【鹿児島市】
これまでの【鹿児島市】関係のニュース
桜洲小学校 初めてのチャレンジ~1年生 タブレットでお絵描き~2022/7/11
1年生が,タブレットを使って絵を描きました。色や線の太さを考えて,スタンプなどを使いながら描くことができました。初めての授業に先生方も参観に来られました。絵の発表もできて大満足でした。これからも1年生がタブレットに親しんでいくことができるように先生方も応援します。これからも輝け一年生。

桜峰小学校 夜空のむこう2022年07月08日
1・2年生が生活科で育てているミニトマトに花が咲きました。ロイロノートにまとめるために,写真撮影です。「みてみて!“れんしゃ”で34まいとったよ!」なるほど,連写機能を使えば決定的瞬間を見逃しませんね!…ミニトマトの写真は決定的瞬間はないような気がしますが…。

(TOPPAN)凸版印刷、ICT学習サービス「navima®」が鹿児島市の全小中学校で採用 2022/7/5
このたび、「navima®」が鹿児島市内の全小中学校に採用され、約4万9,000名の児童生徒が6月より利用を開始しました。「navima®」を活用することにより、児童生徒一人ひとりに合わせた学校での知識・技能の習得に加え、家庭での学習においても状況に応じて、予習やオンライン授業の切り替えが可能となります。児童生徒一人ひとりへのきめ細やかな指導につながるとともに、子どもが「主役」の学習体験を提供します。また、すでに鹿児島市に導入されている教育クラウドサービスの「学習eポータル」と安全かつ有効的に連携させ、ユーザー情報の管理や更新などの負荷を抑えることが可能となりました。

(みんなの教育技術)GIGAスクール時代を生きる先生方にとって、何が必要? 「先進的な自治体&小学校」の「ICT活用」実
鹿児島県鹿児島市では、これまでに紹介してきた県域アカウントや、鹿児島市学校ICT推進センターが進めるGIGAスクールフォーラムなどの研究、各家庭も含めた環境の整備などを実施。それを基盤に、同市立星峯西小学校のような実践が行われていることを紹介してきました。今回は、それ以外の学校での実践状況や学校外での取り組みについて紹介します。最後に現場の先生へのメッセージもいただきました。

(みんなの教育技術)星峯西小学校の教科別実践例をチェック! Part3【先進的な自治体&小学校のICT活用実例】④202
前回まで、鹿児島市立星峯西小学校の、2021年度の実践をふり返りながら、そこから同校の先生方が気付いたことなどについて紹介をしてきました。今回は、それを受けた2022年度の同校の実践の方向性や、これから力を入れて取り組もうとする先生方へのアドバイスなどを紹介していきます。

(日本経済新聞)凸版印刷、小中学校向けのICT学習サービス「navima」が鹿児島市内の全小中学校で採用 2022/7/
凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、2021年4月より多様な学習体験を統合した小中学校向けの新たなICT学習サービス「navima(R)」を提供しています。このたび、「navima(R)」が鹿児島市内の全小中学校に採用され、約4万9,000名の児童生徒が6月より利用を開始しました。

(教育家庭新聞)GIGA端末を活かす!教員研修・授業活用<13>「端末持ち帰りで授業と家庭学習をつなぐ~鹿児島県鹿児島市
GIGAスクール構想後の活用期・発展期でのポイントの1つが、児童生徒が1人1台端末を家庭に持ち帰り、家庭学習で有効に活用できるようにすることである。鹿児島市(原之園哲哉教育長)の学校では、GIGAスクール構想で整備された情報端末を児童生徒が家庭に持ち帰り、家庭学習と授業をつなぐ取組が進められている。以前から教育の情報化を推進してきた鹿児島市は、GIGAスクール構想後の活用期や発展期として、学校改革にいち早く取り組んでいる。

(みんなの教育技術)星峯西小学校の教科別実践例をチェック! Part2 「先進的な自治体&小学校」の「ICT活用」実例③
授業実践が進むなか、二学期からはオンライン授業などにも取り組み始めた、と七夕弘和教諭はふり返ります。「本校でタブレットの持ち帰りを始めたのは2021年の9月からです。ちょうど8月に感染者が増えているので、市教育委員会から持ち帰りも検討してほしいとの通達があり、それを受けて、急ぎ各家庭の通信環境の調査を行いました。本校の場合は、95.7%とかなり高かったので、残り4.3%の家庭に、本市が準備してくれているモバイル・ルーターを貸し出せば、十分にできそうだということが分かりました。そのときにタブレットを持ち帰らせることや自宅にWi-Fi環境がない家庭にはルーターの貸し出しをすること、さらにそれらは学校の学習だけに活用する旨の同意書、また市教委作成の使い方ガイドに関する漫画なども配付しました。加えて、貸し出しに関しては借用の確認書も出していただきました。そして、最初の接続に関するテストを行うため、接続の手順書も配付し、保護者に協力をお願いしました。トラブル対応に関しては電話対応ではなく、ウェブで受けるようにしました。そこから、9月初旬に実際に持ち帰って、Wi-FiにつないでロイロノートやNHK for schoolが見られた、という確認を送信してもらいました。各家庭では、わずかに数名接続がうまくいかない子もいましたが、翌週修正方法を確認し、そこからオンライン授業に入っていきました。

星峯西小学校 【コロナ対応】ハイブリッド型オンライン朝の会・健康観察の様子 2022/5/23
5月23日(月)朝の時間帯に3つの学級でハイブリッド型オンライン朝の会が行われていました。ハイブリッドとは対面での朝の会と学校・家庭間を繋ぐオンラインでの朝の会を同時に行うことです。現在もコロナ禍により学校を休まざるを得ない子どもたちが複数名います。その子どもたちのために各家庭にタブレット端末を届けて、朝の会からオンラインで対応できるようにしています。学校が子どもたちのために行う「学びの保障」の取組です。一人の子どもも取り残すことなく対応していますし、これからもそのように進めていきます。現在、学校では4年生以上にタブレット端末を持ち帰るようにしています。3年生以下は、家庭への持ち帰りはせず、学校で十分に使いこなせるようになってから持ち帰りを検討します。よって3年生以下は課題プリントで対応しています。この持ち帰りの学年設定については、本校で暫定的に決めたルールですので、今後、活用する場面が増えて3年生でも十分に操作ができるようになれば、3年生以上に持ち帰り可能とする可能性もあります。

(PC-Webzine)学校と家庭の学びをシームレスにつなぐ学び―鹿児島大学教育学部附属小学校 2022/5/20
GIGAスクール構想によって多くの教育現場で1人1台の端末環境が整備された一方で、その活用は学校内にとどまっているケースが少なくない。そうした中、鹿児島大学教育学部附属小学校では家庭にChromebookを持ち帰り、家庭学習で児童同士の協働学習を実現している。その学びの姿と、児童の主体性に任せた運用を実現できる情報教育について、話を聞いた。鹿児島大学教育学部附属小学校では、GIGAスクール構想以前から、2020年に実施がスタートする新しい学習指導要領に対応するためICT教育に力を入れていた。iPadとWindows端末を合計60台ほど導入し、端末を学校内で共有しながら授業でタブレット端末を活用した学びに取り組んでいたのだ。また、グーグルの教育現場向けグループウェア「Google Workspace for Education」(当時の名称は「G suite for Education」)を活用し、クラウドを活用した学習環境の構築を進めていた。  そうした環境の中、GIGAスクール構想により共有型でなく、生徒1人につき1台の端末を整備することが求められるようになった。またコロナ禍の後押しもあり、同校ではこれまで以上に急速なICT環境整備が進められた。そこで導入されたのがASUS Japanが提供するコンバーチブルタイプChromebook「ASUS Chromebook Flip C214」だ。2021年3月に導入され、学習の中で積極的に活用されている。もともとデータの管理にはGoogle Workspace for Educationを使用していたため、従来使用してた端末とOSが異なることによる大きな混乱はなかった。同校で算数の授業を担当する教諭の三宅倖平氏は「起動の速さに驚きました。もともと使っていたGoogle Workspace for Educationのアカウントと相性も良く、非常に使いやすい端末です」とChromebookを評価する。現在鹿児島大学教育学部附属小学校ではChromebookを授業だけでなく、家庭に持ち帰り家庭学習にも活用するなど、教室にとどまらないICT教育を実践している。「例えば算数の授業では、時々授業の最後に次の授業に向けた課題を出します。課題と言っても、数式のような絶対解のある問題ではなく、『家の中にある三角形を探してみよう』といったものです。子供たちはChromebookを家に持ち帰り、カメラ機能を活用して三角形のものを撮影するなどして、見つけたものを報告します」と三宅氏。こうした家庭学習の中で特徴的なのが、チャットツール「Google Chat」を利用した児童同士の学び合いが行われている点だ。三宅氏は多様な答えを導き出せる課題を設定するため、課題に対して「僕はこう考えた!」「私はこう思った」「どうやってそれ考えたの?」「もっと違う考え方あるかな」といった協働的な学びを、家庭に居ながらにして行えるのだ。チャット上のコミュニケーションを三宅氏も閲覧しているが発言はせず、基本的に児童の主体性に任せている。

端末整備状況

【鹿児島市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ