都留市】禾生第二小学校 プログラミング学習(3年生)
3年生がプログラミング学習に取り組みました。今回が今年度最後の授業となり、講師としていつもご指導いただいている安本先生にお越しいただきました。授業では、プログラミングツール「スクラッチ」を使い、LEDを点滅させるプログラムづくりに挑戦しました。子どもたちは、命令の組み合わせや順番を工夫しながら、「どのようにすると光り方が変わるのか」を確かめつつ活動を進めていました。今年度のプログラミング学習を通して、子どもたちは試しながら考えることの大切さを学ぶことができました。安本先生には一年間ご指導いただき、ありがとうございました。

昭和町】常永小学校 小中連携「プログラミング出前授業」開催
先週の金曜日、6年生の理科の授業の一環として、押原中から技術科、そしてロボコンクラブを担当している先生に、「プログラミングの出前授業」をしていただきました。 小学校でのプログラミング授業は、端末の画面上での操作が中心になりがちですが、今回は「ミニクロ」というモーターを使ったミニカーを用意してくれました。専門知識を持った先生に担当していただけることがとてもありがたいです。プログラミングで入力した指示が、実際にミニカーの動きとして確認できるので、子どもたちは大喜びで活動していました。

小菅村】小菅中学校 臨時生徒総会
17日(火)には臨時生徒総会が開かれました。議題は「今後の生徒数減少に伴う図書委員会の休会について」です。 現在の小菅中の委員会活動は「保健委員会」「給食委員会」「図書委員会」の3つ。今年度の生徒数は15人でしたが、今後13人(R8)、10人(R9)、10人(R10)と減っていくことが予想されます。そこでこの度執行部から「R9年度から、図書委員会を休会とし、当面2つの委員会で活動を行う。図書委員が担っていた活動は、生徒会活動や学級活動へ移行する。今後人数が増え3つの委員会が成立する場合のことも考え、廃止ではなく休会とする」ということが提案されました。5分間考える時間を与え、その後意見を出し合いました。「今ある2つの委員会に集中できる」「委員会を2人で回すのは厳しい」「休会だと今後増えた時に復活できる」。賛成の拍手多数で原案が承認されました。   その後各委員会に分かれて3月の活動の振り返りと4月以降に向けての話し合い。私は図書委員会の話し合いの様子を見させてもらいました。「3月の活動って何やったっけ?」「あれ?何した?」との声(^^;)「4月以降の活動内容・来年度への引継」については「小学生への読み聞かせ」「本紹介」「学級文庫でなくてもミニコーナーを使えるようになればいいのでは?」といった声があがっていました。なるほど(^^)これから先、生徒数が減少していく中で「限られた人数でできる活動は何か」「残したい活動は何か」「どのようにすれば活動できるのか」といったことをみんなで知恵を絞って考えていかなければなりません。今現在の自分たちのことだけではなく、これからの小菅中のことを一生懸命考える。目一杯広い視野で、少しでも先を見通していくことが求められます。きっと今のがんばりが今後の小菅中の明るい未来に繋がることを信じてみんなでがんばりましょう(^^)/ おまけ 生徒数が58人いた昭和58年度の卒業アルバムを見たらその頃は委員会が7つもありました。「図書」「美化」「給食」「生活」「保健」「報道」「放送」。それぞれの委員会に6~10人くらいずつ。「放送委員会」は朝の放送や昼の放送とかを流していたのでしょうか?一番多い「報道委員会」には12人が所属していたようです。横に貼ってあるイラストを見るとどうやら新聞を書いていたようですね。どんな新聞を書いていたのでしょうか?もしかしたら保護者のみなさんの中にもいるのでは?

大月市】猿橋小学校 雨水 だけど…
今朝は久しぶりにブルっとする寒さ。氷点下の朝です。 今日は二十四節気の一つ「雨水」=降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃。  山に積もった雪もゆっくりと解け出し、田畑を潤します。 ブロードキャストroomからは、「卒業」関連のニュース。 「小学校の先生が選ぶ ”人気卒業ソングランキング”」です。 TOP3は、 「旅立ちの日に」 「次の空へ」 「いのちの歌」「最後のチャイム」 どれもいいですね、そんな季節に入ります。 さくらホールでは、「スペシャルお話会」 今回の担当はM川先生。 スペシャルな時間でした。 さてさて、4年生もスペシャル授業「プログラミング学習」です。 ここ数年来お出でいただいているK橋先生。 タブレットも新しくなり、さあ4年生頑張って!! アイビーというブロックをカメラに読み込むと・・・、 形が完成していくのです。 1・2組合同で今回のお題は「金閣寺・銀閣寺」難しいぞ~! さらにさらに・・・、今日は「縦割り遊び」の2回目です。 6年生とのひと時。 指示をする5年生、新たなリーダーです。 ドッジボール、爆弾回し! 校庭は、こおり鬼とドロケーです。 今日は「雨水」だけど・・、学校の中身は「濃い」です。

大月市】猿橋小学校 銀壁
おはようございます! 水曜日の朝です。 体育館の銀壁が朝日に輝きます。 さらにその上には、 ジェット気流の飛行機雲!  インフルの波に煽られだしてますが、登校する子どもたち、元気です! ブロードキャストroom。 入り口付近にて、5年生2名、タブレットで・・・。 みんなに出すクイズを調べているようです。 4年生に、ニューパワープラス! 2カ月間のみですが、Y縣先生が加わってくれます。 以前本校にもお勤めで、様子がわかってくれています。 よろしくお願いしま~す。 <四方山話> 雪景色を「銀世界」と呼ぶことがありますね。色だけでなく、静寂さや凛とした美しさ、情緒的な雰囲気も出ますね。 日本では古くから光沢のある白色を「白銀(しろがね)」と呼び、雪景色と重ねてきました。 冬季オリンピックも2日後から。ミラノコルティナに輝く白銀のステージ、白銀の壁、白銀の舞台が、選手たちを待ち構えています。 日本海東北地方ではしろがねどころではないですね。

昭和町】押原小学校 陽気の中で。
本日はGIGAの日! 現代では必須になるパソコンのスキルを学びます。 「パンダってどうやるの?」と、聞こえてくるのは3年生。 パンダって・・・どうやるって、どういうこと? どうやら写真をコピーする方法を教わっていたようです。 「画像をコピーして保存・・・?」 「わからん・・・」 子どもも大人と同じように、はじめは分からない機械の操作も仲間たちと助け合えばすぐに覚えてしまいます。 大人にも教えてほしいくらい。素晴らしい適応力です。 そして、外には何やら企むこどもたち・・・。 見に行ってみましょう。 「先生!見てみて!」2年生。 何かができるようになった様子。 これは・・・! でも、何ができるようになったかは内緒だそうです。 授業参観のネタバレになってしまうから、と口止めされてしまいました。 それにしても、子どもが挑戦して何かができるようになったときは見ているこちらもうれしくなってしまいますね。 今週から授業参観が始まっております。 子どもたちの「何かができるようになった姿」、ぜひご覧ください。 そして、カウントダウン。 「卒業まであと少し!1つでも多く思い出を作っていこう!」 心打たれる、6年生の卒業までのカウントダウン。 驚くことに30日を切りました、本当にあと少し。 最近は日中少し暖かくなってきました。 陽気の中で、温かな思い出を作っていってほしいです。

昭和町】西条小学校 外国語授業公開
 本日、西条小学校にて『昭和町外国語教育重点校授業公開』が行われました。  提案授業 5年1組 外国語科 「Welcome to Japan!~アマンダ先生に日本国内のおすすめの場所を紹介しよう」 この単元では、日本に来てまだ1年ほどのALTのアマンダ先生に、児童がおすすめの日本国内の場所を紹介する活動を行います。 本時では、おすすめの場所を友達に伝える活動が行われました。児童もいつもとは違う環境、大勢の先生が参観していた中でも、頑張って伝える姿が見られました。  研究協議会では昭和町内外の教員や教育関係者が集まり、グループに分かれて討議を行ったり、山梨大学 田中武夫 教授による指導助言を頂いたりと、外国語教育や言語活動について考えを深める貴重な機会となりました。  また講演会では、文部科学省 外国語教育推進室 教科調査官 早川優子 先生を講師としてお招きし、「外国語教育の現状とこれからの授業に期待すること」を演題として、ご講演していただきました。  今回のような貴重な機会で得たものを、今後の教育活動に生かしていきたいと思います。

昭和町】常永小学校 1年生「なかよくなろうねの会」
今週の18日(水)に、幼保小の連携推進の一環として、学区内にある保育園の年長さんを招いて「なかよくなろうねのかい」を行いました。新1年生になる年長さんに、学校の紹介をしたり、ランドセルを背負ってもらったり、お絵かきアプリで絵を描いたりしました。 1年前の自分の様子を思い出し、年長さんを気遣いながら、一緒に楽しく活動ができました。2年生になるのが、また一つ楽しみになりました。

道志村】常永小学校 取組のまとめ、「児童総会」に向けて・・・
乾燥していたところに、昨日は恵みの雨となりました。校庭も砂埃が出ず運動や遊びを行うのには最高の状況でした。 さて、2月も半ばに入り、様々な活動のまとめの時期となりました。 児童会活動もその一つです。児童会本部や各委員会からは、今年度の取り組みの反省が出されました。資料をもとに各クラスでは一年間の取り組みがどうだったのか学級会を開き振り返りを行っています。 子どもたちの手元には端末が開いており、各担当からの反省内容がデジタル資料として保存され、その内容を見ながら話し合いを進めています。ホワイトボードには出された意見を書き留めるなど、デジタルとアナログの両方を活用している様子がみられました。

昭和町】常永小学校 小高連携の英語活動
本日、昭和高校の2年生25人が常永小を訪れ、6学年の2クラスと英語の授業を行いました。目的は、「小学生が実際に高校生と触れ合うことを通して、自分が高校生になった時の姿をイメージできたり、英語によるコミュニケーションしたりする楽しさを体験する。」ことです。 教室に現れた高校生の姿に、初めは恥ずかしそうにしていましたが、時間がたつにつれ緊張がほぐれ、笑顔で会話する様子が見られました。小学生5~6人のグループに、高校生2人が入り、①高校生からの自己紹介 ②行きたい国を小学生が紹介 ③高校生は修学旅行の様子を紹介 ④小学生から高校生へインタビュータイムと、和やかに進んでいきました。「I have a Question!」「When is your birthday?」など、習った英語を駆使しながら話す様子に感心しました。とても良い交流になりました。

【山梨県】