【広島市】広瀬小学校 5年生図工
多色刷り版画に挑みます。
作品選びです。
【呉市】複式学級の悩みを解決する「ロイロノート・スクール」活用アイデア集が公開
LoiLoは、同社が提供する授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」について、複式学級で役立つ活用法・事例をまとめたページを無料公開した。同ページでは、複式学級ならではの悩みを解決するための活用アイデアを紹介している。また、実際に複式学級でロイロノート・スクールを活用している学校の実践事例も見ることができる。
日本全国において学校の小規模化が進む中、一部の小規模校では、異なる学年を1つの学級として指導する「複式学級」を設置している。その中で、授業の準備や指導などにおいて、教員の負担が大きいことが課題となっている。
今回公開されたロイロノート・スクール活用アイデア集では「一方の学年に付くと、他学年の学習の様子が見えない」「複数学年の授業準備が大変」「児童による授業進行が難しい」といった、さまざまな悩みに応じた活用法を紹介している。
具体的な実践事例としては、広島県呉市立豊小学校での活用例を紹介している。同校の複式学級では、児童が主体的・協働的に学べるよう、ロイロノート・スクールを活用した工夫を実践している。
【広島市】川内小学校 5年 国語
国語の授業で、タブレット端末の「オクリンク」という機能を活用して学習に取り組んでいる様子です。画面に並ぶカラフルな四角形は、子供たちがに書いた一つ一つの作文です。これらを一斉に共有することで、全員の考えを効率よく見ることができ、互いの表現の良さに触れる貴重な機会となっています。友達の視点を知ることは、子供たちの思考を深める大きな力になります。これからも、ICTを有効に活用した学びを進めてまいります。
【広島市】牛田新町小学校 ICT活用事例紹介(18)
ICTの活用についてご紹介します。
6年生は、図画工作科「一枚の板から」の学習で、彫刻刀を使った浮彫りの技法に挑戦しています。
浮彫りでは複数の彫刻刀を使い分けるため、児童一人一人が必要とする説明や学習の進み方が異なります。そこで、一斉指導に頼るのではなく、児童が自分の判断で学びを進められる環境づくりを意識しました。
オクリンクプラスを活用し、活動の流れや手順をいつでも確認できるようにしたことで、児童は自分に必要なタイミングで内容を確かめながら制作に取り組んでいます。教員の説明を待つのではなく、見通しをもって主体的に活動を進める姿が見られました。
また、担任が試作した制作途中の写真を提示することで、完成形だけでなく過程を意識しながら、自ら工夫して表現する学びにつながっています。
【広島市】牛田中学校 学活の様子
1年生の様子です。
冬休みの宿題を集めた後、新年の抱負を書いて掲示したり、新基準服のアンケートに回答したりしました。
久しぶりの学校でしたが、友達と会えてうれしそうな表情の生徒が多かったです。
【広島市】牛田中学校 授業の様子
1年生社会の授業です。
冬休み前の最後まで、しっかり取り組んでいました。
【広島市】牛田中学校 授業の様子
2年生理科の授業です。
それぞれの課題に取り組んでいました。
冬休みの課題も頑張ってください。
【江田島市】能美中学校 ギリシャのレロス第一中学校とのオンライン交流
令和7年11月27日(木)能美中学校において、中学2年生の生徒がギリシャのレロス第一中学校とオンライン交流を行いました。
生徒たちはギリシャ語で挨拶をしたり、英語で江田島の魅力を紹介したりしました。「難しい表現をしなくても、既習内容で伝えられることはたくさんある。AI技術にたよらず、自分が蓄えた知識で英語を話すことが大切」という担任の先生の指導のもと、粘り強く「伝わる英語」へ練り上げました。そして、英語で交流できたことに大きな喜びを感じるとともに、英語を学ぶ意義を感じることができていました。
【広島市】楠那中学校 校内研修会
比治山大学 鹿江教授をお招きし校内研修会を行いました。
どのような「問い」が「表現」や「主体性」を引き出すのか、実践をもとに考えます。
「すぐには分からないができそうだと思える問い」「自分の心情を表現する問い(Iメッセージ)」「操作、作業を伴う問い」など様々な示唆をいただきました。
【広島市】口田中学校 授業の様子
今日の6時間目、2年生は総合的な学習で「修学旅行の取組」でした。今回は、二日目のユニバーサルスタジオジャパンでの計画を中心に、お小遣いをどう使うか、費用の計画を立てていました。「昼食は何食べる?」「家族へのお土産は何にしよう?」楽しそうに調べて計画を立てていました。年が明けたらすぐに修学旅行。今から楽しみです!
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化