④】この学習の一つの特徴!中2から中1へ一年
4月25日、中2生から中1生へシネコポータルの引き継ぎ授業を行いました。この授業は1年間シネコポータルを管理していた中学2年生が自分たちのポータルを引き継いでくれる1年生のグループにポータルの解説をするものです。2年生はパワーポイントで資料を作り、どのような植物を植えて、どのような生態系の変化があったか、管理していく上で注意することなど、細かく1年生に教えていきました。まだまだ分からないことが多い1年生から様々な質問がありましたが、2年生がしっかりと説明をしてくれ、成長した頼もしい姿を見せてくれました。そして今日(4/26)の授業では、早速、1年生がグループに分かれて、「シネコポータルを活用した拡張生態系学習」の研究で解き明かしたい「リサーチクエスチョン」を話し合い、ホームセンターのチラシやi padを使い、植物の特性などを比較しながらこれから植える植物を選んでいきました。いよいよ、「シネコポータルを活用した拡張生態系学習」の2年目がスタートします!

【鳥取県】