長浜市】速水小学校 2年生の道徳授業(校内研究)2022/12/2
今年も速水小学校では、主体的でやさしい心を土台にしたモラルスクール構想の下、道徳科を窓口とした校内研究を進めています。モラルスクールでは、「夢や目標をもって頑張る子どもの育成」を目指し、子どもたちの「夢や目標を育む」ことに力を入れた道徳の授業研究を、2年生で、12月2日に行いました。事前に2年生の子どもたちに、将来なりたい仕事について考えてもらい、授業では、藤子不二雄さんの夢の実現に向けてあくなき努力を続けている様子について学び、夢を実現するために、大切なことは何だろうかと考えました。「あきらめない心」「努力すること」「勉強を頑張る」「練習を頑張る」と、それぞれが、自分の夢やこれからの生き方について深く考えることができました。グループ学習や話し合い、発表にも、子どもたちはいきいきと取り組んでいました。キラキラ輝くみんなの夢にむかって、これからも頑張っていってほしいです。

長浜市】北中学校 道徳教育に係る校内研修会を実施しました!2022/12/7
昨日(12月6日)、武庫川女子大学教授の押谷由夫先生をお招きして、道徳教育に係る校内研修会を実施しました。「Society5.0社会」の実現に向けた新たな学校教育が求められる中、道徳教育を中心にした「知・徳・体」にわたる全人教育の推進が重要になってきます。今回は、5時間目に全学級で公開授業を行い、その後、研修会と講演会を行いました。1年生教材:「銀色のシャープペンシル」2年生教材:「ある日のバッターボックス」3年生教材:「その子の世界、私の世界」道徳教育や学校教育の求めるところは、「一人ひとりの生徒が、自分のよさや可能性を認識するとともに、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手となることができるようにすること(中教審答申より)」です。今回ご指導いただいたことを大いに参考にしながら、研鑽を積んでいきたいと思います。押谷先生、ご指導ありがとうございました。

彦根市】彦根東高等学校 【GS部 社会科学班】クラフトビールペーパーについてzoomで意見交換しました2022年11月18日
昨年5月に創業した「彦根麦酒」は彦根市の荒神山のふもとでクラフトビールを製造、販売しているソーシャルビジネスです。社会科学班では、彦根麦酒と連携して、高校生が彦根麦酒の活動に参加し、地域のSDGs達成に寄与するためのアイデア提案に取り組んでいます。10月14日(金)の放課後、クラフトビールの麦芽かすを活用して再生紙づくりに取り組む株式会社ペーパル様、株式会社kitafuku様とzoomで交流しました。今後、彦根麦酒の醸造で発生する麦芽かすを用いて紙を作り、活用していきます。

愛荘町】愛知川小学校  4年生、タブレットを使った星座の学習
4年生の理科では星座について学習しています。星は夜しか観測できないため、これまでは宿題で星の観測をして学ぶことが多かったのですが、今回の学習ではタブレットに入っている星座アプリを活用し、学習を進めています。

長浜市】湖北中学校 授業改善・ICT活用推進に係る学校訪問2022年11月15日
中庭の様子から秋の深まりを感じます。本日午後、長浜市教育委員会の授業改善・ICT活用推進に係る学校訪問がありました。5時間目の授業を全クラス参観いただき、その後懇談がありました。ロイロノートの活用や文字入力の速さを見て、普段から使い慣れていることに感心されていました。長浜市教育委員会が掲げている目標「誰一人取り残さない長浜の教育の実現(すべての子どもたちが『真の学力』を身につける」に向けて、これからもICT機器を効果的に活用しながら、さらに授業改善を進めていきたいと思います。

大津市】東大津高等学校 「学びの変革」拡充プロジェクト研究授業2022/11/09
11月9日(水)5名の教員による研究授業を実施しました。本校は県より「学びの変革」拡充プロジェクトの指定を受けており、研究の一環として授業を先生方に公開したところ、県内各校より参観にお越しいただきました。また1年生では、今年から始まった1人1台端末を活用した、理科教育に関する実証授業が行われました。写真には写っていませんが、教室の内外に10名を超える参観の方々がいらっしゃる中、普段通りに班ごとに協力しながら「神経系と内分泌系による調節」という単元について学びを進めることができました。

大津市】東大津高等学校 班別発表会「総合的な探究の時間」2022/10/26
10月26日(水)、1年生の各教室において、グループ別の発表会が行われました。各自のタブレットを使用してまとめたスライドを提示しながら、発表します。スライドそれぞれにレイアウトを考え、文字やイラスト、写真などを分かりやすく配置し、テーマに沿ってまとめた内容です。 「緊張する!」という声も聞こえてきましたが、皆、一生懸命に取り組んでいました。 聞く側も真剣です。本校ではタブレット端末として、iPadを推奨機種としています。まだまだ試行錯誤の部分はありますが、さまざまな場面での活用に挑戦しています。

守山市】立命館守山中学校 中学「寺子屋+R」を開始しました2022.10.18
10月11日より、中学生対象の「寺子屋+R」を開始しました。目的は、家庭学習につながる、自学自習に向かう姿勢を身につけることです。現役難関大学生のメンターを株式会社トモノカイより派遣していただき、学習意欲を向上させる取り組みやアプローチを行います。参加している中学生たちは、授業でも活用しているAI教材「atama+」等を活用し、自分の設定した課題に一生懸命取り組んでいました。その最中には、メンターに自分から話しかけ、学習方法についての相談をしている姿が数多く見られました。

彦根市】彦根東高等学校 【稽古館】『彦根の伝統野菜プロジェクト』第2回「ペイオフマトリクスでアイデアを整理する」2022年10月
令和4年度から彦根東高校では、土曜講座「稽古館」を開設しました。教員が自身の専門性を活かして開講する独自の講座から、希望する生徒が自由に受講講座を選び、学ぶものです。稽古館の名称は、本校のルーツにあたる彦根藩の藩校名に由来します。(詳細はこちら) 『彦根の伝統野菜プロジェクト』は、彦根市役所および近隣のレストランと連携して開講するシリーズ講座です。生産者が減少している彦根の伝統野菜「大藪かぶら」「小泉紅かぶら」の栽培を広め、認知度を向上するために、レシピを考えてレストランで実際に提供するなど、アイデアを提案し、実現するプロジェクトで、近隣の大学や民間企業、行政と連携し、マーケティングや地域経済、SDGsについて体験的に学習します。第2回は、「認知度の向上、生産者の拡大のために高校生目線でできること」をテーマに、事前に各自が調べてきた事例について交流した後、アイデアを付箋に書きだし、ペイオフマトリクスというフレームワークを通して、アイデアを整理しました。また、滋賀県が制定したマザーレイクゴールズ(Mother Lake Goals, MLGs)の各目標を用いて、アイデアの社会的な意義について考えを深めました。

大津市】滋賀短期大学附属高等学校 定期考査前日2022.10.04
テスト前日になりました。図書館では生徒が自習をしています。他にもスタディラボや図書館、教室など各自好きな場所で勉強しています。明日からの3日間頑張っていきましょう!

【滋賀県】