【長浜市】高月中学校 校内研究最終回 2023年3月1日
3月に入りました。高校一般入試、卒業式もいよいよといった感じです。今日も昨日と同じく良い天気で、日中は汗ばむほどに気温が上がりました。いよいよ春が来たといった感じです。さて、今日の放課後、今年度最後の校内研究会を開催しました。校内研究については、以前より本HPで紹介していますが、「生徒が生き生きと学習に取り組む授業づくり ~読み解く力の視点を踏まえた実践とiPadの効果的な活用~」をテーマとして、授業づくり部会と家庭学習部会に分かれて、研究を進めてきました。今回は、1年間の振り返りを行い、成果と課題を明らかにし、次年度につなげるため、各部会ごとに話し合いました。iPadの効果的な活用については、昨年に比べ全体的にレベルアップが見られていますが、思考力や表現力の更なる向上を目指して研究を進めていきたいと考えています。家庭学習については、先の学校評価にもありましたが、十分な学習習慣の定着が図れなかった点があり、次年度に向けて改善を図っていく予定です。今日は水曜日なので5時間で下校となりました。1,2年生は、明日と明後日の期末テストに向けて、勉強をがんばってください。今日は、ノーテレビ、ノーゲーム、ノーSNSでいきましょう!
【竜王町】竜王西小学校 ドキドキだけど…とても楽しい! ~6年生 オンライン1対1英会話~2023/2/28
今日は、「英語学習の先進地」ならではの、ダイナミックな「試み」がされました。6年生の外国語(英語)の授業で、一人ひとりがそれぞ れに外国人とオンラインで英会話をするというものです。日頃の「ジェイソン先生と子どもたち」ではなく、また「一人の外国人と子どもたち」でもなく、「1対1」のガチな英会話です。6年生は、朝から緊張していたようです。「あ~いやや、いやや…。」と心配になるくらい本当にビビっていたようです。そんなに緊張してビビっているはずなのに、今日は「欠席0名。全員集合」の6年生…これが6年生のいいところです。私は5校時の6-2の様子を見に行ったのですが、始まる前は、本当に子どもたちは緊張しまくってました。明らかにキョロキョロと目が泳いでいる子がいたり、意味もなく何度も深呼吸する子がいたり、子どもたちのドキドキという心音が聞こえてくるような空気感でした。「『旅の恥はかき捨て』じゃないけど、『オンラインの恥はかき捨て』やから、気楽にどーんと行けばいいさ。」などと、無責任な慰めの言葉を子どもたちにかけながら、何とか子どもたちの緊張をほぐすように、私なりにサポートしたつもりですが…。午後2時10分。いよいよオンラインで24名の子どもたちに、24名の外国人の方々が、1対1でつながりました。とりあえず「Hello!」と言ったもののその後無言で固まってしまう子、いつもとはちょっと違う早口の流暢な英語についていけず、だんだん悲壮な表情に変わっていく子…。これは思っていたより難しい「挑戦」だったようです。おまけに途中で通信が切れたり、音がよく聞こえなかったりというマシントラブルも多々あり…「これはハードルが高すぎたか…。」とも思いましたが…竜西6年生は、実に粘り強かったです。「言葉」が無理ならボディランゲージで伝えようと身振り手振りを交えて何とか伝えようとする子、相手に失礼かもしれないなと思いつつも、正直に「Once more」、「More slowly」を繰り返しながら、知ってる単語を拾い集めて、何とか意味をつかもうとねばる子、プリントの例文を駆使しながらとにかく数多く英語を話そうとする子…、あきらめることなく、果敢にタブレット画面に向かう子どもたちに逞しさを感じました。相手の外国人先生も、子どもたちに伝わるようにゆっくり話したり、ジェスチャーをしながら話してくれたりと、徐々に「会話」が成立するようになってきたようでした。事後の子どもたちの感想を読ませてもらうと、「言葉は違っても、ジェスチャー等を使うことできちんと分かり合えることに気づけた。意味が分かってもらえた時は本当にうれしかった!」、「英語はとても難しいけど、意外と会話できて楽しかった。次はもっと会話をつなげられるように頑張りたい。」、「何を言われているか分からないことが難しかったけど、何とか乗り切り会話できたのが嬉しかった。」、「最初はスピードについて行けなくて、ひたすら『OK』でごまかし続けた。でも喋るにつれて相手の言っていることが分かるようになってきた。通じてくるととても楽しく感じる!」などなど、「難しかったけど、精いっぱい頑張ったことで、少しずつ分かるようになってきて楽しかった!」というような感想が多かったです。K.Hさんの感想には、こんな力強い気持ちが書かれていました。「先生を相手にするのと違って、発音も単語もよく分からなかったし、相手と話すのに表情が大事だとも思った。接続が悪くて聞こえなかったり、何を言っているのか全く分からなかったり、自分の伝えたいことが上手に伝わらなかったりして大変だった。中学に行ったら、またこのようなオンラインで授業するのか分からないけど、中学までにもう少し単語を覚えたり、発音をよくしたり、いっぱい話していっぱいコミュニケーションをしたりして、今日のリベンジをしたいなと思った。」 「1対1でのオンライン英会話」…竜王町でしかできない貴重な「挑戦(チャレンジ)」でした。実際に外国人と英語で会話する難しさと楽しさの両面を感じられた体験でした。そして、すべての子どもたちがこの「挑戦」を「いい体験だった!もっと英語を学びたい!(学ばないと!)」と前向きにとらえられたことに、6年生の大きな成長を感じています。
【長浜市】高月中学校 英語の話すことの調査の事前研修 2023年2月24日
毎年4月に、3年生対象に「全国学力学習状況調査」が実施されます。来年度は、4月18日(火)に実施予定ですが、調査教科は、国語、数学に英語が加わり、3教科となります。国語と数学は毎年の実施ですが、理科と英語は3年に一回の実施で、来年度は英語が調査対象になっています。今回の英語の調査の最大の変更点は、話すことの調査が加わったことです。全国の小中学校にWifi環境が整備され、児童生徒にはタブレット端末が配備されたことを受け、話すことの調査が実施されることになりました。しかしながら、端末の操作ということで、当日不具合があるといけないので、前もって端末の操作の仕方や通信環境の確認のため、各学校で事前検証を行い、実際に生徒たちに当日の操作の仕方などを確認するようになっています。そこで6校時の時間に、2年生全クラスで事前研修を行いました。
当日は周りの音が入るといけないので、人数制限をして行うように指示されているため、クラスを2つのグループに分けて行いました。タブレットから流れてくる例題の音声を聞いて、その内容に合うように、英語で即興で答えるものでした。生徒たちは、音声を聞いたり画面の絵を見たりしながら、答えていました。しかしながら、今回うまくログインできなかったり、問題文の放送が飛んでしまったりといろいろと問題があったようです。問題点は教育委員会に報告するようになっており、今後改善されると思います。事前研修しているグループとは別のグループは別室で静かに自習に取り組んでいました。
【大津市】瀬田工業高等学校 R4年度 電気科3年生課題研究2023.02.14
令和4年度、電気科3年生が課題研究の発表を行いました。課題研究では班でテーマを決め、3年間の高校生活で培った力を用いて班ごとにものづくりをおこない、研究の成果を発表しました。
【湖南市】三雲小学校 1月31日 校内研究授業「3年生国語」
今日は、今年度最後の校内授業研究会を3年生の国語科で行いました。校内授業研究会は、教員が担当する学級で授業を行い、その様子を他の教員が参観します。放課後に職員が集まり、授業のよかった点や改善点などを出し合いながら研究協議を行って、お互いの授業改善につなげていく取組です。今回の国語科の授業は「つたわる言葉で表そう」をテーマに、文章を書くことを題材としながら、伝えたいことを明確に相手に伝える力を身につけることをねらいとしました。4つの場面を描いたイラストに、どのような文章をつけるとより内容が伝わる文章になるのか、子どもたちは大変意欲的に自分のアイディアを文章にしようと一生懸命取り組んでいました。授業後の研究協議会では、参観した教員からも様々な意見が出され、さらによりよい授業にしていくための改善の意見も出されました。子どもたちの「わかった!」「できた!」をより多く引き出す授業を創造するために、こうした地道な取組を今後も継続してまいります。
【草津市】草津市 令和4年度 教育長活動報告2023年2月20日
こんにちは。教育長の藤田雅也です。草津市では、学校、家庭、地域、行政の連帯を深めた取組により、「子どもが輝く教育のまち 出会いと学びのまち くさつ」の実現を目指しています。ここでは、私の思いや学校・園の取組、地域での子どもたちの様子や地域の皆さまとのふれあいなど、私の日々の活動を通じてお伝えしていきます。
【彦根市】河瀬中学校・高等学校 実物やICTでイメージをつかみ、証明につなげる数学の授業(空間図形)2023/01/16
高校2年生理系数学の空間図形の分野で、実物のモデルとICTを併せて活用する授業を、12月12日・14日に行いました。最初は見取図を描いてどのような関係があるのか見当をつけ、次にグループに分かれ、正四面体と糸を使い立体的なモデルをつくり、関係性を探りました。また、タブレット端末では同じような空間図形をより簡単に描くことができ、ICTの利点を実感することができました。なお、この授業は滋賀大学教育学部数学教育研究室の渡邊准教授の研究に協力する形で実施したものです。
【守山市】立命館守山中学校・高等学校 高校 コンピュータサイエンス 卒業制作に取り組みました2023.1.13
高校3年生のAMコースの理系生徒の選択科目理数選択の学校設定科目「コンピュータサイエンス」の授業では、来週の卒業制作の発表を前に、最後の制作授業となりました。この科目は、立命館大学のグラスルーツのR2030 グラスルーツ実践支援制度を利用して、ライフイズテック株式会社様の教材やメンターさんのサポートを受けて実施しているものです。この授業では、4月から7月まではXcodeを用いたiPhoneアプリ制作を実施していました。8月下旬からゲーム制作エンジンであるUnity
【彦根市】彦根東高等学校 SSH【科学探求Ⅱ】校内発表会を実施しました2023年01月10日
令和4年12月21日(水)5、6限にSSH課題研究校内発表会を実施しました。2年SSコース生が4月から取り組んできた課題研究について発表し質疑応答を行いました。発表では、先日学んだ統計処理を用いてデータを考察するなど、これまでの学びの成果を発揮することができました。令和5年1月25日(水)には、滋賀県立文化産業交流会館にて、校外発表会が予定されています。今回の発表でいただいたアドバイスをいかして、より良い研究発表ができるように頑張ります。
【甲賀市】(PDF)水口東中学校・高等学校 韓国利川(イチョン)市ヒョヤン高校とのオンライン交流会を実施しました! 2022_12
12月23日(金)、利川市のヒョヤン高校と zoom にてオンライン交流会を実施しました。甲賀市と利川市は長年互いに交流してきた姉妹都市です。甲賀市国際交流協会が中心となり、毎年大人や中学生の交流を実施されてきましたが、昨年度初めて高校生どうしの交流を行い、水口東の生徒が参加しました。今年はさらに、高校どうしの交流を実施してみようということで、利川市の孝養(ヒョヤン)高校と水口東高校(中3からも参加可)の交流が実現しました。水口東の生徒は、「自己紹介はハングル語でやってみよう!」ということで、少しではありますがハングル語に挑戦しました。言葉の壁もあり最初は緊張している様子でしたが、司会をしてくれたヒョヤン高校の生徒が上手に日本語で話してくれたり、ドラマや音楽、アニメなどの共通の話題で打ち解けたりして、徐々に交流の楽しさが実感できたようでした。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化