【仙台市】(河北新報)「遺伝」って何だろう 東北大が小学生向けの授業用アプリ開発 2022/5/28
ヒトの遺伝情報(ゲノム)に基づく医療研究に取り組む東北大の東北メディカル・メガバンク機構は、仙台市小学校教育研究会の協力を得て、小学生が遺伝について学べる授業用のアプリを開発した。アプリは2、3、5年生向けの3種類。小学校では遺伝を学ばないため、遺伝につながる単元の補助教材として、児童がタブレット端末などを使って学習することを想定する。2年生向けは、学級活動「立場の違いを理解する」で活用できる。それぞれ2通りの耳の形、手の組み方、髪の毛の性質があると、計8通りの組み合わせが生じることを紹介する。3年生向けは道徳の授業で利用可能。1人の人間は4世代前の16人の遺伝情報を受け継ぐことを学べる。5年生向けは理科「生命のつながり」で使える。エンドウ豆が発芽して豆を実らせ、次世代に引き継がれていく仕組みを図で示す。研究会員で木町通小(青葉区)の赤江里香教諭はアプリを「分かりやすく、児童の反応もいい」と評価。機構の小林朋子准教授(小児遺伝学)は「遺伝情報を基にした(個人の体質に合わせた)個別化医療の実用化は近い。小学校時代から遺伝とは何かに触れることは重要だ」と強調する。
【仙台市】東六番丁小学校 クロームブックを活用して 2022/5/12
昨年度から配備された一人一台端末を使って学習を進めています。今日,2年生は,クロームブックの使い方を確認していました。4年生は,社会科の学習で,宮城県について調べていました。自分で課題を決めて検索をしていました。クロームブックを様々な場面で活用して,学びを深めていきたいと考えています。
【仙台市】館小学校 5/13 今日は金曜日
今日(5/13)は朝からはっきりとしない空模様でしたが,大きく崩れることはなく,休み時間には校庭から元気な声が聞こえていました。新学期がスタートして22日目。子供たちは,学年,学級で課題や問題に取り組んでいる姿が見られ,少しずつ力を蓄えています。また,今日は一斉下校訓練を行いました。いつもとは違う,下校となりましたが,6年生が下級生に「○丁目はこっちだよ!」と声を掛ける様子が見られ,最上級生としての姿勢を感じました。修学旅行のプランを考える 粘土で何を作ろう?
【気仙沼市】月立小学校 子供たちの様子 2022/5/13
今日はどんよりとした空模様でしたが,そんな空模様など関係なく,子供たちはとても元気に活動しました。朝,1・2年生がタブレットドリルの学習をしていました。デスクトップPCやノートPCの時と違い,タブレットは感覚的に操作できるので,ちょっと教えると,1・2年生もどんどん自分で進めることができます。ドリルは,ボタンを押すと自己採点もできるので,自分の出来具合をすぐに実感することができます。今後家庭学習の中でも使っていけるようにしていきますので,持ち帰った際は,子供たちの学習の様子を見ていただければと思います。
【大和町】落合小学校 タブレットの使い方を習いました 2022/4/28
4月28日(木)に、1・2年生がタブレットの使い方を学習しました。5年生が教室に来て、一人一人のそばで、優しく丁寧に操作の仕方を教えてくれました。タブレットで学校生活の写真をご覧いただくことができます。連休中に、ぜひご家族でお楽しみください。
【仙台市】沖野小学校 5月2日(月)学校の様子
<2年生>2組は、学活「2年生でがんばること」をクロームブックで作成していました。私も、うまく画面が開かない子を少し手伝いましたが、私よりもサクサクと操作していて驚きました。2年生でも、ここまでできるんだと感心しました。子供の可能性は偉大です。
宮城県聴覚障害者情報センター 手話動画:令和の学び方~GIGA(ギカ)スクール構想~(2022年5月9日)
時代に合った学びというのがあります。子どもたちの可能性を大きく広げるためには、どのような教育がいいのかを考え、環境を整えてきました。近年では、学校の授業でパソコンの使い方を学ぶのは当たり前になりました。しかし、「インターネットを使って」となると、世界と比べて日本は大きく後れを取っています。そこで、令和元年12月に、文部科学省主導の下、GIGA(キガ)スクール構想 GIGA(キガ)スクール構想がスタートしました。これは、児童生徒向けに1人1台パソコンなどの端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、子どもたち一人一人にあった教育環境を実現するために始めた、学び方の一つです。GIGAスクール構想によって学びはどのように変化するのでしょう?例えば、子どもたち自身が授業での課題に応じ、自分の端末で情報収集をし、写真や音声、動画等を使って資料・作品を制作、発表することができるようになります。また、大学や海外とオンラインで交流を図ったり、学校と家とをつないで、宿題の配布や提出、授業に取り組めるようにしたりもできます。つまり、子どもたちの学びの場が広がり、さらに充実したものになるのです。併せて、端末を適切・安全に使いこなすことができるよう、子どもたちはネットリテラシーなどについても、学ばなければなりません。GIGAスクール構想は、新型コロナウイルスの拡大により、整備が一気に進みました。令和を生きる子どもたちにとって、端末やネット環境は鉛筆やノートと同じようにマストアイテムとなっていくのでしょうね。一日中画面ばかりを見て、視力低下になるのではと心配です。親御さんは子どもの様子を見守りましょう。
宮城県総合教育センター 情報モラル育成パッケージ #60秒情報モラル
GIGAスクール時代の情報モラル教育できていますか?1人1台端末及び高速大容量の通信ネットワークが整備され,児童生徒が学校でも家庭でも一人一人が日常的にICTを活用する「GIGAスクール時代」が到来しました。これまでの情報モラル教育は,SNS等でのトラブル事例の紹介と危険性の啓発,ルール作りの指導等に関するものが多く,児童生徒が私的に所有する端末を介して発生したトラブル対応が中心で,ICTの学習利用を想定したものは少なかったのではないでしょうか?GIGAスクール時代では,学習で端末を利用する際に,これまであまり活用されることのなかった学習アプリやクラウドサービスの活用が更に進んでいくなど,ICTを活用する際に必要な情報モラルが多様化してきており,これまでの情報モラル教育だけでは対応しきれないことが考えられます。このことから,日常的なICTの活用に合わせて,教科等横断的な視点も踏まえた継続的な情報モラル教育を行っていく必要があります。そこで小・中・高・特支すべての校種で活用していただきたいのが,この動画教材を中心とした情報モラル育成パッケージ「#60秒情報モラル」です。約60秒という短い動画教材であるため,授業の導入や集会活動,朝や帰りの時間等の中で柔軟に学習活動に取り入れることができます。そのため,今まで指導する時間や場面の確保に困っていた先生方にも使いやすいものになっています。
【石巻市】(華北新報)石巻地方・新任校長に聞く 鹿又小、矢本二中 2022/5/12
今春、新たに石巻地方の小中学校に着任した校長に抱負や学校づくり、教育観などを聞いた。
【名取市】閖上小中学校 GIGAスクール構想に係る名取市の取組について(お願い) 202/4/14
名取市教育委員会より「GIGAスクール構想に係る名取市の取組について(お願い)」「タブレット(iPad)の持ちけりにかかるインターネット環境調査について(お願い)」「家庭におけるインターネット環境調査について(お願い)」 のプリントが2022年4月14日に発行されました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化