【小林市】
これまでの【小林市】関係のニュース
東方小学校 社会科(6年) 2022/5/6
タブレットを使って、新聞記事の内容についてみんなで考えています。

東方小学校 折り紙(2年) 2022/3/10
タブレットの動画を見ながら、いろいろな折り紙を作っています。上手に作れたかな・・・

(宮崎日日新聞)須木小とパキスタンの児童 英語でオンライン交流
小林市須木の須木小(今藤誠一校長、45人)の6年生7人は22日、パキスタンの子どもらとオンラインで交流した。児童らは授業で学んだ英語を使い、須木の魅力や自分の好きなことなどを伝えた。首都イスラマバードの学校に通う同学年の子どもらと、画面越しに互いの国などについて紹介。同国は公用語が英語のため、須木小児童は言葉の早さに戸惑いながらも、懸命に受け答えしていた。好きなアニメやゲームが同じことが分かり、盛り上がる場面もあった。

授業でのタブレット端末活用法について教諭が意見交換
26日、県内の小中学校の教諭などおよそ60人が学校を訪れ、はじめに、グループにわかれて保健体育や英語などタブレット端末を活用した授業を見学しました。このうち保健体育の柔道の授業では、生徒がそれぞれのタブレット端末で技のお手本の動画を確認して、イメージを膨らませ、実際に畳で練習していました。このあと教室に移って、意見交換会が行われ、授業を見学した教諭からは生徒どうしでお互いの技を撮影することも効果的だとする意見が出た一方で、動画を撮影したり、見たりすることで、実技の時間が少なくなるのではないかなどといった声もあがりました。県内では、ことし8月までに小中学校のすべての子どもに授業で使うタブレット端末が行き渡り、現在、こうした効率的な活用法の検討が進められています。参加した中学校の女性教諭は、「体育の授業でタブレットを活用するのは難しい面もあるが、子どもたちの思考力を養うことにもつながるので、きょうの授業も参考に効果的な活用法を考えていきたい」と話していました。

須木中学校 (岩手日報)震災の教訓忘れない 本紙記者が宮崎の中学生にオンライン授業
宮崎県小林市の須木中(佐土原誠校長、生徒19人)の1年生3人は30日、岩手日報社記者による東日本大震災に関するオンライン授業を受けた。生徒は復興過程の教訓を学び、命の大切さを胸に刻んだ。

端末整備状況

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