【氷見市】湖南小学校 2限の様子(1・6年)
6年生は、ドッジボールを楽しんでいました。
暑いですが、元気いっぱいです!
1年生は、タブレットを使って、1学期の復習をしたり、係活動の準備をしたりしていました。
【小矢部市】大谷中学校 小中合同研修会
大谷小学校で、先生方が合同研修会を行いました。2学期から生徒のタブレットがGoogleに変わることから、それで使用できるCanva(キャンバ)を使って、掲示物の制作や共同編集を行いました。講師の先生方に使い方を教わりながら、俳句を作って互いの作品を鑑賞したり、日本各地の見所マップを作ったりしました。
【砺波市】砺波工業高校 オープンハイスクール:未来の技術を体験!
7月25日(金)に開催されたオープンハイスクールには、多くの中学生が参加してくれました。全体説明会の後、各学科に分かれて、砺波工業高校ならではの専門的な学びを体験しました。
機械科:ドローンとプログラミングの世界へ!
機械科では、ドローンの操縦体験が行われ、生徒たちは初めてのドローン操作に興味津々でした。また、レゴプログラミング体験では、組み立てられたブロックの車を動かす楽しさを実感していました。未来のエンジニアたちが、目を輝かせながら課題に取り組む姿が印象的でした。
電気科:光る電球を自分の手で!
電気科では、電球の製作に挑戦。普段何気なく使っている電球が、どのような仕組みで光るのかを学びながら、実際に自分の手で作り上げる貴重な体験となりました。学科ガイダンスも行われ、電気の奥深さや、将来の可能性について理解を深めました。
電子科:ゲームと最先端技術の融合!
電子科では、ゲーム作り体験で創造性を発揮。プログラミングの基礎に触れながら、ゲーム制作に没頭していました。さらに、マイコンカーの走行実演では、電子技術の粋を集めた自動走行のデモンストレーションの迫力に驚いていました。
参加した中学生の皆さんは、各学科での体験を通じて、将来の進路について考える良い機会になったことと思います。砺波工業高校は、これからも未来を担う人材の育成に力を入れていきます。
【入善町】黒東小学校 学習の発表 総合的な学習の時間4年生
7月22日(火)、4年生が総合的な学習の時間で調べたことの発表会を行いました。発表内容は、地球温暖化や海洋汚染などの環境問題です。海洋汚染がおこる原因として「プラスチックゴミが風や雨で飛ばされたり、ポイ捨てをしたり、大気汚染など様々な原因で発生します」などと発表していました。また、自分にできることはなにかも考えました。クイズを出題するなど、工夫している人もいました。
【砺波市】出町小学校 学び方をふりかえろう
4年生が、1学期の自分の学び方をふりかえっていました。自分の学びが4月と比べて変わりましたか?、そしてその理由は?まずは、自分で思い起こしながら書き込みます。そのあと黒板を使うなどして、友達や先生と対話しながら交流します。課題の設定、学習計画、インプット・アウトプット、アップデート、まとめ、振り返り学び方が大きく変わってきていることを、みんな感じているようです。さあ、夏休み、そして2学期はどんなふうに学びますか。
【氷見市】上庄小学校 4年 社会科 リサイクルプラザとエコクリーンセンターに見学に行きました
社会科「ごみのしょりとりよう」の学習で、リサイクルプラザとエコクリーンセンターに2日間にわたり見学に行きました。
1日目は、リサイクルプラザです。上庄小学校から近いですが、全員が初めて訪れました。
この施設で行われていることについて説明を聞いた後、外で作業の様子を見学しました。
資源ゴミがいろいろな姿になって再利用されていることや作業の大変さを知りました。
2日目は、エコクリーンセンターです。大きな大きなゴミピットやクレーンを間近で見たり、環境に優しいゴミ処理についてお話を聞いたりして、驚きと感動がいっぱいでした。
たくさんの方々に準備や説明をしていただき、とても楽しく、たくさんの学びがある学習になりました。教えてくださったみなさん、ありがとうございました。
【黒部市】たかせ小学校 植物図かんをつくろう 3年理科
3年生は、身近な植物の写真を撮り、自分の視点で仲間分けをしながら「夏の植物図かん」を作っています。学習支援アプリ「ロイロノート」のシンキングツールを上手に使って、自分なりの見方考え方でまとめていました。また、友達と交流して、それぞれのよさを見つけることもできました。
【富山市】富山国際大学付属高等学校がデバイス管理ツール「mobiconnect」を導入し、ICT教育の質と効率の向上を推進
インヴェンティット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木敦仁、以下インヴェンティット)の「mobiconnect」が、富山国際大学付属高等学校(所在地:富山県富山市、以下同校)のMDM(モバイルデバイス管理)ソリューションとして採用されました。
導入に際し、「mobiconnect」の採用理由や導入効果、ICT教育の取り組みについて、メディア・テクノロジー部顧問の橋本知彦先生にお話をうかがいました。
■富山国際大学付属高等学校の「mobiconnect」導入事例はこちら
https://www.mobi-connect.net/introduction/toyamakokusai/
<300台のiPadを前に、教育と業務の両立が限界に>
富山国際大学付属高等学校では、毎年新入生約300名に対し、入学初日からiPadを配布・活用できるよう準備を進めています。毎年、教員2名が年度末の限られた期間で全端末の初期設定を手作業で実施していたそうで、Apple IDの作成やアプリのインストール、バッテリー管理など多岐にわたる業務が深夜作業になることも少なくありませんでした。
加えて、端末の納品タイミングが読みにくく、直前に大量の端末準備が必要になるケースも発生。教育現場の「1人情シス」状態を象徴するような状況で、教員本来の業務との両立が困難に。当初は無料のMDMサービス使っていたようですが、なかなか改善もされず、無料期間が終了するタイミングで再検討をした結果、「mobiconnect」の導入を決めました。
<「手作業ゼロ」の環境を短期間で構築>
無料ツールでは解決できなかった一括設定やアカウント管理、セキュリティ制御が可能である点や、文教分野での実績が豊富であることが、「mobiconnect」導入の決め手となったと橋本先生は語ります。また、現場からの「すぐに使いたい」という要望に対して、インヴェンティットの営業担当がすぐに現地を訪問。導入手続きから端末設定支援まで、スピーディかつ丁寧な対応により、初回授業への間に合うスケジュールでの導入が実現しました。
導入後は、iPadの開封・配布以外の作業が自動化され、教員の設定作業は実質ゼロに。箱のまま生徒の机に端末を置くだけで運用をスタートできる環境が整いました。マニュアルも学校現場の事情に配慮した作りになっており、IT初心者が陥りがちなポイントを先回りして説明してあると好評をいただきました。
<教育DXを支え、伴奏していく>
富山国際大学付属高等学校では、iPadやクラウド、AIなどの技術を活用しながら、アナログの代替ではないデジタルでしかできない教育を追求しています。今後は、生成AIを活用した思考力の育成や、ICTを前提としたカリキュラムの拡充を視野に入れ、学びの質と広がりをさらに進化させていくという橋本先生。生徒の可能性を最大限に引き出すため、学校全体で柔軟なDXを推進していきます。
今後もインヴェンティットは、学校現場の1人情シスを支えるパートナーとして、ICT教育のDX推進をサポートしてまいります。
【入善町】黒東小学校 タブレットの使い方 生活科1年生
6月11日(水)、1年生がタブレットの使い方を学習しています。生活科では、アサガオの写真を撮影し記録しています。他にも絵を描いたり色を塗ったりする方法を教えてもらいました。書き込んだものを送信することもできました。使い方を覚えることがとても早いです。
【氷見市】上庄小学校 生活科『わたしたちのやさいばたけ』
2年生の生活科の学習では、野菜のお世話を続けています。
今日は、家の人に聞いてきたお世話の仕方をみんなで紹介し合い、自分の野菜にぴったりのお世話の仕方を見付けました。
虫退治の仕方、水やりの仕方、大きく育てる方法、野菜によっても違いがありそうで、誰もが真剣に話し合っていました。
協力してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化