【枚方市】交北小学校 3月1日(火) 授業の様子 5
4年1組 総合 盲導犬についてタブレットを使って調べました
【大阪市】今里小学校 5年遠隔教育「森林とわたしたちの生活」 2022/3/18
子どもたちは、教科書から日本の森林が国土の3分の2をしめ、わたしたちの暮らしと密接な関係があることを学びました。そして、日本の森林だけでなく、海外の森林はどのような特徴があり、人々の生活とどのようなかかわりをもっているのかを調べることにしました。そこで、JICAの職員さんと遠隔でつながり、コスタリカの森林について学びました。コスタリカでは、環境の保全活動に国全体で力を入れ、豊かな自然が守られていました。日本が目指す環境の取り組みがたくさんありました。インターネットや資料などではわからない専門的な内容をたくさん教えてもらうなど、大変貴重な機会をいただきました。
【東大阪市】長瀬東小学校 2022/3/1 【令和3年度「学びの保障オンライン学習システム」実践検証協力校の推進状況】
昨年に文科省からの実践検証協力事業への参加校として応募し、全国で21校の枠に本校が選ばれました。実践検証の内容は、学びの保障オンライン学習システム(MEXCBT:メクビット)」の活用に関するものです。具体的には2つの実践検証を行っています。ひとつは、文科省で作成された学力調査用問題(全国学力調査に相当)を、本校の6年生がタブレットでオンラインで解答すること、もうひとつは、本校教職員が作成したオンライン問題を、本校の5年生および全国の小学校でタブレットで用いてオンラインで解答すること、です。
そもそもこのMEXCBT:メクビットは、GIGAスクール構想の中核に位置付けられており、「学びの保障オンライン学習システム」と言われているように、近い将来的は、先生がオンラインで問題を作成し、子どもたちがタブレットで解答する学習を自校だけでなく、全国の学校の子どもたちも利用できるような新しい学びの様式を提供していくものです。したがって、全国的にこのような取り組みを先行して実践している学校が続々と出てきています。先日、6年生がタブレットを用いたオンライン問題に取り組みましたので、その様子をご覧ください。なかには、ヘッドセットを使ったヒアリングやトーキングなど、これまでにないような問題にも挑戦してくれました。文科省、府教委、市教委からも実践検証の様子を視察に来られました。
【箕面市】(教育家庭新聞)画像解析で教員の発話や行動を分析 教員用端末は二要素認証<箕面市教育委員会学校教育室 指導主事・岩永泰典
箕面市教育委員会(小学校12校・中学校6校・小中一貫校2校)では「ICT。当たり前に、無造作に。」を柱としてICT活用に取り組んでいる。岩永指導主事はこれまでの取組を土台として2021年度に取り組んだ、文部科学省オンライン学習システムの全国展開、「先端技術・教育データの利活用推進事業(学びにおける先端技術の効果的な活用に関する実証事業)」について報告した。
【枚方市】香陽小学校 授業の様子 6年生 2022/2/22
6年生は「聞いてほしいの思い」で自分の生い立ちについてのプレゼンを準備をしていました。まだ始めたばかりとのことでした。これからどのようなプレゼンができるか楽しみです。
【堺市】美木多小学校 3/22(火)5年生 今日の授業風景
5年1組の教室では、算数の授業でタブレットを使って学習を進めています(写真上)。
【大阪市】井高野小学校 3月22日(火)1年生 学級活動~タブレット
新しいログインパスワードでタブレットを起動したり、いろいろなアプリケーションソフトの操作に慣れたりしました。
大阪府立中津支援学校 第1回 校内ICT学習会『GIGAスクール時代のサバイバル』2022/4/21
4月14日(木)、校内職員研修として、本校の情報教育部主催のICT学習会を行いました。昨年度に続き、今年度も『GIGAスクール時代のサバイバル』と題して、実践的な一人一台端末(タブレット)の教育的活用方法を年間通してシリーズ化して学んでまいります。今回は、本校がGIGAスクール構想以前から所有している様々な入出力支援機器を、一人一台端末と組み合わせて効果を上げる使用方法について、情報教育部長より実演を交えて解説しました。「入力」に関しては、パソコン用のマウスやアクセシビリティ・スイッチをタブレットで使う実演を行い、参加した教職員からは驚きの声が聞かれました。加えて、指を使った操作、マウスやスタイラスペンによる操作、スイッチによる操作、児童生徒一人ひとりにとって最適な入力方法を示し、いずれかを本人が選択して使用できるように備えておくことが重要であると再認識することができました。また、「出力」に関して、普段の教育活動でよく使われている大型ディスプレイに、タブレット画面を表示する『ミラーリング』についての解説や、プリンタから無線で写真や作画・Webページを印刷する方法などを実演し、教材の効果的な提示や、児童生徒の学習成果を形に残すことの有意義さについても再認識することができました。GIGAスクール構想の理念の一つである"すぐにでも" "どの教科でも" "誰でも"使えるICT活用を目標に、本校では、今後も機器やアプリの教育的活用についての研鑽を重ねて、児童生徒の学びを支える取り組みを進めてまいります。
【東大阪市】花園北小学校 1月21日(金)
本日は、2回目の臨時休業となり「オンライン学習」で子どもたちの学びを保障しています。高学年は、Office 365のアプリで出席を確認しています。この後は、ロイロノートで「課題の配布・提出など」学習を進めていきます。各担任は、学級の子どもに合わせて工夫をしながら学習を進めています。
【門真市】教育長メッセージ 令和4(2022)年度のスタートにあたり
日頃より、門真市教育行政にご理解、ご支援賜りまして、誠にありがとうございます。また、この春、門真市立小中学校に入学された皆さん、ご入学おめでとうございます。これから始まる学校生活が、皆さんにとってかけがえのないものとなりますよう、心より応援をしております。さて、昨年度、GIGAスクール構想によりすべての学校に整備しましたパソコンですが、本年度はさらに活用を進めてまいります。学校の授業だけではなく、ご家庭でも活用できるようパソコンの持ち帰り実施ができるようになりました。これにより、家庭においても学習ツールとしての活用が可能となり、学校だけでなく、ご家庭においても学びのスタイルが変わります。宿題などをパソコンで行う時代となりました。一方で、家庭学習における積極的な活用と同時に、SNSやYouTubeなどに無制限に時間を費やさないよう活用時間を決めるなど、お子さまの学習状況の見守りについてもよろしくお願いいたします。新型コロナウイルス感染症におきましては、まだまだ感染不安の状況は予断を許しません。本年度も大阪府の方針を受けまして、感染症対策を万全に期しながら、できうる限りの教育活動を行ってまいります。感染症対策につきましては、ご家庭におきましても引き続きご協力いただきますよう、よろしくお願いします。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化