いわき市】いわき市立上遠野小学校 タブレット端末初体験(1年生) 2023年09月15日
 15日(金)、1年生がタブレット端末を初めて使いました。今回は初めてということもあり、定期的に来校しているICTサポーターさんに教えてもらいながら、ログインの仕方やミライシード「オクリンク」の使い方を学習しました。  オクリンクでは、ICTサポーターさんの話をよく聞き、自分の名前を書いたり、好きな絵を描いたり、自分の作品を提出したりしましたが、さすが今の子どもたち!あっという間に使い方を覚えていました。授業の最後には、みんなの作品を電子黒板に映し出し、鑑賞しました。これからもいろいろな場面で使っていきます。

会津若松市】大戸小学校 1学年研究授業を行いました 2023年11月28日
 大戸小学校ではICT活用の授業研究を進めています。11月28日(火)、今日は1学年で研究授業を行いました。国語科のカタカナの長音(伸ばす音)「ー」や、促音(つまずく音)「ッ」等の表記の理解を深める学習でした。担任が間違いだらけのプリントを電子黒板で大きく表示します。子ども達は間違いに気付き、各自のプリントに正しく表記することに挑戦し始めます。発表の時には、子どもの手元を拡大し正しい書き方を共有していきます。「みんなここ見て、間違っているよね。」「○○ちゃんは、上から書いていたけど、下から書くと思う。」等、学びを共有する姿がありました。

福島市】福島市立福島第一小学校 明日は終業式 2023年12月21日
 いよいよ明日は第2学期終業式です。実質的な最終日の今日、教室を訪問してみると、各学年で様々な取り組みが見られました。  5年生は、机の中やロッカーの荷物の片づけを行っていました。身の回りをスッキリさせて冬休みを迎えることができそうです。  4年生は、これまで学習してきた福島市の発展に貢献した人物についてのまとめを行っていました。2学期の学習も今日が総まとめです。  6年生は、2学期最後の学級集会を行っていました。屋外でゲームをした後、家庭科室でお茶パーティーをしました。3学期は、卒業を意識した活動が多くなってきます。

福島市】福島市立大笹生小学校 読書への取組 2023年11月06日
8日は立冬。まさに晩秋となりましたが、読書の秋は続きます。福島市では11月、「読書オリンピック ふくしまっ子大会」を実施しています。本校でも今朝は読書タイム、子どもたちは思い思いの本を集中して読んでいました。特に1年生はタブレットを活用し、福島市電子図書館を利用していました。 図書室は子どもたちの読書意欲を喚起する環境になっています。特に子供たち一人一人がお勧めの本を紹介した葉っぱのカードが掲示されていました。ぜひ、自分の選書の参考にしてほしいと思います。読書によって、自分の思い・考え・世界が広がります。

福島市】福島市立鳥川小学校 6年生算数科  順序よく整理して調べよう 2023年11月16日
6年生の算数科は、「順序よく整理して調べよう」の学習に入りました。  今日11月16日(木)の2校時、2組はその単元の1時間目。  落ちや重なりがないように、順序を調べるにはどのように調べればよいか考えました。  この時間の問題は、「あおい、いくと、うみひこ、えりの4人でリレーを走る順番は、全部で何通りあるか?」というもの。  子どもたちの多くが、これまでの生活の中で、度々、出会ったことがある場面です。 「どう考えればいいかな?」  すべてを書き出したつもりでも、「思いついたまま書く」という方法では、落ちや重なりが出てきそうです。  試しに3分間で何通りあるか調べてみたら、24通り見つけられたという人もいれば、12通り、6通りしか見つけられなかった人もいて・・・ さあ、どうする?  思いついたまま書くやり方では、どうもうまくいきそうもない。もっといいやり方がありそうだと考えた子どもたち。  やがて・・・ 「第1走者を『あおい』にするパターンで、順序良く考えていけば・・・」という意見が出されます。 「おっ、それなら、うまくいきそう!」と、解決の見通しが持ていところで、自力解決へ。  子どもたちは、メタモジのシートをつかって、先ほどの見通しをもとにしながら、起こり得る場合を順序よく筋道を立てて考えていました。  表に整理する人、同じ言葉を省略するため、最初の一文字だけ(記号)で表す人、同じ言葉を書かないようにした結果、自ずと樹形図のような表し方になった人、落ちや重なりがないように注意しながら調べます。  なかには、「最初の1人目」を固定して調べた結果をもとに、残りの3人がそれぞれ第1走者になった場合を類推し、計算へのつながりが見えてきた人も・・・。  「学び合い」の段階では、メタモジのモニタリング機能をつかって、子どもたちのシートをスクリーンに大きく提示することで、自分と友だちの調べ方の違いを視覚的に捉え、よりよい表現の仕方に気づくことができました。  また、自分の考えを説明する活動では、結果を伝えるだけでなく、図や表を見せながらどのように考えたのかを説明したので、自分の調べ方の工夫を友だちにわかってもらうことができました。  よい学び方ですね。  この時間は、「最初の1人目」を固定した場合には、何通りあるかがわかったところで終了。  次の時間には、のこりの3人がそれぞれ第1走者になったときも調べ、全部で何通りあるかを導き出します。  この時間の気づきが、生かせそうですね。 今日の放課後は、昨日の2年生の算数科「かけざん」の授業と今日の6年生の算数科「順序よく整理して調べよう」の授業について、それぞれ、参観した先生方で研修を深めました。  子どもたちの確かな学びのために、先生方も学んでいます。

【福島県】