【奈良市】二名小学校 11月2日(水)学校の様子
2年生算数「三角形と四角形」の授業を参観し、授業の進め方や、子どもたちの考えの引き出し方などについて教員が研究協議を行いました。奈良市教育委員会事務局学校教育課から指導主事をお招きし、指導助言をいただきました。
【生駒市】奈良北高等学校 1年(普通科&数理情報科) 理数探究基礎 特別講義3回目【奈良先端科学技術大学院大学】2022年10月1
本校の3F大実験室において1年生全員を対象に、奈良先端科学技術大学院大学の情報科学領域計算システムズ生物学研究室 教授 金谷重彦 先生をお招きして3回目の特別講義を実施しました。本校で1学期と2学期に行った生徒アンケートの結果を題材にしたデータ処理について講義していただきました。アンケート結果を座標にしたデータを回転する方法や、不偏分散を計算する方法などをわかりやすく紹介していただきました。
【天理市】添上高等学校 研究授業を行いました2022年10月14日
今週、2・3年生の皆さんは、中間考査でしたが、新しい学習指導要領での学びとなっている1年生では、中間考査を行わず、授業時間内に単元テストを行うことで成績の評価をしています。2・3年生の授業がない、この期間を利用して、1年生の授業を活用して新しい学習指導要領に対応した授業づくりに向けた研究授業を行いました。新しい学習指導要領では、探究活動を学びの軸とし、自ら進んで問題解決に取り組み(主体的に学習に取り組む姿勢)、身に付けた知識や技能を活かして、考えて判断する力(思考力・判断力)、自分の考えを発信する力(表現力)を育成することを目指しています。そのためのツールとして、電子黒板やBYODによる一人一台端末の活用が期待されています。授業では、ロイロノートやジャムボード、メンチメーターなど協働学習に向けた様々なソフトを活用し、リアルタイムに生徒の考えを集約し、探究的な学びを推進している授業やGRAPESというソフトを使ってグラフを書かせ、それぞれの因数が持つ意味を考えさせている数学の授業もありました。
【奈良市】済美小学校 22/10/24 タブレット活用(1年国語、実習生の授業)
タブレットで知らせたいもの、見せたいものの写真を撮影し、それをもとにして絵と文章をつくっています。理科の学習の導入をタブレットを使ってクイズ形式で行っています。
【奈良市】一条高等学校附属中学校 中学生 オンライン英会話の実施について2022/10/12
10月6日(木)フィリピンのセブ島にいる講師と接続し、生徒4人を1グループとしたオンラインによる英会話レッスンを実施しました。
【奈良市】富雄北小学校 4年生 学びなら(算数)2022年10月5日
みんなタブレットをひらいで真剣です。「学びなら」に挑戦中です。「学びなら」は算数の問題です。解答後に、一人一人の習熟度(得意・苦手)に合ったレコメンドシートが配られます。苦手とする問題に再チャレンジして、学力向上につなげます。「学びなら」は、子どもたちの基礎学力や学習意欲の向上を図る奈良市独自の学習システムです。個別最適化された学習支援です。
【御所市】(朝日新聞デジタル)進む学校のICT化、適応問われる教員はベテランも若手も教え合い2022年9月29日
児童生徒に1人1台の端末を配る国の「GIGAスクール構想」を背景に、教員もICT(情報通信技術)を駆使した教育への適応を迫られている。コロナ下の2020年春から奈良県内の学校現場ではオンライン授業が始まった。教員は試行錯誤を重ねながら教壇に立つ。「グラフはどんな形になった?」。県立青翔中高(御所市)の一室。小川香教諭は班で実験中の生徒に呼びかけた。グラフは紙ではなく、タブレット端末の画面上に描かれている。青翔は県内の公立で唯一の併設型中高一貫校で、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け、探究的な教育にICTを取り入れている。この日は濃度が分かっていない酸性の液体にアルカリ性の液体を徐々に混ぜ、pHが中性になる中和点を探す実験をしていた。pHの計測データはタブレット端末に無線で送られ、自動で折れ線グラフになる。これまでの授業では液体の色の変化を目で見て中和点を確認していた。授業内に実験を終えるのがやっとで、考察やグラフの作成は宿題にすることも多かった。ICTによって実験とグラフ作成を同時にできるため、生徒が考察する時間を確保できるようになったという。小川教諭は50代のベテランで、ICT機器の導入などは同じ化学担当の井上達也教諭(35)を頼ることも多い。「新しい教材の導入に後ろ向きな部分もあったが、若い先生のおかげで一歩前に踏み出せている」と話す。一方、井上教諭は「授業の進め方や生徒が興味を持つようなアイデアを教えてもらえる」という。別の授業では、30代の教員がオンラインで活用できるホワイトボード「ジャムボード」を導入。教員が授業中に書き込んだ内容を、生徒が自宅での振り返り学習に活用することもできる。授業が始まると、使い方を参考にしようとベテランの教諭数人が教室の後方に入ってきた。見学した教諭の一人は「新しいものを使うハードルは高いが、若い先生が見本になるので踏み出しやすい」と話す。
【奈良市】都跡小学校 9月27日の都跡小
3年生では、奈良市の環境政策課が行っている「エコキッズ」の学習をオンラインで実施しました。NPOの方から二酸化炭素の排出や地球温暖化、節電や生き物の生存危機について学び、自分たちにできることを考えました。
【奈良市】明治小学校 9月16日(金) タブレットを使った音楽の学習【3・6年】
一人一台の端末を使って、毎日どの学年でも授業が進められています。今日は音楽の授業の中で、子ども一人一人がタブレットを使って、学習を進めていました。奈良市教育委員会からタブレットを使った音楽の授業を見に来てくださり、明治っ子の様子を見てくださいました。3年生は、『ふじ山』の歌唱を、どのように気持ちを込めて歌うとよいかをタブレットの中に、自分の考えを書き込み、整理していく作業を行っていました。3年生は、日常の授業でも自分の気持ちをロイロノートに書き込んで提出することに慣れています。今日の授業でも、気持ちを込めてうまく『ふじ山』を歌うことができるように、まるで教科書に鉛筆で書き込むように、タブレットに書き込み、自分の考えを提出している姿に感心していました。最後には、最初に歌った『ふじ山』より、ずっと偉大で高い『ふじ山』の感じを出して、みんなで歌うことができました。奈良市教育委員会の方も、明治っ子のタブレットを効果的に使った学びを見て、ほめてくださっていました。これからも、自分の学習道具として、タブレットを使って、理解を深めていってほしいです。今日は、『ふじ山』の歌を、より感じを込めて歌おうと、タブレットを使って、試行錯誤しています。なかなか慣れた手つきで、ロイロノートに自分の気持ちを込めた歌い方を考えて書き込んで提出していました。 最後は、最初に歌った『ふじ山』より、もっと偉大な高い感じがするふじ山を歌で表現できました。6年生は、何種類かのリズムカードを組み合わせて、自分の旋律をタブレットを使って作り上げました。 自分が作った旋律でのリズムがこれでよいかを確かめるために、実際にキーボードやピアノで確かめて修正していきました。このリズムと、この音でいいかな?と悩んでいる途中です。この後、みんなの作った旋律をロイロノートで提出し交流しました。
【奈良市】大安寺小学校 王寺町にリモート授業をしてもらいました 2022年9月8日
4年生の社会で「大和川大水害」について学んでいます。先日、実際に大きな被害を受けた王寺町役場の防災統括室の方とリモートでつながり、当時の様子などを教えていただきました。写真や細かいデータをたくさん見せていただいて、子どもたちは水害の被害の大きさに驚いていました。また、普段から災害に備えることの大切さについても学ぶことができました。ご家庭でも、万が一の際の避難場所や避難ルートについて話し合ってみてください。★写真は、リモート授業を受けた4年生が書いたお礼のお手紙です。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化