GIGAスクール構想等に関する【大分市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
大分大学教育学部附属小学校 附属幼稚園児を迎えて
附属幼稚園の園児を迎え、1年生による学校紹介の幼小交流会を行いました。小学校生活に興味をもつ園児の皆さんに、実際の学校の様子を知ってもらうとともに、1年生が自分たちの学校生活を伝える機会となりました。
当日は、1年生が園児の手を引きながら校内を案内しました。図書館では、本の借り方や静かに利用する約束を説明し、保健室前では、けがや体調が悪くなった時にお世話になる部屋であることを伝えていました。図工室では、どのような学習をしているのかを紹介し、「ここで絵を描いたり工作をしたりするんだよ」と、1年生が自分の言葉で丁寧に話す姿が見られました。
教室では、黒板を使って学習する様子を見せたり、実際に自分たちが使っている椅子に園児を座らせてあげたりと、学校生活を体験してもらう工夫が見られました。3クラスそれぞれが内容を工夫し、国語の授業のの様子を見てもらい一緒に参加してもらったクラス、生活科で創った遊び道具を中庭で一緒に使って遊んでいたクラス、1年生の席に座って簡単な授業体験をしてもらったクラスなど、どの教室からも笑顔と楽しそうな声があふれていました。
園児の皆さんは、初めて見る小学校の様子に目を輝かせながら、1年生の話に耳を傾け、さまざまな体験を楽しんでいました。一方、1年生も。年下の園児に優しく声をかけたり、分かりやすく説明したりと、お兄さんお姉さんとして頼もしい姿を見せてくれました。
今回の交流は、園児にとって「小学校のことをもっと知りたい」という思いを満たす時間となり、1年生にとっても「入学を楽しみにしてもらいたい」とう願いを伝える貴重な機会となりました。互いの思いが通じ合い、笑顔あふれる温かな時間となった幼小交流会でした。
大分豊府高等学校 高校生サポーター
1月20日(火)7限、「高校生サポーター」を実施しました。
高校1年生が中学校の各クラスを訪問し、学習の工夫や学校生活、部活動の様子などについて、具体的な体験を交えながら説明をしました。
高校生の話に中学生は熱心に耳を傾け、積極的に質問をし、メモを取る姿が見られました。
中学生と高校生の交流を深める有意義な時間となりました。
丹生小学校 授業風景
昨日、始業式が行われました。そして、授業もスタートしました。
今日は、ICTを活用した授業、ペアやグループで話し合いをするなどして問題に取り組んでいる授業などが行われていました。
こどもたちは意欲的に授業に取り組んでいました。
(画像は左から1年生「道徳」、2年生「図書」、3年生「外国語活動」、6年生「総合的な学習の時間」です。)
大分県立聾学校 令和7年度 特別支援学校ICT活用充実事業 校内研修会
8月26日(火)、県教育センターの齋藤指導主事を講師に迎え、「聾学校におけるICT活用」について研修を行いました。
研修では、子どもたちのICT活用やAIの活用の在り方、情報モラルや使用ルールの大切さについて学びました。また、ICTを効果的に取り入れる工夫について具体的な助言をいただきました。
今回の学びを今後の授業実践に活かしていきたいと思います。
大分舞鶴高等学校 舞鶴O-lab(情報)を開催しました。
8/4(月)に中学生対象の舞鶴O-lab(情報)を開催しました。
21名の参加者に向けて、本校の生徒がマイクロビットを用いたプログラミングの説明や会の進行を行いました。
参加者は「どのようなプログラムなら思った通りに動くのか?」を考えながらプログラミングをしていきました。
敷戸小学校 背中に 視線を感じて
今週は 1学期末授業参観でした
いつも通りの 元気いっぱいの教室もあれば いつもとは違う 緊張感漂う教室もあり
子どものパワーの源は 背中に感じる視線です
ご参観 ありがとうございました!
大分舞鶴高等学校 SSH探究(2年生普通科) 研究構想発表会
2年生普通科の生徒が研究計画書をもとに、3年生に向けて研究構想発表を行いました。3年生は探究活動を行った経験から評価・助言を行いました。2年生は現段階の計画の改善点や今後の研究に対する向き合い方に関する意見を3年生からもらい、熱心に研究計画書の練り直しを行いました。
松岡小学校 小中ZOOM会議
13日、大東中生徒会と大東中校区3小学校の児童会・5年生各教室を繋いでZOOM会議が開かれました。来年度それぞれの学校の最上級生になる中学2年生と小学5年生をつなぎ、小中一貫して取り組んでいくことの共有等が行われました。小学生からの質問にテキパキと答えてくれる中学生は、小学生のあこがれですし、他の小学校の様子も分かり充実した時間を過ごすことができました。
敷戸小学校 ICT活用の 日常化
1年生 プログラミングを体験
4年生は 外国語活動で
6年生は 卒業プロジェクトの 話し合いで
ICT活用が 日常化しています
大分豊府中学校 薬物乱用防止教室を行いました。
12月5日(木)6~7限に3年生対象の薬物乱用防止教室を行いました。
生徒は予め割り当てられたテーマ(1組「大麻」、2組「オーバードーズ」、3組「薬剤耐性菌」)について調べ学習を行っており、当日はグループで発表資料を作るところから始まりました。
大分県福祉保健部薬務室、本校学校薬剤師、大分県薬剤師会検査センターの3名の講師が、3年生の各教室へ一人ずつ入り、生徒が発表資料をまとめるサポートをしてくださいました。
各クラスでの発表で選ばれた代表が、Webスタジオから全クラスに向けて発表を行いました。
最後に、講師の方からそれぞれのテーマについての講評と解説をいただき、正しい知識を持ち、薬物乱用の誘いを断る強い心を養うことの大切さを再確認しました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【大分市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ