【佐賀市】
これまでの【佐賀市】関係のニュース
西与賀小学校 授業参観 PTA総会
 今年度初めての授業参観を実施しました。初めての参観ということで早朝からどの学年も多くの皆様に来校いただきました。国語や算数、社会、学級活動などの普段の授業の一端を公開しました。子供たちは、おうちの方が来られて嬉しそうでしたが、授業中は落ち着いて学習に取り組んでいました。  また、1時間目と3時間目の授業参観の間にPTA総会も開催しました。最終的には出席は100名を超える方が参加してくださいました。ありがとうございました。 PTA総会では、新旧役員の交代もありました。令和7年度役員をしてくださった皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。また、新役員の皆様、子供たちのため学校に力を貸してくださいますようお願いします。

諸富中学校 「話すこと( 発表) 名人」になろう~オンライン英会話を通して~(中1 外国語科)
本時は、「聞き手の心に響くスピーチの条件を満たせるような音読をしよう。」を目標に、デジタル教科書、Wordのディクテーション・音声読み上げ機能、Teamsラーニングアクセラレータ機能を使って、生徒が繰り返し音読できるよう工夫された授業でした。生徒は相手の心に響くスピーチを目指し、音読に取り組みながら、友達と協力して主体的に学ぶ姿がとても印象的でした。

西与賀小学校 「思い出を紹介しよう」(第4,5,6学年 国語科)
特別支援学級での実践です。2学期に行った行事の様子や感じたことを他学年や保護者に伝えるために、プレゼンテーションソフトを使ってスライドにまとめる活動です。テンプレートを準備することで操作を簡略化することができ、伝えたい内容を言葉で表現することに重きを置くことができるように工夫されていました。 また、テンプレートは複数用意されており、自分に合ったものを選択できるようにしたことで、児童たちもスライド作成に集中して取り組むことができ、時間内に何枚ものスライドにまとめることができていました。

諸富中学校 日本食を紹介しよう(中1英語科)
学習者主体の学びを実現するために、実際の授業を基に「教師の見取り」と「言葉掛け」を中心に紹介しています。生徒が自分の学びの状況を確認し改善することができるように、教師はゴールの姿を生徒と共有し、言語活動の中で、指導と評価を繰り返し行うなど、様々なポイントを解説しています。

勧興小学校 「水害からくらしを守る」(小4社会)
クラウド上にワークシートを準備することで共同編集をすることができ、 自分の考えと友達の考えを比較検討でき、多角的な視点から思考を深めることができました(他者参照)。 また、個人、2人、4人といった多様な協働形態を自己決定できる場を設けたことで、 個別最適な学びが実現し、児童の主体的な学びにつながりました。 児童一人ひとりが生き生きと、それぞれの考えを深め合うことができる素晴らしい授業です。

佐賀西高等学校 「話し合いを通じて互いの主張の整合性を検討し、議論の落としどころを見つけよう」(高1国語)
自ら問いを立て、意見の異なる他者と議論することを通して、互いの主張の整合性を検討しながら、より高次の結論を導く生産的な議論の進め方を理解することを目指す授業です。 単元の目標や、授業の流れの見通しを全体で共有し、グループ内で自分の考えを的確に伝えたり、他者からの疑問や意見を聞いたりすることで、より良い結論を導きます。議論が白熱しそうな問いを設定し、さらに議論を重ねより良い結論を導いた後、その内容をまとめ発表します。 発表に対する感想や評価を行うことで、価値観の相違を乗り越えて他者を尊重することを学ぶ姿がとても印象的でした。

諸富南小学校 2年生・諸富町公民館見学
10月31日金曜日、2年生は生活科の町探検の一環で諸富町公民館へ行きました。9月にオープンしたばかりの新しい公民館にみんなわくわく!雨の中でも、運動会で聞きなじんだ曲などを歌いながら楽しく向かうことができました。公民館では2グループに分かれて、公民館とその中に併設されている佐賀市立図書館諸富館を案内して頂きました。公民館には災害に備えて倉庫やシャワーがあることや諸富館には楽しそうな本がたくさんあることを知り、たくさんの学びを得ることができた子どもたちでした。

佐賀清和高等学校 R7年度 体験入学 生徒実行委員より
~体験入学を終えて〜令和7年度 佐賀清和高等学校体験入学 生徒実行委員より 本校では7月26日~28日にかけて体験入学を実施しました。参加してくださった中学生の皆さんには学科ごとの授業体験や部活動体験を通して、本校の雰囲気や魅力を感じていただいたのではないかと思います。 3日間で約1500人もの中学生が来てくださり、本校全体が活気にあふれ、この会の企画運営に携わる私たちにとってもとても楽しい時間となりました。 また、授業体験では、各学科の良さを伝えるため、 《情報ビジネス科》は本校生徒がアドバイスしながら簿記、電卓、文書デザインの学習を行い、 《文化教養科》の生活福祉コースは赤ちゃん人形着替え体験や目隠しや手に重りをつけてのゲーム。キャリアデザインコースはハウステンボス研修報告やテーブルマナークイズ。 《探究文理科》では正解のない問に対するグループディスカッションを高校生たちがファシリテーションしながら議論を深めていました。 《特別進学科》の入試解説は先生方が主導して行いましたが、英語の入試解説では高校生も先生と掛け合いながら挑戦し、アンケート結果から高評価を受けていました。そのほか理科の実験や教科の垣根を超えた高校生が作ったカルタで学びを深めていました。 それぞれに各学科の魅力を体験できるプログラムを用意しました。参加してくださった中学生の皆さんも、始めは緊張気味でしたが先生や在校生との交流が進むにつれ表情が和らいでいく様子が見てとれました。この会を企画する段階で立てた目標である「来場した中学生を笑顔にする」が達成できて、実行委員としての活動をとても誇らしく感じました。 体験入学後に書いていただいたアンケートでは、「授業が分かりやすくて楽しかった」「体験入学に来る前より清和高校のことを知れて、より魅力的に感じた」「先生が優しくて安心できた」などの感想をいただき私達も大変励みとなりました。この体験入学というイベントが、皆さんの進路を考える際の参考になれば幸いです。

第52回CoderDojoさが「教育版マインクラフトでプログラミング!」を開催しました
 去る6月29日(日)の午前中、佐賀大学教育学部とCoderDojoさがが共催する小学生向けプログラミングイベント『教育版マインクラフトでプログラミング!』が開催されました。当日は、20組近くの親子が参加し、子どもたちに人気の高いゲーム「マインクラフト」の教育版を使用して、みんなで家を建てました。  今回は、ブロックを1個ずつ手で積み上げるのではなく、プログラミングのテクニックを駆使して、壁面を1段ずつ自動で組み上げていきました。これを3回ほど繰り返して3段分が出来上がると、その上に、思い思いの屋根を乗せて完成。その様子は、まさに「マインクラフトでプログラミングを学ぶ」というフレーズを体現しているようでした。慣れない操作に戸惑う子どももいたようですが、最後は、数名が代表して作品を披露し、無事に全日程を終了しました。  現在、小学校や中学校では、GIGAスクール構想に基づく1人1台端末を用いたICT活用教育が進められています。このような機会を通して、プログラミング教育の普及と子どもたちのプログラミングへの関心を高めることができれば有難いと考えています。  最後になりますが、このたびは多くの方々に御参加いただき、どうもありがとうございました。今後とも、よろしくお願いします。

龍谷高等学校 特別進学コース活動報告
【1年】(活動内容)  ○オリエンテーション ○プレゼンテーション講座 (佐賀大学ウェルビーイング創造センター 准教授 山内一祥先生) 特別進学コースでは、次世代のグローバルリーダーとしての能力を養成すべく、G-proという探究活動に取り組んでいます。1時間目はオリエンテーションで、担任の丸山先生から活動の目的や年間計画の説明を聞き、2時間目からは、佐賀大学の山内先生からプレゼンテーションの基礎をご教授いただきました。社会生活に通用する実践的な内容でありながら、分かりやすく丁寧に教えていただき、他者紹介の実践を踏まえながらの授業に、生徒たちは積極的に楽しく取り組んでいました。この学びを生徒たちはきっと活かしてくれることでしょう。今後の活動が楽しみです。 (生徒感想) 今までただ伝えたいことを自由に話していただけだけど、プレゼンテーションにも要素や方法、工夫することがあげてみればたくさんあることに気づきました。また、話を聞く上で自分が初めて学んで実践するといいなと思ったことは、逆アイコンタクトです。発表を聞いている側の人も発表している人に向かって、目線を送るということでした。発表している側は、発表していて気分がいいと思うので授業中など実践する場が多い環境にいるので意識したいです。 【2年】(活動内容)  ○オリエンテーション ○探究テーマ考察活動 持続可能な世界となっていくために解決しなければならない課題について、社会、経済、環境、平和などの視点(SDGs)で考え、グループで調査・探究活動を行い、社会への提言を行っています。今年度は10月に実施される日本青年会議所全国大会佐賀大会に高校生実行委員として参加し、事前準備や運営を通して課題発見や考察をしていく計画です。このオリエンテーションでは、担任の平井先生から1年間の活動計画、佐賀青年会議所(佐賀県庁)の楠田詩也さんからは全国大会の概要の説明と「佐賀の未来、自分の未来を考えよう」というテーマで指導を受けました。

端末整備状況

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