【仙台市】八軒中学校 令和7年度 児童生徒による故郷復興プロジェクト
3月11日 東日本大震災から15年…。八軒中学校では、1・2年生徒による故郷復興プロジェクトを開催しました。
東日本大震災の後に生まれた生徒たちが、震災を自分事として考える機会となりました。
生徒会長の話
Chromebookを活用して意見を集約。
SBL(仙台防災リーダー)の方々にも見学していただきました
パネルディスカッションは、昨年に引き続き、八軒中学校第20代校長の菅原敏彦先生に参加していただきました。震災当時の八軒中と、八軒中生の様子を話していただきました。
「心の支えになったことは?」との質問に対し、菅原校長先生から「仲間、地域の方々、生徒の行動が支えとなった。決して物質的なものではなく、精神的なものが支えになった」「今この瞬間を精一杯生きること、大切にすること」とのメッセージをいただきました。
保護者の皆様にとっては、震災による大きな不安の中で、必死にお子様を育ててこられた15年間だったのではないでしょうか。私たち教員としても、必死に育ててこられたお子様を、改めて大切にお預かりしようと覚悟を決める一日となりました。
【名取市】愛島小学校 Welcom to Japan!
先生方の研修として、5年生の英語の授業を参観しました。
まずは、5年生が見に来ていた先生方にも英語でご挨拶。
英語専科とALTの先生の楽しいやり取りにリードされ、eat/see/go to/enjoyの意味や使い分けを確認。
少しずつスペルにも意識を向け、スペルだけでも読めたり、スペルの間違いに気付いたりできるようになりました。
今日の課題は、ALTの先生の家族に、紹介したい県の魅力を伝えること。
友達と伝えあったり、自分が考えた紹介をまとめたりしました。
ALTの先生の家族が喜んでくれるといいですね。
【岩沼市】岩沼北中学校 大寒
今日は「大寒」です。江戸時代の暦の解説書である『こよみ便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときとなれば也」と説明があります。暦の通り今日からしばらくの間、最高気温が低い予報になっています。さすがに今日は、昼休みに校庭で遊ぶ生徒の数は少なかったような気がしますが、北中生は寒さに負けず授業に取り組んでいました。
授業の様子
2年2組 保健体育
フットサルをしていました。普段あまり会話をしない仲でも、
競技を通して話したり、喜びを分かち合ったりと、団体スポ
ーツの良いところを感じさせる場面がたくさんありました。
3年1組 社会
経済や金融のグローバル化について、為替についての課題に
取り組んでいました。学んだことを活用して問題演習すること、
友人と話し合いながら取り組むこと、とても良い学びの姿でした。
3年2組 英語
ディベートの準備の時間でした。肯定派と否定派、
ジャッジに分かれて話し合いを進めるための準備を
していました。どのような話し合いになるか楽しみです。
【仙台市】東二番丁小学校 今週の給食もすごい
ミシンでランチョンマットの製作をしている5年生。
真四角のランチョンマットなので難しくはないのですが、初めてのミシン操作にみんな真剣です。
ミシンの性能も上がり、糸が絡んで止まることも減ってきましたが、ミシンのつくりや操作はまだ難しいようです。お互いに助け合いながら作品作りをしていた五年生でした。
今週は給食週間でした。
保健給食委員の児童もテーマに合わせて献立を考えました。
月曜日はハンバーグのマッシュルームソースかけ。冬野菜のポトフ。給食週間ゼリーでスタートでした。
火曜日は「東北の食」をテーマに保健給食委員の5年生が考えたメニューで、ごはん、笹かまぼこのゆかりあげ、菊入おひたし、ひっつみ汁、リンゴでした。
献立の紹介や昼の放送も五年生の子供たちが行いました。
水曜日は「噛むことの大切さ」をテーマに、保健給食委委員の4年生が考えたメニューで、ごはん、味付け海苔、きびなごのレモンソース、根菜の五目煮でした。
根菜が一年生でも食べやすいように小さく切ってあり調理員さんたちの愛情が伝わりました。
木曜日は「世界の食」をテーマに保健給食委員の6年生が考えたメニューで、ガーリックトーストとジャーマンポテトと、ウクライナの伝統料理のボルシチでした。
ボルシチの鮮やかな赤い色はビーツから出しているそうです。
金曜日は、焼き餃子、チョレギサラダ、豆乳入り味噌スープでした。
金曜日には、食材を納入してくださる業者さんや給食を作って頂いる調理室の先生方への感謝状の贈呈がありました。
子供たちも工夫のあるおいしい給食に大喜びの一週間でした。
【大崎市】古川第二小学校 5年1組研究授業
今日,5年1組で,算数の研究授業が行われました。
台形の面積の求め方を考える授業でした。子供たち
は,これまで学んだ平行四辺形に変形させたり,三角
形に分けて求めたりして,生き生きと自分の考えを友
達に伝えることができました。熱心に算数に取り組む
姿が,高学年らしく,頼もしい感じがしました。
【気仙沼市】月立小学校 1・2年 寄磯小オンライン学習
1・2年生は、寄磯小学校とのオンライン学習をこれまで何度も重ねてきました。
子供たちもすっかり慣れ、通常通り国語の学習に取り組んでいました。
2年生は、寄磯小学校の先生がT1(主となる教師)となり、本校はサテライトとして授業に参加しました。
子供たちは2人だけで画面越しに指示を聞きながら、学習に参加します。
ノートに自分の考えを書いたり、発表したり、板書を写したりと、普段と変わらない姿で学習を進めていました。
1年生は本校の先生がT1となり、黒板の様子を寄磯小学校にも映し出して授業を行いました。
「~ができた人?」という問いかけに、「はーい!」と手を挙げる声が画面の向こうからも聞こえ、寄磯小学校の友達と同じ時間・同じ学習を共有している様子がうかがえました。
オンラインでの学習を重ねる中で、児童も教師も次第にこつをつかみ、今では通常の授業とほとんど変わらない形で学習ができるようになってきました。
オンラインでの会議や打合せが当たり前となりつつある令和の時代において、小規模校の課題を、オンライン活用という強みに転じることのできる取組であると感じています。
【多賀城市】城南小学校 校内授業研究会
2年生の学級で校内授業研究会を行いました。国語科「むかし話をしょうかいしよう」の単元で、自分が選んだ昔話の面白さを見付けて紹介カードにまとめる学習を行いました。タブレット端末を活用してまとめる児童、プリントに文章を書いてまとめる児童、どちらも集中して取り組んでいました
【仙台市】鶴が丘中学校 1年英語「国際交流授業」
1月19日(月)2~4校時に1年生の英語の授業の一環として、インドネシアの中学生とオンラインで交流する授業を実施しました。生徒たちは自己紹介した後にお互いの趣味や言語、文化などについて質問し合い交流を深めました。同年代である外国の生徒との交流は新鮮だったようです。このような国際交流を通じて他国の文化を知り、自分の国の文化を発信できるような生徒の育成に努めてまいります。
【気仙沼市】月立小学校 6年 新城小との交流会
6年生が、同じ中学校区の新城小の仲間たちとの交流会を開きました。
今日は第1回目、月立小が会場です。
多目的ホールが、こんなにたくさんの子供たちで埋まることは、なかなかありません。
ホストは月立小の子供たち。
6年生だけでなく、5年生も一緒に参加します。
6年生全員で、月立小の学校紹介を行いました。
プレゼン資料は全て子供たちが制作しました。
「地域の人に愛される学校」
「いつも私たちは地域の人に助けられています。
毎日あいさつをしてくれたり、行事のときに手伝ってくれたり、応援に来てくれたり…」
地域に根ざした本校の特色を、子供たちは自分たちの言葉でしっかりと伝えていました。
女子2名が案内役となり、新城小学校の皆さんに自慢の木造校舎を案内しました。
仲良くなれるよう、みんなでゲームをしながら楽しい時間を過ごしました。
月立の子は大人数の中に入っても臆せず交流できているかな・・・
そんな思いで見守っていましたが、どうやら大丈夫なようです。
安心しました。
小グループで意見を出し合った結果を、月立小の子も進んで全体に発表していました。
新城小の皆さんとの交流は、今日を含めて計3回を計画しています。
月立小の子供たちにとって、自分たちがホスト役となり、今回充実した交流ができたことは、大きな自信となりました。
今後も、こうした交流の機会を大切にしながら、子供たちの成長を支えていきたいと考えています。
【気仙沼市】月立小学校 3・4年 寄磯小オンライン交流
今年度から始まった寄磯小とのオンライン交流。
これまで1・2年を中心に行ってきましたが、今日は3・4年でも実施しました。
画面の向こうの友達の様子に、4人とも興味津々。
少し緊張した表情で交流が始まりました。
まずは緊張をほぐせるよう、ジャンケン大会。
やったあ!!
笑顔が広がり、緊張もほぐれてきたようです。
寄磯小の先生に自己紹介カードの使い方を教えていただき、各自が真剣に書いています。
「私は、○○○です」の書式を使って、できるだけたくさん自分を紹介する短文をつくったあと、一人ずつ相手校に向かって紹介し合いました。
先日、雪が積もった際に家から持ってきて遊んだ遊具も見せてあげました。
本校の自由で伸びやかな校風を伝える一助となったことでしょう。
お互いに隠し合いながら、何を書いているかというと・・・
お題に合わせて、各自が思いついたことを書くゲームでした。
友達と答えがそろうと、「やった、○人そろった!」と盛り上がっていました。
今日の活動を振り返り、一人ずつ感想を発表し合いました。
最後は、画面に向かってお辞儀をしていました。
「また会おうね!!」「ばいばい!!」
再会を約束し合い、今日の活動は終了しました。
1・2年生と同様に、今後は回を重ねながら、徐々に教科学習へと移行していきたいと考えています。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化