【東広島市】下黒瀬小学校だより ICT 活用の充実
12月2日から2週間、ICT サポートとして、東広島市の ICT 支援員の方が来てくださいました。各学年が、1人1台タブレットを活用した授業へサポートとして入ってくださったり、放課後、職員が研修を受けたりしました。GIGA スクール構想が推進され、ICT を活用した個別最適な学びや協働的な学びの実現が求められています。下黒瀬小学校でも、各学年の発達段階に合わせて、授業で活用しています。低学年は、カメラ機能を使って見つけたものを写真に撮ったり、辞典アプリで昆虫について調べたりしています。中学年は、ローマ字打ちに挑戦したり、学習したことを新聞にまとめたりしています。高学年では、デジタル付箋を使って意見の交流や分類をしたり、発表原稿のスライドを作成したりしています。他に、朝学習や学習のまとめの時間に、市が導入しているデジタルドリルで学習の定着を図っています。冬休みにも全学年対象にデジタルドリルの課題が出ています。ご家庭でのご協力をよろしくお願いいたします。
また、12月2日(月)には、市の ICT 研修の一環として「Let’s try GIGA 授業」が本校を会場に行われました。参加された先生方は、5年1組の子ども達が外国語科の授業で1人1台タブレットを活用する授業を参観され、その有効性について話し合われました。これからも、教職員で研修を重ね、子ども達の学習が充実したものになるよう努めてまいります。
【広島市】高校2年修大コース探究 「環境」をテーマにした成果発表会
10月31日(木)7限目、高校2年生修大コースを対象に、探究(高大連携)の発表会を実施しました。 高校2年生修大コースの探究では、広島修道大学の先生方に「探究ゼミアドバイザー」として関わっていただき、生徒の活動に対する助言をいただいています。
今年度第2回目のテーマは「環境」でした。探究ゼミアドバイザーは、広島修道大学人間環境学部の西村教授です。
生徒たちは、テーマをもとにグループごとに「課題」を決めて調査を進めてきました。
発表したテーマは下記の3つです。
①日本と海外の教育の比較-インターナショナルスクールのICT活用から学んだことを通して-
②乾燥広島菜を用いたチョコレートの開発
③乾燥広島菜を用いた非常食パンの開発
生徒たちは、地域の企業・学校・農場・NPO法人などのご協力をいただきながら、今まで課題の解決に向けて取り組みました。
西村先生からは、生成AIを活用した今後の教育のあり方など、生徒の探究活動をより創造的なものとしていくためのアドバイスや、栄養価といった視点から食品をPRしていくことなど様々なアイデアをいただきました。
3学期に行われる、合同成果発表会やポスターセッションに向けて、探究活動の総仕上げに入っていきます。
【広島市】草津小学校 クイズの出来はどうかな?
6年生は,外国語の学習で,5年生に出題する生き物クイズの学習に取り組んでいます。これまで,生き物クイズのヒントを考えてきました。今日は,ペアの友達とクイズを出し合いました。本番が楽しみです。
【広島市】基町高等学校 読書会を行いました
11月6日(水)のLHRの時間に、1年生・2年生の各クラスで読書会を行いました。
読書会は、読書を通して想像力・感性を磨き、他者と意見を交換しながら思考し、表現することを目的として行われています。図書委員が夏休み前から準備を進め、テキスト選定から問いの設定、リハーサル、当日の司会までの全てを担い、実施しました。
今年度のテキストには、荻原浩著『海の見える理髪店』が選定されました。
生徒は事前に本を読み、設定された問いについて考察し、グループで意見を交わしました。各グループで想像力豊かな様々な解釈が提示され、他者と解釈を聞きあう中で物語の読解がさらに深まっていました。また、意見交換を通して新たな問いも生まれていました。
忙しい毎日を送り、読書時間がなかなかとれない生徒にとって、本の世界に触れる良い機会となりました。
【広島市】広島国泰寺高等学校 グローバル平和探究-福島県立ふたば未来学園高等学校の生徒と交流会を実施-
10月25日(金)、福島県立ふたば未来学園高等学校生徒13名(第1学年)が研修の一環で広島を訪れ、本校の第2学年の授業「グローバル平和探究」で交流を行いました。ふたば未来の生徒さんとは毎年この時期に研修で広島に訪ねられた際に本校の生徒と交流をしています。新幹線の遅延により、予定されていたふたば未来学園の生徒を交えたエネルギー問題に関するグループディスカッションは残念ながら本校の生徒のみで実施することになりました。ふたば未来学園高校の生徒さんの到着後には、各クラスに分かれて、今回の広島研修にむけて学んできたことに関するプレゼンテーションを行っていただきました。放課後は今年度初の試みとして探究交流会を実施しました。探究交流会では、本校の生徒が総合的な探究の時間で行っている研究の紹介と意見交流を行い、これから探究活動を本格化させていくふたば未来学園高校の生徒さんへ積極的に助言を行う本校の生徒の姿を見ることができました。
【広島市】広陵高等学校 令和6年度の授業研究を行いました。
今年度は国語科、数学科、情報科の授業を実施し、指導教官の先生方も交えた研究会を行いました。
情報の授業では、プログラミングに取り組んでいました。
授業を担当された先生も生徒も、いつもの授業とは違う緊張感に包まれていましたが、たいへん学びの多い時間を過ごすことができました。
【広島市】安芸南高等学校 総合的な探究の時間
自然科学 Gr./防災 Gr./子供と社会 Gr.~
① 自然科学 Gr.
9 月 12 日(木)2学年の総合的な探究の
時間に、自然科学研究グループが外部講師
の先生に講義をしていただきました。まず
東京にあるカーボンフロンティア機構
(JCOAL)の田中博士に CO2削減につい
ての専門的な研究成果について話していた
だきました。続いて県商工労働局カーボン
リサイクル推進グループ主任の河野様から
「広島県をカーボンリサイクルのファース
トペンギンに!」というお話をしていただ
きました。
【広島市】山陽高等学校 普通科1年フィールドスタディ
今年度も普通科1年生『総合的な探究の時間』の授業の一環として『フィールドスタディ』を実施しました。『フィールドスタディ』とは、企業様に訪問、または来校していただき、探究のテーマとしている「課題発見・解決」について実践を通じて学ぶ課外授業です。企業様ごとに趣向を凝らした内容のプログラムが用意されており、生徒たちは普段の授業では学ぶことのできない貴重な体験をすることができました。
生徒に感想を聞くと「業界や社会の課題を聞き、今後の学習に対する意識が変わった」「仕事のやりがいや大変さなどを知り、自分の進路について深く考えることができた」など、これからの高校生活について考える良い機会になったようでした。ご協力いただいた企業の皆様、ありがとうございました。
【広島市】畑賀小学校 【5年生】授業の様子
5年1組の算数科の時間です。道のりと時間と速さの関係を学んでいるところです。
【広島市】ノートルダム清心高等学校 高Ⅰ地域探究発表会
11月15日金曜日の6・7時間目に、高Ⅰの地域探究発表会を行いました。
本校では、高Ⅰ前期の「総合的な探究の時間」を使って、グループで地域探究を行います。
清心のある広島市西区を活性化するためにはどうしたら良いのか、これまでグループごとに探究してきたことをそれぞれポスターにまとめて、ポスターセッションの形式で発表会を行いました。
どのグループも、ポスターやプレゼンの仕方に工夫があり、とてもわかりやすい発表でした。
グループごとに着眼点がさまざまで、西区の良いところ、改善できるところを自分たちで真剣に考えていることが伝わってきました。
以下、ポスターセッションを終えた、高Ⅰ生徒たちの感想です。
Nさん「同級生とはいえ、人前で自分の考えたことを発表する機会はなかなかないので、緊張しました。この経験をこれから始まる個人探究をはじめ、いろんな活動にいかしていきたいです。」
Mさん「自分たちで考えたことを発表するのは楽しいと思いました。」
Fさん「現実的な提案をしているグループが多かったです。本当に実現できたら、地域の活性化につながると思いました。」
Mさん「西区の交通の利便性に着目しているグループがいくつかありました。自分のグループにはない視点だったので、新たな視点が得られて学びになりました。」
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化