延岡市】旭小学校 桜はいつ開花する?
今日は、ぽかぽかとして少し春の陽気でした。数日前に4年生が理科の時間に桜の木の観察をしていました。タブレットで桜のつぼみの写真を撮っていました。これからの天気次第では桜が開花する日も近いかもしれません。

延岡市】旭小学校 タブレットを使った学習
先日、1年生がタブレットを使った学習にチャレンジしていました。漢字や計算を学習するソフトにチャレンジしていました。ICT支援員さんにも教えて頂いていました。1年生は大喜びでした。

都城市】山田中学校 生徒が主役の授業をめざして(美術)
3年生の美術では、「素材のもつ特性を感じながら、刻印の構成を生かして作品を作る」ことを目標にデザインを考える授業でした。刻印の押し方について動画を見せ、生徒は端末(タブレット)を利用して、刻印の画像を移動させたり、回転させたりしながら組み合わせを考え、デザインを作成していました。中学校で最後に作る思い出の卒業記念品になりますね。

宮崎市】清武小学校 英語を使ってコミュニケーション
今日は、5年生の外国語科の時間に、いつも来られるセーラ先生以外に3人のALTが来校されました。4人のALTが各グループに分かれて入り、これまでに学習したフレーズを生かして、英語によるコミュニケーションを楽しみました。まずは、自己紹介をして、好きな食べ物や色、ヒーローを聞いたり、ALTからの質問に答えたりしました。タブレットも上手に使って、写真やイラストを示しながら、会話を楽しんでいる姿に感心しました。アイコンタクトやジェスチャーも大切なことを再確認している子どもたちでした。

宮崎市】宮崎北中学校  全国学力・学習状況調査が行われました!
本日は、中学3年生を対象に全国学力・学習状況調査が行われました。調査は、国語・数学・理科に加え、学びに向かう力・人間性等を観る生徒質問調査が実施されました。中でも今年度は、初めて教科(理科)において、ペーパーによるテストではなく、タブレット端末上で解答するCBT(Computer Based Testing)が行われました。生徒は時間いっぱい真剣に取り組んでいました。

宮崎市】古城小学校 ロボットプログラミング(5年生)
5年生のロボットプログラミングの授業です。宮崎市教育情報研修センターの先生が指導してくださいました。年間10回の計画です。今回はSpikeというアプリを使って、自動車ロボットを90°方向転換させたりゴール地点でピタッと止めたりするプログラミングをしました。友達と相談しながら命令を少しずつ変えていって見事ゴール地点へ進ませることができました。 

宮崎市】清武小学校 みやざき学習状況調査
今日は、4年生がみやざき学習状況調査を受けました。今年から、CBT方式に変わり、子どもたちは一人一台のタブレット端末と向き合い、国語と算数のテストを受けました。これまで、紙と鉛筆で解答していたころとは違った教室の様子を見て、時代の変化を改めて感じました。タブレットの扱いに慣れた子どもたちにとっては、こちらの方がよいと感じている人の方が多いかもしれません。結果の集計等も簡素化されて、メリットは大きいです。結果が楽しみです。

宮崎市】大宮小学校 臨時全校集会「スマートフォンやタブレット端末の使い方」
昼休みの後に、臨時で全校集会を開き、スマートフォンやタブレット端末の使い方についての指導を行いました。 ・スマートフォンやタブレット端末は便利であること ・こわいこともたくさんあること ・「大宮小タブレットのおやくそく」を守ること ・見えないけれど向こう側に人がいることを忘れないこと ・法律で裁かれることもあること ・今タブレット端末でやろうとしていることを、おうちの人や先生に話せないのなら、やらないこと ・家のルールを守ること 以上の内容で生徒指導主事からプレゼンを使いながら話をしました。 便利で楽しいからこそ、正しく安全に、よりよく生活するための道具として使うことができるようになることを願っております。保護者の皆様の言葉かけや見届けをお願いいたします。

宮崎市】清武小学校 研究授業2
今日は、4年生算数の研究授業を行いました。分数の学習でした。子どもたちは、ピザの挿絵を5等分した画像を操作したり、線分図に示したりしながら、仮分数を帯分数や整数にする方法を学んでいきました。タブレットを効果的に活用して、視覚的にとらえやすく、量感の伴った理解につながっていたようです。真剣な眼差しで授業に臨む子どもたちの姿が印象的でした。よく頑張りました。

都城市】生きるのがしんどいときは「かくれてしまえばいいのです」小中学生のタブレット端末に「第三の居場所」を導入 
ウェブ空間を活用し子供の自殺者を少しでも減らす取り組み 実際に小中校で導入 2024年9月、都城市は公立小中学生およそ1万4000人のタブレット端末に『かくれてしまえばいいのです』を導入した。 都城市の公立小学校で貸与されているタブレット端末。スタート画面からアイコンをタップするだけで、すぐに『かくれてしまえばいいのです』にアクセスすることができる。 サイト内にアバターで入ると、つらい気持ちなどを書いた手紙を不思議なキャラクターが食べてくれる部屋や、AIが気持ちに寄り添った返事をしてくれる「ロボとおしゃべりコーナー」など、9つの部屋に出入りできる。 匿名・無料で24時間利用でき、そのアクセス数は、平日、都城市から毎日200人以上。多くが児童・生徒と見られている。 都城市教育委員会 黒田勝彦指導主事: 学校生活アンケートを取っているが、「まあまあ楽しい」とか「あまり楽しくない」という子供が比較的見逃されがちだと思う。まさしくそういう子供たちにとっては、ふらっと訪れてほっかりできるいいコンテンツじゃないかなと。 都城市教育委員会 児玉晴男教育長: 『かくれてしまえばいいのです』の存在と入口をきちんと示してあげることが大事だと思う。 自身の役割についてこう話すのは、都城市教育委員会の児玉晴男教育長だ。 35年前の痛ましい事件をきっかけに… 独自の取り組みで子供たちの心のケアに力を入れる宮崎県都城市。きっかけとなったのは、35年前に起きたある事件だった。 1990年8月、都城市の住宅で、中学3年生の少年3人が「生意気だ」という理由で小学2年生の男の子を暴行。何度も畳の上に投げつけられた男の子は命を落とした。この事件は都城市教育委員会に大きな衝撃を与え、二度と繰り返されることがないようにと、歴代の教育長たちの間で引き継がれてきたという。 都城市教育委員会 児玉晴男教育長: 自殺とは違うが、やはり命を大切にする教育を、先生たち、子供たちに真正面から受けてもらわないといけない。 SOSの出し方、命の大切さを考える教育 現在、都城市では『かくれてしまえばいいのです』だけでなく、SOSの出し方や、市独自の命の大切さを考える教育にも取り組んでいる。 児玉教育長は、子供たちの生きづらさを減らし、心と命について考えてもらうことが、自分だけではなく他人を尊重することにつながるのではないかと話す。 都城市教育委員会 児玉晴男教育長: 子供の命をどう考えるか。これが教育の中では最優先。子供の命がなくなってしまえば、教育は成り立たない。子供の命を大切にすることは私たちの使命なので、その使命を果たしていきたいと思っている。

【宮崎県】