【米子市】米子西高等学校 3Dゲームクリエーター講座について
1月15日(木),1月22日(木),1月29日(木)の3回にわたり、3Dゲーム制作講座を実施しました。
外部講師の指導を受け、Unityのチュートリアルをとおして、素材、スピードや操作性、ゲーム性を変更し、自分好みのゲームの制作に取り組みました。英語の説明やいろいろな失敗に苦労する場面もありましたが、自分自身で学び続ける方法を覚えたことで自信が芽生え、「今後も自分でスキルを高めていきたい」という感想も聞かれました。
生徒向け講座はこれで終了となりました。本年度ご協力いただいた事業者及び講師の皆様、忙しい合間を縫って参加してくれた生徒のみなさん、本当にありがとうございました。来年度もさらに充実した内容で生徒向け講座を実施する予定です。
【米子市】福生西小学校 6年生 卒業文集の原稿づくり
6年生は、卒業文集の個人ページの作成に取り組んでいます。まずは、マス目入りの用紙に小学校生活で心に残ったことを書き、その後、書いた文章をもう一度読み返して、クロームブックに入力します。入力した文章は再度推敲して、よりよい文章になるように検討しています。6年生が小学校に来る日は残り55日になりました。残り少ない小学校生活を充実させてもらいたいものです。
【鳥取市】浜村小学校 タブレットで漢字練習(1年)ほか
1年生はタブレットを使って漢字練習をしていました。真剣な表情で指を動かしています。4年生は学級会でクリスマス会の内容について話し合っていました。
【倉吉市】小鴨小学校 ICT機器の「他者参照」機能を使った学びづくり〜国語科「説明文の書き方を学ぶ」〜(3年生)
ある日の3年生の教室には国語科の学習で、説明文の書き方を学んでいる子どもたちの姿がありました。
言い・伝えたいことを(自分に比重をおきながら)コミュニケーションすることが主だった子どもたちも年齢を重ねるごとに関わる人の範囲が広がり、相手意識をもって、以前よりバージョンアップしていく関わりやコミュニケーション能力の必要性を感じはじめるようになります。
この日の国語の学習では、説明文という題材を用いて、その特徴と書き方を捉え、うまく伝えるためのポイントを学んでいましたが、
教室では子どもたちが各自、タブレットを手にして(ICT機器を用いた「他者参照」機能を使って)自ら完成させた説明文を機器に読み取らせて映像データを提出する、そして、提出された友だちの説明文を参照し、自らの学びを振り返ろうとしている様子がありました。
他の人の作品を参照している間の子どもたちの集中度の高さにとても驚きます…。
この瞬間、子どもたちの学びへの「興味・関心」がグッと高まり、主体的に学びをすすめていっている姿が確認できます。
国語科での学びを通じて、もっと上手く伝えたり、伝えられる内容を受け取ったりできる力を蓄え、毎日の生活をより豊かなものにしていってほしいと思います。
一人一台の端末仕様が当たり前の光景になり、数年が経ちました。
学校では「(機器や操作に)慣れる」段階から「(有効な機能を)適切な場面に用いる」ことに段階が移り、機器使用がはっきりと意図された教育活動がすすめられるようになっています。
本校でも、こうした点を全職員で確認しつつ、学校全体の教育力維持・向上に努めたいと考えています。
【八頭町】船岡小学校 6年総合でオンライン「フレンドシップ交流会」
11月27日(木)、本校6年生と神戸市立駒ヶ林小学校の6年生が、オンラインで「フレンドシップ交流会」を行いました。
これまで、総合的な学習の時間を中心に「戦時中の船岡の様子」や「学童疎開の歴史」いついて調べ、伝えたい内容をグループで考えてきました。今回はzoomの画面共有機能を使って発表会を行いました。子供たちにとっては初めての経験です。接続不良や音声が途切れるなどのトラブルもありましたが、子供たちは真剣に発表をし、また駒ヶ林小の発表を聞きました。
駒ヶ林小学校の発表は「神戸大空襲」について、調べたことをまとめたものでした。船岡の様子と違い、戦禍の様子を知ることで、戦時中の世の中について違う視点で学習を深めることができました。お互いの学校の特色がでた発表になりました。
今回の学習を通して、改めて船岡の魅力について考えるきっかけとなり、また戦時中からつながる「優しさ」についても理解を深めることができました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化