【松山市】味生小学校 「タブレット学習」、上達しています!!2022/9/13
低学年の子どもたちも、「タブレット」を使っていろいろなスキルを身につけています。 ロイロノートで、写真を撮ったり録音をしたり、作成したカードを先生の提出箱に提出したりすることが上手になりました。また、カメラアプリで撮影した写真をロイロノートに取り込む作業、作成したノートを他教科のノートに移動させる方法、スクリーンショットでほしい画像をとる作業など、学習中に必要なスキルを少しずつ身につけていっています。少し難しい作業のときには、「ICTサポーターさん」が授業支援に入っているので、みんな安心して学習に取り組んでいます。
【松山市】東雲小学校 2学期のクラブ活動がスタートしました!2022/9/12
クラブ活動は、同好の児童が、共通の興味・関心を追求する活動を自発的・自治的に行うことによって、自主性と社会性を養い、個性の伸長を図ることをねらいとしており、今年度は4~6年生が、13のクラブに分かれて活動しています。今日は2学期最初のクラブ活動でした。早速活動をしているクラブ、活動内容を話し合っているクラブ等ありましたが、どのクラブも生き生きと活動していました。
【松山市】八坂小学校 9/2学校生活の様子2022/9/2
今日から2学期の通常授業が始まりました。
【松山市】松山工業高等学校 基礎力向上テスト オンラインでの実施!2022/9/7
本日のショートホームルームは、数学の基礎力向上テストでした。今回は、Eilsという学習支援アプリを使用し、初のオンラインでのテスト実施となりました。途中でテストが強制終了された生徒やログイン画面にたどり着くのに時間を要した生徒など多少のトラブルはありましたが、巡回していたお助け教員の素早い対処もあり、無事実施できました。各家庭からも実施可能なのが、ウィズコロナにふさわしい試みでしょうか?
【松山市】(愛媛新聞) ICT教育で広がる学び 遠隔で授業参加、欠席者と双方向の安心感2022年8月18日
「では、班ごとに話し合ってください」。教諭のかけ声で生徒が机を向かい合わせにする中、1人がスタンドに取り付けたタブレット端末を班員の顔が見える位置にセットした。画面には1人の生徒が映る。 松山市持田町1丁目の愛媛大附属中学校では、生徒が新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者になったり負傷したりして欠席する場合でも、本人の希望があれば各家庭の端末から、ビデオ会議システム「Zoom」を使って遠隔で授業に参加できる。1年生の「総合的な学習の時間」。自己分析がテーマで「道を歩いていて知らない人と肩がぶつかった時、自分の中にどんな感情や考えが芽生えるか」を語り合った。 「謝る」「びっくりする」「冷静に理由を考える」。生徒は場面を想像し順番に発表する。「確かに」「そうだよね」と、お互いの発表を真剣に聞きながら相づちを打つ。画面の生徒の音声もクリアで、画面越しに他の生徒と目が合うと笑顔も出ていた。授業の途中で、担任の高橋祐貴教諭が追加のプリントを配る。教室の生徒に行き渡る間に、高橋教諭が端末のカメラでプリントを撮影して送信し「写真、送ったけん確認してみて」と画面の生徒に呼びかけた。同校では、他にも欠席の生徒に板書やノートを撮影して送信するなど端末を活用してスムーズに情報を共有しているという。パソコンやタブレットなどのICT(情報通信技術)の導入前は、放課後に担任がまとめて電話で伝えることが多かった。高橋教諭は「生徒同士が、リアルタイムで意見を交わせると理解度が高まる。教室の空気感が伝わるので、班活動も楽しくやれているのでは」と感じている。学年主任の沖野俊也教諭は「本人の表情や様子が見えて安心感がある。双方向のやりとりができていると、数日休んだ後も教室に入りやすくなる」と語る。今後も生徒の体調や希望を含め、柔軟に対応しながらICT機器を活用していく。
【松山市】姫山小学校 校内研修2022/8/25
今日は愛媛大学教育学部の露口先生をお招きして、教員の働き方改革について研修をしました。教職員の長時間労働について報道されることが多い最近ですが、働きやすさと働きがいの達成のために、どうのように考え、取り組んでいけばよいかを考える機会になりました
【四国中央市】中之庄小学校 オンライン登校日(2、3、4年)2022/8/3
今日は、2、3、4年生のオンライン登校日。朝9時からの開始でしたが、みんなしっかりとMeetに入ることができ、元気な声を聞かせてくれました。途中でロイロノートを使う学年もありましたが、スムーズにできたようです。みんな、使い方はばっちりです。夏休みの宿題の確認もありましたが、計画的に進めてくださいね。
【四国中央市】関川小学校 8月2日 オンライン登校日2022/8/2
今日は、オンライン登校日。家にいる子どもたちは、学校にいる担任の先生とリモートで朝の会を行いました。名前を呼ばれたら返事をして、健康状態を伝えていました。家庭学習のことや夏休みの生活についての話を聞いたり質問したりしていました。児童クラブに行く児童の中には、学校に来てリモートに参加している児童もいて、「〇〇さん、元気そう」「あっ、〇〇さんも見えた」などと友達の姿を見て嬉しそうでした。約2週間ぶりにみんなの元気な様子が分かって良かったです。
【四国中央市】(JIJI.COM)「すららドリル」が愛媛県四国中央市の全小・中学校25校で導入2022/08/03
株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)が提供するアダプティブドリル「すららドリル」が、愛媛県四国中央市の全小・中学校25校で導入され、全児童・生徒6,205名が利用を開始したことをお知らせします。「すららドリル」の活用を通して、より効率的に個別最適化された学習を実現し、児童・生徒がデジタル社会の善き担い手となれるよう「生きる力」の育成を目指します。四国中央市教育委員会では、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の調和のとれた、子どもたちの「生きる力」を育む「あったかな四国中央市の教育」に取り組んでいます。本市では、特別支援教育の充実や、授業のユニバーサルデザイン化の推進を図り、ICTを効果的に活用した全ての子どもが「わかる」「できる」楽しい授業の構築を目指しています。また、ICT環境を活用する教育改革として「GIGAしこちゅ~」プロジェクトを立ち上げ、多様な子どもたちを誰一人取り残すことなく、全ての子どもたちに個別最適化された学びを実践し、将来、それぞれの子どもたちがその子らしさを発揮しながら変化の激しい未来を生き抜けるよう、「未来の教室」の実現に教職員一丸となって取り組んでいます。この取組の一環として、昨年度、経済産業省のEdTech補助金の活用が始まりました。「すららドリル」の学びの個別最適化を実現する機能や、自動作問・採点機能を有するテストにより、児童・生徒の一人ひとりの苦手な部分を見つけ、中学生が小学校段階にまで振り返り復習をすることができる機能等が評価され、「すららドリル」の導入が決定しました。すららに集中して取り組む「すららデー」を設けるなどの各学校の工夫もあり、昨年度半年間で10万超の利用アクセスを達成するなど、積極的な活用がなされました。このような実績を通して、本年度も四国中央市の全小・中学校で継続して「すららドリル」が採用されました。コロナ禍での学級閉鎖や止むを得ず登校できない児童・生徒の学びを止めない対応も視野に、全児童・生徒6,205名が学習を開始しています。今年度は、個別最適な学習を実現することで、学力の不足が起因で生じる不登校の予防と、教員のICT活用能力の平準化に向けた勉強会や共有会を実施し教育改善の実現を目指します。
【四国中央市】上分小学校 オンライン朝の会2022/7/29
今日は、1年生、5年生、6年生の「オンライン朝の会」がありました。3年生は27日に、2年生と4年生は28日に行いました。朝の会では、健康観察や伝達事項の確認、クイズなどをしました。みんなの元気な顔が見られてよかったです!
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化