GIGAスクール構想等に関する【都城市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
五十市小学校 カタカナの練習~1年生
1年生が国語の時間に、元気いっぱいにカタカナの学習に取り組んでいました。
なぞり書きで書き順を練習したり、カタカナ練習帳に丁寧に書き込んだりタブレットを使ったりして、さまざまな方法でカタカナと親しみながら、一生懸命に学ぶ姿が見られました。
西小学校 「1年生タブレット」&「歯みがき指導」
1学期も残り一週間程となりました。
各学級では1学期のまとめのテストの実施や返却されたテストのやり直しなど、1学期のまとめに取り組む様子が見られます。
夏休みにはタブレットを持ち帰って学習をするので、1年生もタブレットの学習を頑張っています。
今回は自分で撮影した朝顔の写真をスライドに貼り付ける作業を楽しそうにしていました。
【ペアでの教え合い】
【先生に質問しながら】
また、健康な生活を送るために「歯みがき」の学習も先週から今週にかけて各学年学級で行われました。
保健室の先生が子どもたちに具体的なみがき方の説明をしたり、動画や紙芝居で歯みがきの大切さを考えさせたりと様々な工夫をしながら学習を進め、子どもたちもそれぞれ歯みがきの目標を考えることができていました。
【歯の模型を見ながらシュッ!シュッ!】
【手鏡を見ながらブラッシング】
【紙芝居や動画でむし歯の勉強】
学習面、生活面しっかりと目標をもって、1学期のよい締めくくりをしてほしいと思います。
縄瀬小学校 本を読んでいるかな?
7月3日(木)も大変天気が良く暑いです。
1年生は国語で、「おむすびころりん」のお話に合わせての動きを動画に撮ったのを自分で見返していました。その後、Qubenaで小さい「や」「ゆ」「よ」についてなぞり書きなどをしていました。2年生も国語の「夏がいっぱい」の学習で、夏らしい「そうめん」を選んで作文に書いていました。家族で冷たいそうめんを食べた思い出を文に書き、その上に絵を描きました。
3年生は算数で「たし算とひき算」の学習でした。2年生のころ、筆算でできるようになっていますが、今回は、例えば「35+24= 」といった問題を暗算で解いていきます。まずは10の位と10の位を足して何十そして…と解き方を考えて解いていました。
4年生も算数で「小数を10倍、100倍したり、10や100で割ったりした数を調べよう」にチャレンジしていました。例えば「0.34」を10倍、100倍、10で割る、100で割るとどうなるかを考えていきます。小数点がどう動くかがポイントです。コツをつかんだ子はすらすら解き、友だちと確かめ合っていました。
5年生は国語で「話す・聞く」のテストでした。CDから流れる文章を聞き取り問題に答えていきます。また、ある場面でどのように説明するのがよいかを考える問題です。日頃からの力が試されます。それが終わった後は、教頭先生と4人でフリートーク。この力も今後、ますます重要になってくるでしょう。
6年生も国語で「私と本」という学習の導入でした。まずは、読書の実態について、どんな時にどこでどのくらい読書をしているかを出し合っていました。毎日読書をする子が2人いましたが、ほとんどしない子も4人いました。お気に入りの本で、恋愛小説や「告白」を挙げた子も!湊かなえさんが好きなのだそうです。今後、お気に入りの本を探しそれを読んで、ブックトークをしていくと見通しが示されました。ぜひぜひ日頃から読書に親しんでほしいと思います。
今日もがんばるなわぜっこです。
縄瀬小学校 新しい曲にチャレンジ!
梅雨が明け、猛暑の日々がやってきました。6月30日(月)も、もう真夏の感じです。
1・2年生は音楽で、「どんぐりさんのおうち」を学習していました。ドレミとなかよくなろうということで、どんぐりさん(ド)、レモンさん(レ)、みかんさん(ミ)が二つのお山のどこにあるのかを歌を歌いながら確かめ、その後、鍵盤ハーモニカで歌に合わせて「ド」「レ」「ミ」の音を鳴らしていました。とても楽しそうでした。
3・4年生も音楽で、「ゆかいな木きん」という新しい曲にチャレンジしていました。初めに曲を聞いて、どんな感じだったか、どんな学期が使われていたか等について発表しました。明るい感じの歌で、子どもた
5・6年生は理科で、「ヒトの誕生」の学習でした。「ヒトの子どもは、母親の胎内でどのように育つのか」という問題に対して、疑問に思ったことが、「何か月で生まれる?」「生まれた時の身長は?」など12個挙げられており、それを解決するために、タブレットを使って個人調べをしていきました。調べたことをどんどんメモしていきました。
今日もがんばるなわぜっこです。
富吉小学校 楽しい図工の時間
低学年と高学年が図工の学習をしていました。どちらも大変興味深い内容でした。
低学年は、おはながみを手でちぎって(さいて)、並べたり重ねたりしながら思い思いの模様やデザインを工夫していました。並べ終わったら最後に液体のりを垂らして、乾燥させたら出来上がりになりました。
高学年は、下の写真のように粘土で作るだけでなく、自分のポーズを撮影してラミネート加工したものを、粘土と一緒に配置することで、楽しい場面を創造することができました。場面をカメラで撮影して保存し、最後は作品カードとしてまとめて完成させていました。
富吉小学校 麓小学校との合同研修会
南九州大学の渡邉准教授を講師にお招きして、麓小学校と合同の職員研修会を実施しました。前半は、昨年度の研修内容の確認をされ、GIGAスクール構想における一人一台端末を活用する授業の在り方や良さについてでした。後半は、個別最適で協働的な学びとしての考え方や小規模校での指導(ICT活用)について説明していただきました。他県の取組事例をもとに、複式指導の中でも端末を活用している授業や実践を教えていただきました。複式指導におけるガイド学習のように、児童が学び方の手順や方法を考え、主体的に学ぶことができるようになる姿を求め、最終的には「自立した学習者」を育てることの大切さをお話されました。
生活科(春をさがして)1.2年生
この前、1.2年生は、運動場などを回って春の植物や生き物、景色を撮影して個人用端末に保存をしていました。今回はその写真を振り返り、生活科カードにお絵描きをしました。花壇の花や校舎の全景など、端末に保存した写真を頼りに色鉛筆でかくことができました。次回は、生き物がたくさん見つけられるといいですね。
山田中学校 生徒が主役の授業をめざして(美術)
3年生の美術では、「素材のもつ特性を感じながら、刻印の構成を生かして作品を作る」ことを目標にデザインを考える授業でした。刻印の押し方について動画を見せ、生徒は端末(タブレット)を利用して、刻印の画像を移動させたり、回転させたりしながら組み合わせを考え、デザインを作成していました。中学校で最後に作る思い出の卒業記念品になりますね。
生きるのがしんどいときは「かくれてしまえばいいのです」小中学生のタブレット端末に「第三の居場所」を導入
ウェブ空間を活用し子供の自殺者を少しでも減らす取り組み
実際に小中校で導入
2024年9月、都城市は公立小中学生およそ1万4000人のタブレット端末に『かくれてしまえばいいのです』を導入した。
都城市の公立小学校で貸与されているタブレット端末。スタート画面からアイコンをタップするだけで、すぐに『かくれてしまえばいいのです』にアクセスすることができる。
サイト内にアバターで入ると、つらい気持ちなどを書いた手紙を不思議なキャラクターが食べてくれる部屋や、AIが気持ちに寄り添った返事をしてくれる「ロボとおしゃべりコーナー」など、9つの部屋に出入りできる。
匿名・無料で24時間利用でき、そのアクセス数は、平日、都城市から毎日200人以上。多くが児童・生徒と見られている。
都城市教育委員会 黒田勝彦指導主事:
学校生活アンケートを取っているが、「まあまあ楽しい」とか「あまり楽しくない」という子供が比較的見逃されがちだと思う。まさしくそういう子供たちにとっては、ふらっと訪れてほっかりできるいいコンテンツじゃないかなと。
都城市教育委員会 児玉晴男教育長:
『かくれてしまえばいいのです』の存在と入口をきちんと示してあげることが大事だと思う。
自身の役割についてこう話すのは、都城市教育委員会の児玉晴男教育長だ。
35年前の痛ましい事件をきっかけに…
独自の取り組みで子供たちの心のケアに力を入れる宮崎県都城市。きっかけとなったのは、35年前に起きたある事件だった。
1990年8月、都城市の住宅で、中学3年生の少年3人が「生意気だ」という理由で小学2年生の男の子を暴行。何度も畳の上に投げつけられた男の子は命を落とした。この事件は都城市教育委員会に大きな衝撃を与え、二度と繰り返されることがないようにと、歴代の教育長たちの間で引き継がれてきたという。
都城市教育委員会 児玉晴男教育長:
自殺とは違うが、やはり命を大切にする教育を、先生たち、子供たちに真正面から受けてもらわないといけない。
SOSの出し方、命の大切さを考える教育
現在、都城市では『かくれてしまえばいいのです』だけでなく、SOSの出し方や、市独自の命の大切さを考える教育にも取り組んでいる。
児玉教育長は、子供たちの生きづらさを減らし、心と命について考えてもらうことが、自分だけではなく他人を尊重することにつながるのではないかと話す。
都城市教育委員会 児玉晴男教育長:
子供の命をどう考えるか。これが教育の中では最優先。子供の命がなくなってしまえば、教育は成り立たない。子供の命を大切にすることは私たちの使命なので、その使命を果たしていきたいと思っている。
高崎小学校 冬をさがそう(1年生)
2月に入ってから寒い日が続きました。そのような中、1年生が、生活科の学習で「冬」を探していました。空を見上げたり、地面を探したりしながら、いろいろな場所を探しました。日陰に残った霜柱や、水たまりの氷、遠くの山に積もった雪などたくさんの冬を見つけました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【都城市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ