GIGAスクール構想等に関する【都城市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
(教育家庭新聞)宮崎県都城市 「Google for Education パートナー自治体」に参画2022年8月8日
宮崎県都城市は、ICT環境の整備とICTの効果的な活用を実現し、近隣地域や全国に向けて事例発信をすることを目指して、「Google for Educationパートナー自治体プログラム」に参画する。■Google for Educationのアカウントを全教員と児童生徒に配布都城市では、GIGAスクール構想を通して、Chromebook™ を児童生徒 1人1台整備。クラウド型教育プラットフォームGoogle for Educationのアカウントを全教職員ならびに児童生徒に配布した。■Google for Educationチームと協力してICTの活用を進める都城市が本プログラムに参画することで、Google for Educationチームと協力してICTのさらなる活用に取り組むとともに、他自治体との先進事例や情報共有を行い、ICTを活用した新時代の教育をより一層推進する。
山田中学校 都城市GIGAスクール研修2022/8/3
本日は、市教委主催の「都城市GIGAスクール研修」が行われました。
始めに、一人一台端末(Chromebook)を使った、小中学校の実践発表があり、とても参考になりました。その後、教育長の講話があり、GIGAスクール構想の説明、市内の端末の活用状況や全国学力・学習状況調査の児童生徒の質問紙から、タブレットの活用についての紹介等がありました。
本校の生徒たちは、この夏休み期間中、タブレットを自宅に持ち帰り、AIドリル「Qubena」に取り組んでいます。1日の登校日に確認したところ、意欲的な取組がみられました。継続してしっかりと活用してほしいと思います。
最後に、山田地区3小学校の先生方と各教科ごとに、タブレットの活用状況や今後の利用のしかた等について協議をしました。有意義な研修会になりました。
丸野小学校 道徳・社会の学習【3年生:5年生】2022/7/13
今日3年生は道徳、5年生は社会の学習がありました。3年生は、「生きている仲間」について資料をもとに考えていました。自分で考え感じたことを、クロームブック・ジャムボードの付箋に書き込んでいました。5年生は、「養しょく業に起きている課題」について『赤潮』について教科書やクロームブック(インターネット)を活用して調べる活動に取り組んでいました。クロームブックを活用する丸野っ子を見ながら、この1年の間に、活用が日常化したなあとつくづく感じます。今日も集中して学習に取り組む丸野っ子でした。
明和小学校 ミニトマトの観察(2年生)2022/7/14
2年生が育てているミニトマトにたくさんの実がつきました。まだ青い実が多いのですが、うれしそうに観察していました。タブレットPCのカメラ機能を使って、成長の様子を記録しています。
(南日本新聞)グーグルの教育プログラム 都城市が参画 全児童・生徒13800人に端末1台ずつ、ICT活用能力向上へ 20
宮崎県都城市は、グーグル社が展開する教育プログラム「グーグル・フォー・エデュケーション」に、パートナー自治体として参画する。宮崎県内で初めて。同社と連携し、児童生徒と教職員の情報通信技術(ICT)活用能力の向上を図る。
梅北小学校 クラブ活動 2022/6/21
本日、本年度2回目のクラブ活動を行いました。これまで、新型コロナウイルス感染症対策として、異学年の交流活動を制限していましたので、実技などの活動を実施するのは、今年度初めてとなりました。本校には、「スポーツ」「アート」「ものづくり」の3つのクラブがあります。今日は、それぞれの計画のもと、活動に取り組んでいました。
石川小学校 AIドリル「キュビナQubena」 2022/6/23
AIドリル「キュビナQubena」は、本年度、都城市で小学校3年生から中学校3年生までの全ての子どもたちに導入された基礎学力を高めるためのAI型ドリルソフトです。子どもたちは、それぞれのペースで問題を解き、必要に応じて説明を見ながら次の問題へと進んでいました。正解だと〇がもらえ次の問題へ、間違ってもその子にあった問題が提示されます。 石山小では、授業中とは別に朝の活動の時間「Qubena」にも週一回、習熟の時間として取り組んでいます。
(デジタル行政)都城市、市内の全小中学校へAI型教材「Qubena」導入 2022/5/18
宮崎県都城市は、株式会社COMPASSが提供するAI型教材「Qubena(キュビナ) 」を、全市立小中学校における指導の一環として正式に導入し、2022年4月より利用開始したことを発表した。都城市では、市の教育施策「都城学校教育ビジョン」において「すぐれた知性をもち心豊かでたくましい、ふるさと都城を愛する人間力あふれた児童生徒の育成」を目標に掲げており、実現に向けた取り組みの一つとして、1人1台端末環境によるICTを活用した授業が本格的に進められている。クラウドソフトの活用に加え、児童生徒一人ひとりの到達度に合わせた個別最適な学びの充実による学力向上を図るためのドリルソフト導入を検討、AI型アダプティブラーニング教材であるQubenaを検討し、市内全小中学校56校(小学3年生~中学3年生)の約11,000人での正式採用にいたった。都城市教育委員会においては、今回のQubena導入に当たり、個別最適な学習によって一人ひとりの基礎固めを図っていく所存。さらに、主体的・自律的な学習態度の育成にも大いに貢献すると期待している。Qubenaの導入によって、自動採点後の結果を見て、一人ひとりの子どもに対応する教師の姿を思い、働き方改革につながると考えている。本市教育委員会としては、基礎固めと同時に、最終的に一人ひとりの子どもが自分の学びを「最適化」できるようになることを目標としている。
大王小学校 GIGAスクール構想の実現に向けて…3年生と6年生の協働 2022/4/28
4月28日(木)、3年生が総合的な学習の時間にタブレットを使った活動をしました。今後学習を進めていく上でタブレットを使いこなすことは必須です。使いこなせるようになるための一段階として、今日は「キーボー島アドベンチャー」というソフトを使って子どもたちは取り組みました。今回は、6年生が3年生に教える形で行い、担任だけでは足りないところを補うようにしました。6年生のお兄さん、お姉さんには、分からないことを聞きやすいようで、活発に活動していました。6年生も生き生きと教えていました。3年生が入力に慣れて、タブレットを昨年以上に使えるようになることを期待しています。
明和小学校 タブレット一つ持って(4年生) 2022/4/27
4年生が、タブレットだけを持って整列しています。理科の学習で動植物を観察するのだそうです。鉛筆もカメラもノートもいりません。タブレット1つあれば、写真の撮影や気付いたことをメモすることもできます。全員ですぐに共有もできます。タブレットを使うことにすっかり慣れた子供たちです。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【都城市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ