【都城市】
これまでの【都城市】関係のニュース
中霧島小学校 1年間の学びの記録
この日は2年生の学級で、1年間の学びの記録として、タブレットを使って「おいろぐ」の編集を行っていました。生活科で書いた記録シートなどを画像にしてそれを保存しています。操作が難しいときにはICT支援員さんがサポートをしてくれます。みんな自分の記録としてファイルが並んだ様子を見てうれしそうにしていました。1年生教室でもタブレットを使って動画を見たり絵を描いたりと楽しんでいる様子でした。

上長飯小学校 プログラミング教育(2年生)
 今、私たちの周りには、家電や自動車をはじめ身の回りの多くのものにコンピュータが使われ、生活を便利で豊かにしています。それは、まるで「魔法の箱」のようです。一方、それはどのような仕組みで動いているのか分からないブラックボックスとも言えます。あらゆる活動でコンピュータ等を活用することが求められるこれからの社会では、コンピュータを理解し、上手に活用していく力を身に付けることは、これからの社会ではどのような職業に就くとしても極めて重要になります。これが、小学校におけるプログラミング教育の導入の背景です。2年生の教室を覗いてみると、プログラミング教育に係る学習をしていました。指示を与えて、ロケットをゴールまで移動させるものです。中には、友だちと相談しながらロケットをゴールまで移動させる指示の出し方を考えている子どもたちがいて、とてもよい雰囲気でした。

丸野小学校 パワーアップタイム始動!
年度末の学力向上の時間  学習内容の確実な定着を目指し、3月は校時程を工夫して「丸野っ子パワーアップタイム(20分間)」を設定しています。教科書の音読や計算問題、漢字の練習が主な内容です。 早く終わった子は、キュビナに取り組みます。    本年度の内容はもちろん、前学年までの学習内容を振り返ることは、次学年の新しい学びを支える「土台作り」にもつながっていきます。また、前の学年までさかのぼって復習することは、自分の成長を再確認する作業でもあります。「わかった!」という小さな成功体験を積み重ね、勉強に対する苦手意識が「いける!」という自信に変わる場面も出てきています。土台作りに向け、大切な時間です。

石山小学校 新しい児童学習用パソコン!
石山小学校に新しい児童学習用パソコンが入りました。上学年は担任の先生の指導により、下学年はICT支援員の先生の指導により、入替作業をしました。今までのデータをGoogleドライブに保存したり、Googleアカウントを削除したりと下学年には難しい作業でした。新しいパソコンを手にして、子供たちはとてもうれしそうでした。学習の中で、「どう使いこなすか」が大切になってきます。これからも、情報活用能力を育て、個別最適な学びや協働的な学びの実現に向けて学習用パソコンを活用していきます。

西岳小学校 3校合同オンライン学習「NN学習」を実施しました
1月23日(金)、西岳小・吉之元小・夏尾小の3校をオンラインで結び、「NN学習」を行いました。 1・2年生と3・4年生は図工、5・6年生は道徳の授業に取り組みました。少人数学級で学ぶ子どもたちにとって、モニター越しの友だちと意見や感想を交換し合う時間は、非常に新鮮で刺激になったようです。  ICT機器を効果的に活用することで、多様な考えに触れ、「主体的・対話的で深い学び」を具現化する有意義な時間となりました。

西岳小学校 3校合同オンライン学習「NN学習」を実施しました
 1月23日(金)、西岳小・吉之元小・夏尾小の3校をオンラインで結び、「NN学習」を行いました。 1・2年生と3・4年生は図工、5・6年生は道徳の授業に取り組みました。少人数学級で学ぶ子どもたちにとって、モニター越しの友だちと意見や感想を交換し合う時間は、非常に新鮮で刺激になったようです。  ICT機器を効果的に活用することで、多様な考えに触れ、「主体的・対話的で深い学び」を具現化する有意義な時間となりました。

江平小学校 プログラミング(スクラッチ)
6年生が、プログラミングのスクラッチを使って図形をかいていました。図形は、5年生で分度器やコンパスを使って作図する方法を学習します。今回のスクラッチは、タブレットPCの画面上で、言葉の書かれたブロックを組み合わせていくことで、プログラムを作成します。ICT支援員の先生に入っていただき、多角形を作成するために、角度を何度と入れたらよいかなど試行錯誤しながら学習していました。

菓子野小学校 星の秘密を解き明かせ!~4年生理科「冬の夜空」で見つけた驚きとICTの活用~
寒さが本格的になり、夜空が一段と美しく澄み渡る季節になりました。 今、4年生の理科では「冬の夜空」をテーマに、星の動きや特徴について学習しています。今回は、観察から発見、そしてICTを活用したまとめまで、盛りだくさんだった授業の様子をお伝えします。    【「ベテルギウスは赤っぽい!」観察カードに詰まった大発見】  授業の始まりは、子どもたちが事前に取り組んだ「観察カード」の共有からです。夜、実際に空を見上げて描いたスケッチには、オリオン座の凛々しい姿が並んでいました。「先生、ベテルギウスはちょっと赤っぽかったよ。」、「反対側のリゲルは青白いね。全然色が違う。」黒板には、子どもたちの気付きが次々と書き出されていきます。星には「明るさ」だけでなく「色」にも違いがあること、そして「時間が経つと位置は変わるけれど、並び方(形)は変わらない」こと。自分たちの目で確かめたからこそ、言葉に熱がこもります。    【圧巻!スプレッドシートへの超速タイピング】  驚かされたのは、授業後半の「ふりかえり」の時間です。子どもたちは手慣れた様子でChromebookを開くと、Google スプレッドシートに自分の気付きを次々と入力していきます。 「最初、星の位置が動くって知ってびっくりしました。」、「冬の大三角も、夏の大三角と同じで星によって色が違うのがわかったよ。」  キーボードを叩く音だけが教室に響く、集中した時間。「一人一人が自分の考えを言葉にする」という作業が、ICTを使うことで非常にスムーズかつスピーディーに行われていました。友達の意見もリアルタイムで見ることができるため、「あ、その考えいいな。」という新たな気付きも生まれているようです。    【支え合い、深め合う。星座早見盤とデジタル教材】  最後は、さらに学びを深めるための復習タイム。ここでは「アナログ」と「デジタル」の両方を駆使していました。 星座早見盤で協力:「この日のこの時間は……ここかな?」と、床に早見盤を広げて友達と操作を教え合う姿が見られました。 動画でクイズに挑戦:端末で「星の並び方は時間が経つとどうなる?」といった復習クイズに挑戦。正解すると「よし!」と小さくガッツポーズをする子も。 デジタルで効率よく学びつつ、友達との対話で理解を深める。そんな「ハイブリッドな学び」が、4年生の教室には自然と根付いています。    【まとめ:今夜、お子さんと一緒に空を見上げてみませんか?】  授業の最後、子どもたちの振り返りには「冬の星にも、明るさや位置の違いがある」という結論がしっかりと刻まれました。学校で学んだことは、実際の夜空の下でさらに確かな知識に変わります。今夜、もし空が晴れていたら、ぜひお子さんと一緒にオリオン座を探してみてください。「あの赤っぽい星が、ベテルギウスだよ!」 そんな生き生きとした解説が、冬の夜を温かくしてくれるかもしれません。

麓小学校 授業公開をしました
 山之口小中一貫ブロック研修の授業公開を行いました。  本年度麓小では「児童が主役になる授業」づくりをめざして学習過程の工夫をしています。今回は、国語や算数の授業を多くの先生方に参観していただきました。  子どもたちは特に緊張する様子もなく、いつも通りに笑顔で主体的に学習できました。また、ICT活用の効果的な活用や児童同士の活発な意見交換の場面もあり、参観の先生方にもお褒めの言葉をいただくことができました。

高城小学校 令和7年度高城ブロック小中一貫教育 授業研究会
11月12日(水)に令和7年度高城ブロック小中一貫教育授業研究会が高城小学校で行われました。この授業研究会には、高城中学校と石山小学校の職員が来校し、本校で行われた「国語」「算数」「道徳」の3つの授業に分かれて参観してもらい、その後に研究協議を行いました。 写真は、3つの授業の様子です。まずは、国語の授業です。単元名は「きせつのことば」で、めあては「あきをかんじることばを集めよう」でした。子どもたちは、秋に関する言葉を一生懸命に集めていました。 次に、算数の授業です。単元名は「1けたをかけるかけ算の筆算」で、めあては、「十の位にくり上がるひっ算の仕方を考えよう」でした。計算の仕方を理解し、プリントやタブレットで問題を自分のペースで解いていました。 最後に、道徳の授業です。主題名は「分かり合うために」、教材名は「ブランコ乗りとピエロ」でした。「お互いに分かり合うために大切なことは何だろう」をめあてに、登場人物の心情などを真剣に考えていました。 研究授業の後は、授業ごとに分かれて「授業研究会」と「研究協議会」を行いました。ここでは、フィグジャムを使い、それぞれの考えを記入してもらって、研究会や協議を行いました。一貫教育の目的である「授業改善」「一貫教育の推進」ができたのではないかと感じました。話合いでは、「子どもが主役の授業づくり(わさびの授業)」と「ICT活用」について協議ができました。

端末整備状況

【都城市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ