【枚方市】招提小学校 (5年生)国語と算数の授業
今日は国語と算数の授業でした。【山か海か?根拠を持って伝える難しさと楽しさ】国語の授業で、「探求」の入り口となる学習を行いました。テーマは「キャンプに行くなら山か海か?」。自分が良いと思う方を選び、その理由を「根拠」を持って伝えることが目標です。話し合いを進める中で、子どもたちには、はじめは根拠と感じていたことが、実はただの感想であったり、理由になっていなかったりすることに少しずつ感じ始めていました。友達の考えや伝え方の良さに触れることで、自分の思考がさらに深まっていく。そんな活気ある対話の姿が見られました。【1.435はどんな数?それぞれのペースを大切にした学び】算数の授業では、小数についての学習を行っていました。 一斉指導で全体像を捉えたあとは、一人ひとりが自分のペースで課題に取り組む時間です。進めるスピードは子どもによってそれぞれ。課題を終えた子から順に、教室の前に準備された解答を見て、自分で丸付けを行っていきます。一方で、全体説明だけでは少し不安が残る子には、先生が個別に声をかけたり、子どもたちの方から質問に来たりと、教室のあちこちで「対話」が生まれています。得意・不得意や、取り組むスピード。子どもたちの個性もそれぞれ違いがあります。 一斉授業で足並みを揃えるだけでなく、こうした「それぞれのペース」を尊重した学びのスタイルも、学年が上がるにつれて少しずつ大切にしています。
【枚方市】蹉跎小学校 3年生 算数 道徳
10×6 の計算の仕方を考えていました。どのように説明すると わかりやすいのかまず、次に、だから と順序立てる子まる図で 10個のまる が6列 (習っている6の段で10列にして考える子も) 道徳では、あいさつ について考えていました。なぜ、あいさつがいるのだろう「なかよくなる!」「コミュニケーション!」「失礼(マナー)」などよくわかっていました。素晴らしい。あいさつ に何があるのか も近くのこと考えて、たくさんあがっていました。
【枚方市】招提小学校 (4年生)国語と社会の授業
4年生の授業です。国語では意味調べ、社会では私たちの住む大阪府。国語では、単元の文中に出てくる言葉の意味を、辞書やタブレットでそれぞれが選択した方法で調べていきます。全て漢字で表現されているわけではないので、言葉によっては前後の文章を読んでどの意味が適切なのか考えながら学習を進めています。社会では、大阪府周辺の都道府県の名前や位置を確認するために、都道府県の場所を示したカードを見て、班の中で競い合うカルタゲームをしました。言われた都道府県をすぐにカードをとれた班、うっすら分かってはいるけれど自信がなくてカードをとれなかった班・・・様々ですが、全ての班が楽しく参加でき、都道府県に慣れていくきっかけになりました。
【枚方市】招提小学校 (6年生)理科と図工の授業
6年生は理科と図工の授業でした。さすが最高学年!どちらの学級も和やかに自然な姿で授業に参加している様子でした。理科の授業では、タブレットで画面共有している他の友達の意見をしっかり見たり・聞いたりしていました。また図工では、デザイン画に一生懸命に取組んでいて「手が真っ黒になっちゃう!」と本当に一生懸命に取組んでいる姿がとても微笑ましく感じました。
【枚方市】蹉跎小学校 6年生 家庭科
6年生では、生活時間の振り返りをしていました。「わたし読書できない、、、」「わたし睡眠がないと無理で、、、」と1日のスケジュールを書いた後、やはりなのか、「ゲームもっとしたい」と、習い事に追われている子もいるようでしたが、夢に向かって!ですね。
【枚方市】蹉跎小学校 2年生 生活 国語
この季節がやってきました。さだ小ガエルの合唱。2年生は、春みつけに来るとたんぽぽや桜の若葉、てんとう虫、次々とみつけ待ってましたとばかりに中庭のい池へ!「撮れた!」とカエルの写真を見せてくれました。国語では、良い姿勢で丁寧に詩を書き写しています。
【大阪市】太子橋小学校 頼もしい高学年リーダー!第1回代表委員会・にこにこ班リーダー会
本日6時間目に、今年度第1回となる「代表委員会」および「にこにこ班リーダー会」が行われました。
「代表委員会」は、4~6年生の学級代表と各委員会の代表児童で構成されています。
前期の大きな行事である「全校遠足」や「運動会」などをどのように運営していくか、学校の中心となって話し合っていきます。
一方、「にこにこ班リーダー会」では、間近に迫った第1回目の異年齢の縦割り班である「にこにこ班活動」や「全校遠足」が全校児童にとって楽しいものになるよう、スムーズな進行に向けた入念な準備が進められていました。
学校を引っ張ってくれる、頼もしい高学年のリーダーたちのこれからの活躍が楽しみです!
【大阪市】中野小学校 6年「ICTを活用して」
6年生が社会科の時間に、ICTを活用したテスト勉強をしていました。これまで学習してきた内容を、Kahootとよばれるアプリを使って四択形式で答える問題に、子どもたちは端末を操作して問題にチャレンジしていきます。みんなで楽しみながらできる“テスト勉強”ということで、子どもたちはとても意欲的に学習に取り組んでいました!
【大阪市】加美南部小学校 2年生 算数
算数の問題をし終えた児童は、タブレットを使って個別の課題に取り組んでいました。
【大阪市】中野小学校 5年・6年「すくすくウォッチ」
今週から来週にかけて、5年生・6年生を対象に、「すくすくウォッチ」とよばれる調査が行われます。「すくすくウォッチ」とは、大阪府で行われている取り組みを大阪市でも実施しているもので、教科の学力だけでなく、言葉の力や文章や情報を読み取り考える力、ねばり強さや好奇心など「見えない学力」等を測る調査です。5年生は国語・算数・理科、6年生は理科の調査が行われ、両学年とも児童アンケートと教科横断型の問題も実施されます。今日はタブレット端末を使った児童アンケートの調査がスタートしました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化