長浜市】(びわ中学校)租税教室&ICT支援員訪問 2023/7/11
本日、税理士の方にお越しいただき、3年生を対象に租税教室が行われました。税金の種類やどのように使われているか、なぜ税金が必要なのかなどをわかりやすく説明していただきました。一人一台端末が導入されて3年目となりました。長浜市では、さらなるタブレットの活用推進、ICT機器の効果的な活用、子どもが自ら学ぼうとする授業をめざし、今年度から各校の要望を踏まえたICT支援員による訪問支援が実施されています。本日の午前中、2名の支援員の方に来校していただきました。1校時、3年1組の道徳の授業では、Google Classroom(チャット)を使うことで、グループでの話し合いの内容を可視化する方法を教えていただきました。このことにより、途中参加の人も、他のグループの人も、話し合いの内容を知ることができます。また、話すことが苦手な人も意見を書くことで相手に伝わります。2校時は2年2組,4校時は2年1組が、職場体験学習の新聞を、「キャンバ」というアプリを使って作成する方法を教えていただきました。初めてのアプリに戸惑うことがありましたが、支援員の方のサポートで楽しそうに進めていました。3校時は、1年1組の国語の授業。レポートの作成をする時に、調べたことを可視化して文章の構成を考える「シンキングツール」を活用しました。情報活用能力を子どもたちに身につけさせるとともに、子どもが自ら学ぼうとする授業を目指し、効果的なICT機器の活用を進めてまいります。

大津市】(びわ湖大津経済新聞)「天神」小・中学生版の全学年全教科の無償提供を開始 2023/7/6
幼児・小学生・中学生を対象としたICT学習教材「天神」を企画・開発・販売する株式会社タオ(本社:滋賀県草津市、代表取締役:黒澤 慶昭)は、株式会社まちおこし(滋賀県大津市、代表取締役社長:西川 興)が運営する「野洲のおっさん 無料こども塾」(以降「無料塾」)に対し、「天神」小・中学生版の無償提供を開始しました。子ども食堂「野洲のおっさん おにぎり食堂 」に併設の「無料塾」「野洲のおっさん おにぎり食堂」(滋賀県大津市、以降「おにぎり食堂」)は滋賀県のブランド米を利用したおにぎり専門店で、SDGs実践型のお店を目指して子ども食堂や「無料塾」を運営しています。「無料塾」はコロナ禍前まで「おにぎり食堂」の2階で開催されていましたが、新型コロナウイルス対策のために公民館に場所を移して運営されていました。2023年7月6日(木)からは「無料塾」の会場を「おにぎり食堂」の2階に戻し、ICT教材「天神」を導入してリニューアル再開されます。

野洲市】野洲北中学校 学びのステップアップ調査CBT事業について 2023/6/2
今日は朝から大雨に見舞われましたが、生徒の皆さんは無事に下校できましたか?さて、昨日は1年生、今日は2年生の生徒がタブレットを使って国語と数学のCBTテストを受けました。CBTとは、Computer Based Testingの略で、コンピュータを使ってテストを受ける方式のことです。文科省が進めているGIGAスクール構想によって、「一人一台タブレット」が実現しました。 現在、そのタブレットを有効に活用するための研究・実証が全国で進められています。滋賀県では「学びのステップ調査CBT化事業」が進められており、野洲北中学校区をはじめ、県内6つの中学校がが研究指定を受けています。 継続したCBT調査を実施し、結果の分析・把握を通して、教員の授業改善や一人一台端末を活用した子どもの主体的な個別学習につなぐなど、「個別最適な学び」の在り方について今後も研究していきます。

長浜市】高月中学校 校内研究会2023年6月28日
今日は朝から蒸し暑く、始業前の段階で28度近く気温が上がっていたので、冷房をつけての一日のスタートでした。熱中症などが心配され、体調管理に注意しなければならない時期になってきました。さて、 今日の放課後は、第2回の校内研究会を行いました。今回の研究会では、文系部会、理系部会、実技部会に分かれ、研究テーマである教師のプレゼン力や授業構成力などに視点を充てた「わくわく視点」、生徒たちが自ら学ぼうとする姿や思考の流れなどに視点を充てた「いきいき視点」、そして課題設定や宿題などに視点を充てた「どんどん視点」の3つの視点から、どのような授業をするかという目標を各自が立て、その具体的な取り組みを共有しました。ロイロノートを持参し、共有ノートを使って、各自がそれぞれに書き込んでいき、取り組み計画を立てました。これから2学期にかけて、研究を進め、2、3学期に研究授業を行い、成果と課題の検証を行っていく予定です。

彦根市】城南小学校 【1年生 タブレット学習】2023/06/30
今週は、1年生が初めて学習者用端末の使い方を学習しました。最初に、端末を使うときのきまりについて、先生から話を聞きました。その後、タブレットPCへのログイン方法の確認や学習ソフト「らんどせる」の使い方など、色々なことにチャレンジしました。どの子も、とても慣れた手つきで操作していました。夏休みには、端末の持ち帰りも予定しています。基本的な操作方法をマスターして、ご家庭での学習に役立ててほしいと思います。

甲賀市】(PDF)滋賀県立水口東中・高等学校  第19 回世界湖沼会議 高校生交流会に参加しました!2023/06/09
本校の生徒が、11 月に行われる第 19 回世界湖沼会議に向けた高校生交流会にオブザーバーとして参加しました。彦根東高校や守山高校の生徒とともに、ハンガリー・バラトン湖の環境保全の取組に関する講義を聴き、質疑応答を行いました。参加した高校1年生の生徒は 「バラトン湖の固有種は何ですか」「湖水をきれいにする植物はありますか」など、英語で質問を投げかけました。参加した生徒からは「英語の講義は難しかったけど、楽しかった」「琵琶湖保全活動との比較ができて面白かった」などの声が聞かれました。今後行われる第 3回高校生交流会に参加し、湖沼保全に向けて自分たちができることについて海外の高校生と意見交換をする予定です。

守山市】立命館守山中学校・高等学校 高校 エフエム京都のDJと懇談会を実施しました2023.6.5
ユネスコ委員会のリツモリラジオチームが、エフエム京都(α-STATION)DJの眞﨑直子さんと朱雀キャンパスで懇談会を実施しました。リツモリラジオの現DJは3年生4名、2年生2名の計6名。月に1回、4本の番組を収録しています。その番組作りに活かすため、現役DJにさまざまな質問をしました。「インタビューでのあいづちの打ち方は?」「話すときは敬語?ため語?」「リスナーを増やすにはどうしたらいい?」「魅力ある人間になるために、努力していることは?」などなど、1時間の対談時間はあっという間に過ぎていきました。眞﨑さんにはどの質問にも真摯に答えていただき、今後もラジオを続けていく中でとても励みとなる、貴重な経験となりました。また、眞﨑さんはこの懇談会のあとすぐに生放送の収録に向かいましたが、その番組のオープニングトークで生徒たちについて語ってくれました。1リスナーとして番組を聞く中で、自分の話をしてもらえたこともまた、うれしい体験となりました。

草津市】(KDCICT教育Lab)「ハイブリッド教育」を目指す滋賀県草津市の取り組みとは?2023.03.17
ICT教育に対して常に先進的な取り組みを続け「ICT教育のトップランナー」と言われているのが、滋賀県草津市です。2014年、GIGAスクール構想が立ち上がるはるか以前から、教室にタブレットを導入するとともに人材配置にもこだわった仕組みを作りました。その後もアナログとデジタルを融合させたハイブリッド型のICT教育を推進。2019年には、文部科学大臣賞も受賞しています。この記事では滋賀県草津市が取り組むICT教育の事例について、時系列でわかりやすく解説します。ICT教育を実践している事例を知り、学校の教育に取り入れるためのヒントがほしい方はぜひ参考にしてください。

近江八幡市】(PDF)八幡工業高等学校 少人数での実習や課題研究がスタート -八幡工業高校の授業紹介-2023年04月26日
新年度が始まり、課題研究や実習など、工業高校ならではの授業もスタートしました。実習や課題研究では1クラスを4班に分け、10人程度の少人数での授業となり、先生方の手厚いサポートを受けています。機械を操作したり、みんなで相談したりするなど、主体的に授業に参加する生徒の姿が見られました。

長浜市】高月中学校 県市教育委員会訪問2023年5月23日
今日は、朝から県市教育委員会の学校訪問があり、1校時の全クラスの授業を参観していただきました。各教室には、わずか数分間の参観でしたが、訪問いただいた先生から、「生徒たちがわくわくとしながら授業に臨んでいた。」「大変まじめな態度で授業に臨んでいた。」「机の配置が講義形式だけでなく、グループやペアでの活動もあってよかった。」「教室内が整頓されていたり、廊下がとてもきれいで、校舎を大切に使っていることがわかった。」などの感想をいただきました。授業の内容や進め方についても、いろいろと助言をいただきました。職員で共有したいと思います。本日は、お忙しい中、訪問いただき、ありがとうございました!

【滋賀県】