GIGAスクール構想等に関する【別府市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
別府翔青高等学校 第2回初任者研修〔音楽Ⅰ〕提案授業2022年09月07日
9月7日(水)6限目に、本倉 敬之 教諭が初任者研修に係る提案授業を行いました。カザルスの詩を題材として、描かれている場面をオーケストラで表現したという交響詩『死の舞踏』(C・サン=サーンス作曲)を教材に、詩の場面と使われている楽器の音の特徴や演奏の効果についてオーケストラの演奏を聴きながら照合し、自分の考えや感じたことをまとめる活動を主に行いました。生徒たちは、楽曲を聴きながら詩に描かれた場面を想像し、ワークシートに感じたことをまとめていきました。意見共有の場面では、本倉先生も気づかなかった音の表現を感じ取った生徒もいました。友だちの発表を聞いた上でのまとめの鑑賞では、それまで各々が感じていた曲の雰囲気や印象とは異なった感じ方が生まれ、より深く楽曲を鑑賞することができました。
上人小学校 APUとの交流2022/7/7
6月28日、6年生がAPUの学生とZOOMで交流しました。日本や大分の名所などを子どもたち1人ひとりがタブレットを使って、紹介しました。また、APUの学生方より、世界の国々について紹介してもらいました。
中部中学校 学校ではICTを積極的に活用しています~「個別最適な学び」と「協働的な学び」~ 2022/7/11
本校の教育活動の重点は、「生徒への動機づけ」と「ICTの活用」です。先生方も、この二つの点を意識して研修に取り組み教育活動をしています。下は、2年生社会科の調べ学習です。個人の調べ学習の後、協働学習を行い、成果を発表します。
中部中学校 始業式から3日目、入学式から2日目の様子です 2022/4/13 2年生
2年生ではタブレットを使ってキュビナに取り組んでいました
(PDF)春木川小学校 学校通信 (令和4年3月18日)
新型コロナ感染症対応でタブレット活用 1月中旬から別府市でも新型コロナウイルス感染症の感染者が増えて、なかなか減る傾向にありません。本校でも PCR 検査陽性や濃厚接触、または用心のための出席停止により、長期間学校に来られない児童も出ています。そのような
児童に少しでも学習保障をしようと、本校ではタブレットを活用して、国語と算数の授業のオンライン配信を行っています。ただし、登校との選択制ではありませんので、長期の出席停止が見込まれる場合に学校から声をおかけして、ご希望される場合にのみ実施しています。一日も早く、新型コロナウイルス感染症が収まることを願っています。
(PDF)明星小学校 学校だより 2022 年 3 月 11 日(金)
◆感染症対策をしっかり取りながら6年生がクラス毎に、大分ドローンステーションの皆さんに指導していただきながら、ドローンの操縦とプログラミングを体験しました。◆前半は、ドローンを紹介していただきました。6年生の中にはドローンをすでに持っている人もおり驚きましたが、大型から手のひらサイズの大小様々なドローンを見たり、100万円もするドローンを持ったり、最高8km離れた所まで操縦できるドローンもありました。今後はいろいろな職種でドローンが活用されていきそうです。後半は、各クラスを4班に分けて、タブレットを使って1台ずつドローンを狙ったコースに沿って飛ぶようにプログラミンして飛ばしました。指示通りに飛ぶと「やったー!」の声!卒業前に楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。
(PDF)朝日小学校 「ASAHIハイブリッド学習」構想について
本校では、あらゆる分野がオンラインでつながる時代に向けて、全ての児童にiPadを配備し「1人1台端末の新しい学び」を本格的にスタートしています。従来の「紙と鉛筆」での学習にiPadを加えて、より高い教育効果をめざす「ASAHIハイブリッド学習」を展開しています。その学習の一環として、全学年共通の「タブレット名人レベル表」を作成し、iPadを活用した授業や家庭学習の取組を行い、高いレベルを目指す仕組みをつくりました。また、週末には家
に持ち帰らせ、iPadの取扱いに習熟できるようにします。昨日(2月3日)は、低学年(1年~3年)児童が、ご家庭で保護者と一緒にWiFi接続確認をお願いしております。また本日(2月4日)、高学年(4年~6年)児童は、家庭学習としてiPadを活用した課題に取り組むよう指導しています。保護者の皆様には、ご多用の中とは存じますが、何卒、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(大分合同新聞Gate)別府市の小中学校、家庭学習にもICT活用 タブレットにドリルや授業配信
【別府】別府市内の小中学校でICT(情報通信技術)の活用が進む中、家庭学習での導入を進める学校が出ている。国の「GIGAスクール構想」に基づき、1人1台のタブレット端末の整備が完了。授業だけでなく、家庭での活用にも力を入れている。別府市教委は昨年3月、ICTを活用するための推進計画を策定。家庭への持ち帰りについては、「探究的な学びに継続して取り組める」「臨時休校中にも学びを止めない」方法として有効であることを示した。Wi―Fi(無線LAN)のない家庭にモバイルルーターを貸し出す対応もした。
【初等教育科】絵本を使った読書活動や小学校の授業におけるICT活用に関する公開講座を実施しました
令和3年11月14日(日)、別府大学短期大学部初等教育科幼児・児童教育研究センター主催のもと、公開講座を実施しました。午前中は本学と明星小学校教員による「これからの小学校教育の方法を探る」をテーマとした講演を、午後は本年度よりの本学で取得できるようになった「認定絵本士」資格を認定する絵本専門士委員会の委員でもある学習院大学秋田喜代美教授による「幼少期における読書活動の推進」をテーマとした講演を開催いたしました。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、参加人数の制限を行い、秋田喜代美氏の講演は東京の会場と別府大学3号館ホールを繋ぐリモート講演にて実施し、県内の小学校、保育、図書館関係者、初等教育科・専攻科学生を中心に延べ約130名の方にご参加頂きました。午前の古川教授の講演では、明星小学校での国語の授業実践例からICTを活用した授業の有効性や留意点、今後の課題について報告されたほか、明星小学校加藤教諭はICT教育を推進するための校内体制の在り方などについて報告が行われました。
(PDF)令和3年2月 定例教育委員会 議事録
今年度GIGAスクール構想に基づいて整備した1人1台端末の活用
に向けた事業として、2,816 万円を計上しております。内訳としましては、学校における ICT 活用を支援する専門スタッフを各小・中学校に派遣するICT 支援員派遣に 605 万円。それから ICT 活用推進に係る支援委託、これに 220 万円。これは、ICT 活用推進計画の実行の支援、また、現在南小学校をモデル校として授業改善を進めておりますが、その支援。また、セキュリティポリシー等、来年度早い段階で策定したいと思っておりますのでその支援。また、AI 型ドリルの導入に係る経費を 1,991 万円計上しております(6ページ)。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【別府市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ