【四国中央市】川之江小学校 4年生実践紹介 四国中央市GIGAスクール運営支援センターのポータルサイトから
四国中央市GIGAスクール運営支援センターのポータルサイト「GIGA×CHU!」に、4年生の国語の実践紹介が掲載されていますので、転載させていただきました。以下、サイトでの紹介記事です。
川之江小学校4年竹組「友情のかべ新聞」の授業についてお伝えします。
これまで「一つの花」「ごんぎつね」などで複線型授業に取り組んできた4年竹組では、渡辺大志先生のもと、「友情のかべ新聞」においてもこれまでの経験を生かし、主体的に学習に取り組みました。
まず、初発の感想をもとに学習計画を立てました。学習計画では、みんなで問いを立てるところからスタートしました。自由交流では様々な意見が出ましたが、先生から「問いの立て方」についての投げかけがあり、今後、問いの追求を通して学んでいってほしいという思いが子どもたちに伝えられました。問いの立て方は難しい部分もありますが、試行錯誤を通して、子どもたち自身が気づいていくことを大切にされていると感じました。また、「東くんと西くんは本当に仲良くなったのか」を推理するためのルーブリックづくりにも、苦戦しながら子どもたち自身で取り組みました。
学習計画を立てた後は、物語の設定や全体像を捉えるため、人物関係図や曜日ごとの出来事の整理などを、FigJamを使って進めていきました。活動の途中では、必要に応じて友だち同士で助言し合ったり、先生のもとに集まって確認したりしながら、それぞれが学習を進めていました。
設定確認の場面では、登場人物、時間、視点、場所、キーアイテムについて、子どもたちから次々と意見が出され、文章から根拠を探す力が着実についてきていることを感じました。キーアイテムも数多く挙がり、今後の推理に役立ちそうです!
この単元での子どもたちの複線化の視点は「曜日」でした。まず、子どもたちは気になる曜日を選んで、選んだ曜日の出来事や登場人物の言動から、仲良くなったかどうかを考えます。全体で曜日ごとの推理を進める際には、その曜日を選んだ人達が中心になり、子ども主体で進めていきます。自分が選んだ曜日以外は、FigJamにメモを取るなど自由にまとめていきます。二人の心の距離については心情曲線も活用します。
「東くんと西くんは本当に仲良くなったのか」についての答えとその根拠について交流する場面では、自分がFigJamで整理してきたことをGoogle スライドにまとめ、考えを伝え合いました。問いの解決や曜日ごとの出来事の読み取り、心情曲線などが、根拠として生かされていました。
この活動後は、国語科での学びを生かし、総合的な学習の時間と関連付け、「人と友情を深めるために大切なヒント」について話し合いました。
今回の授業では、授業の冒頭に先生が前時の振り返りシートを活用し、子どもたちのよい記述を紹介していたことが、その後の学習にも生かされていると感じました。また、先生が常に子どもたちの活動の様子を丁寧に見取り、適切なタイミングで声をかけ、他の人とも繋いでいたことで、学習の中で迷ってしまう人も安心して取り組めていました。
4年竹組さんは、1月28日予定されているリーディングDX公開授業もあります。その実践がとても楽しみです☆
【四国中央市】三島小学校 できるようになったこと
2年生は生活科の時間に自分の成長をまとめて発表する学習にとりかかっています。
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まずは、自分の「成長メモ」を作っています。
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1人1台端末を使って、「学習」や「きゅう食」、「そうじ」そして「体」など、「4月と比べて、こんなに成長したよ!」ということをメモしています。
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手書きモードで入力したり、
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ローマ字表とにらめっこしながら、ローマ字入力で打ち込んだり。
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もちろん、手書きですらすらまとめるのもOKです!自分に合った方法でまとめていきます。
4月と比べて、成長したこと、できるようになったこと、努力したこと…たくさん見つかっています!
【四国中央市】金生第一小学校 【4年竹組】国語科「風船でうちゅうへ」
4年生は、説明文「風船でうちゅうへ」の学習で、興味を持ったことを要約して紹介する学習を始めました。まず、自分が興味を持ったこと、心に残ったことを短い文章で書き出しました。
それぞれが書き込んだ意見を全員で共有し、似た意見でグループ分けしました。その後、よく似た意見のメンバーで集まり、考えの根拠となった文章を伝え合うなど意見交換しました。自分一人では気付けなかったことなど新しい発見もあり、有意義な時間となりました。
風船を付けた装置を試行錯誤を重ねながら、16号まで作り続けた岩屋圭介さんの文章は、何度読んでも説得力があり、子どもたちも、科学の面白さを感じているようです。
【四国中央市】三島西中学校 1年2組研究授業
5校時に1年2組で数学の研究授業がありました。
立体についての学習で、ICTを活用してたくさんの気付きのある授業でした。
生徒たちのたくさんの挙手や発表があり、担当の伊藤先生も一つ一つに丁寧に説明していました。
難しいと感じる内容も意欲的に学ぶことで、理解につながっていきますね。
【四国中央市】松柏小学校 外国語活動の様子
ALTのデヴィン先生が来校する日には、子どもたちはいつも以上にうれしそうです。
朝から3年生が外国語活動の時間を楽しみました。
自然に日本語だけではない言葉を使うことができる子どもたちの環境はすてきだなと思います。
交流する時間には、クロームブックも使って、英語での交流も楽しみました。
どの学年でも、毎時間の振り返りを大切にしています。英語のふりかえりシートには、友達からアドバイスをしてもらったこと、次にやってみたいこと、自分をもっとよくするために、とそれぞれの学習の振り返りが書かれていました。
今学期最初の委員会活動でした。どの委員会も全校のみんなのために、より良い学校にするために、自分にできることはないかを考え、進んで行動しています。
子どもたちから「もっとこんなふうにしてみたい」と提案している委員会も多く、全校みんなに発信して、活発な活動ができています。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化