【名取市】愛島小学校 iPadの活用
2年生の算数では、自分のノートをカメラで撮りロイロノートというアプリにアップロード。
みんなのノートが一覧できるようになります。
みんなのノートを見ながら、自分と同じ考えや違う考えを確かめていました。
3年生の算数では、3つのレベルの練習問題がスライドで出題されました。
それぞれのペースに合わせて、スライドの問題をノートに解いていきます。
答え合わせのスライドで確認したら次のレベルのスライドへ。
【石巻市】河南西中学校 2年生家庭科の授業の様子
2年生の家庭科では、宮城県の郷土料理や行事食について学習しました。授業では、タブレットを活用しながら、それぞれの料理が生まれた背景や食文化、地域に根付く風習について調べました。ずんだ餅やはっと汁、笹かまぼこなど宮城を代表する料理を中心に、由来や季節との関わりを詳しく調べる生徒の姿が見られました。また、料理のイラストを描きながらまとめる生徒や、友達と話し合いながら情報を整理する生徒も多く、楽しそうに活動している様子が印象的でした。「行事食にはどんな願いが込められているのか」「地域によって味や形が違う理由」など、話題は次々と広がり、タブレットで調べたことを友達と共有しながらまとめていく姿は、とても意欲的でした。
【名取市】高館小学校 3・4年生宮農コラボ学習
9月5日(金) 3・4年生が宮農コラボ学習で宮城農業高校の生徒たちから大豆の育て方などをクイズ形式など工夫した内容で教えていただきました。今回は高校生が高舘小学校まで来ていただき、プレゼンしながら教えてもらいました。楽しく交流しながら触れ合うことができました。宮農生の皆さん、ありがとうございました。
【仙台市】向山小学校 学校生活アラカルト
先週は出張や会議等で学校の様子を紹介できませんでした。今日は先週の様子をアラカルトでお伝えします。
18日(火)は愛宕中学校を会場に向山・愛宕の森CS学校運営協議会を開催いたしました。
熟議では地域合同防災訓練の振り返りと今後の展望について話し合いました。地域にお住いの外国人の方にもポスターなどで案内をしては,等と活発な意見交換がされました。
後半では仙台市教育委員会から国際教育推進課長様にお越しいただき,学校運営協議員の皆様と両校のPTA会長様に,向山小と愛宕中が新教科創設実践協力校に選ばれたことを発表し,新教科についての説明をしていただきました。
その頃,学校ではCSC学校支援地域本部の皆さんによる凧作りが行われました。
希望したお友達が業間時間に集まって,和凧の絵付けを行いました。
完成見本です。伝統的な本格的和凧になります。
子供たちの描いた絵を学校う支援地域本部の皆さんが凧に仕上げてくださいます。完成したら校庭で凧上げをしてほしいと思います。
先週はお昼の校内放送で各種の表彰も行いました。建築フェスティバル絵画コンクール,理科作品展,作文みやぎ等に応募し,優秀な成績を納めた作品の表彰です。
受賞された皆さん,おめでとうございます!
20日(木),5年生のお友達が社会科の校外学習で大衡にあるトヨタ工場に見学に行きました。
工場見学では撮影が認められていない所もあるので,撮影が許可されているエリアでの様子です。
子供たちが大きくなる頃,車はどのように進化しているのでしょうか。
社会科の学習は,そこで働く人々の苦労や工夫を知ることでもあります。きっと様々な工夫を見て学んだことと思います。
本来は万葉クリエイトパークにも寄る予定でしたが,熊の目撃情報もあることから,学校に戻って給食を食べることになりました。
21日(金),6年生が仙台市教育委員会文化財課の出前授業を体験しました。
遺跡が多く集まる向山地域のお話から始まり,瑞鳳殿や伊達家のお墓がある地域でもあることを教わり,あらためて向山小が伊達家のお膝元にあることを認識させられました。
6年生のお友達は今度は仙台城跡と博物館を訪問します。仙台城跡から発見された様々な出土品も見せていただきました。
後半では在りし日の仙台城の想像図をもとにお城の防御対策を考え,お城の建築上の工夫について考えました。
【松島町】松島高等学校 【情報科「情報Ⅱ」】「松島に関わる環境の現状と知的財産権」の講話がありました。
普通科3年選択科目「情報Ⅱ」(選択生徒55名)では、ICT機器を活用した課題解決学習の「松高DX」において、コンテンツ制作実習を通して「知的財産権」を学習しています。
今回は、NPO法人 環境生態工学研究所 理事 佐々木 久雄 氏と主任研究員 大谷 孝一 氏の御協力をいただき、松島の環境調査と松島湾の環境を維持するためのアカモクを活用した商品開発に関わる知的財産権についての講話をいただきました。講話では、松島の抱える環境の課題やその解決に向けた取組と、ドローンを使用した環境調査に関わる著作権、水産資源を活用した商品開発と商標権について生徒たちにとって深い学びにつながり具体的な事例をまじえながらお話しをいただきました。
現在、授業では、ICT機器を活用して「プロジェクション・マッピング」を制作しています。今後は、松島町の観光・移住・定住促進の課題解決を目標とした「松高DX」の一環として、「プロジェクション・マッピング」と「生成AI」を松島町で公開できるようアプリ開発について学習を行っていきます。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化