GIGAスクール構想等に関する【佐賀市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
龍谷高等学校 特別進学コース活動報告
【1年】(活動内容)
○オリエンテーション
○プレゼンテーション講座
(佐賀大学ウェルビーイング創造センター 准教授 山内一祥先生)
特別進学コースでは、次世代のグローバルリーダーとしての能力を養成すべく、G-proという探究活動に取り組んでいます。1時間目はオリエンテーションで、担任の丸山先生から活動の目的や年間計画の説明を聞き、2時間目からは、佐賀大学の山内先生からプレゼンテーションの基礎をご教授いただきました。社会生活に通用する実践的な内容でありながら、分かりやすく丁寧に教えていただき、他者紹介の実践を踏まえながらの授業に、生徒たちは積極的に楽しく取り組んでいました。この学びを生徒たちはきっと活かしてくれることでしょう。今後の活動が楽しみです。
(生徒感想)
今までただ伝えたいことを自由に話していただけだけど、プレゼンテーションにも要素や方法、工夫することがあげてみればたくさんあることに気づきました。また、話を聞く上で自分が初めて学んで実践するといいなと思ったことは、逆アイコンタクトです。発表を聞いている側の人も発表している人に向かって、目線を送るということでした。発表している側は、発表していて気分がいいと思うので授業中など実践する場が多い環境にいるので意識したいです。
【2年】(活動内容)
○オリエンテーション
○探究テーマ考察活動
持続可能な世界となっていくために解決しなければならない課題について、社会、経済、環境、平和などの視点(SDGs)で考え、グループで調査・探究活動を行い、社会への提言を行っています。今年度は10月に実施される日本青年会議所全国大会佐賀大会に高校生実行委員として参加し、事前準備や運営を通して課題発見や考察をしていく計画です。このオリエンテーションでは、担任の平井先生から1年間の活動計画、佐賀青年会議所(佐賀県庁)の楠田詩也さんからは全国大会の概要の説明と「佐賀の未来、自分の未来を考えよう」というテーマで指導を受けました。
本庄小学校 国スポは持続可能? 本庄小生、大会観戦をきっかけに議論
国民スポーツ大会は持続可能か-。今後の在り方が検討されている国スポをテーマにした授業に、本庄小(佐賀市)の6年生が取り組んだ。昨年の佐賀国スポを観戦したことをきっかけに、各クラスで開催の賛否や意義などを議論。財政的な負担や認知度といった課題について、異なる立場の意見にも耳を傾けて考えを深めた。
2月上旬から中旬にかけて実施した社会科の授業で「持続可能性」について学習。佐賀国スポの新体操競技を観戦し、「自分事として考えやすい」と国スポをテーマに選んだ。
国スポを巡っては、開催地の人的、財政的負担が大きいとして、各地の知事から見直しを求める声が上がっている。児童は従来の方法での開催に「賛成」「反対」、「開催方法変更」の三つの立場に分かれて話し合った。佐賀新聞の記事やインターネットも参考にした。
賛成の児童は「新聞の県民世論調査では開催して良かったという意見が多かった。人気があるので続けるべき」と述べた。これに対し、反対の児童は「佐賀で開催されるまで国スポを知らなかったし、人気があるとは言えないのでは」と質問し、「経済的な負担になる。スポーツを盛んにすることが目的なら、大会である必要はない」と訴えた。
開催方法変更を主張した児童は、廃止すれば選手の活躍の場が失われることを危惧し「財政的負担を軽減するために、複数県や地域ブロックで開催すべき」と語った。
道前(どうぜん)貴智(たかとし)さんは「経済的負担が大きいので開催には反対だったが、議論を通じて大会の需要があることに気付いた」と話し、森美遥(みはる)さんは「費用負担の解決方法を探すことが難しかった。他の立場の意見を聞いて納得できることもあった」と振り返った。
担任の江島嵩瑛(たかあき)教諭(28)は「他の人の意見を聞いて考えを深めていくことができた。中学の部活動や五輪といった他のテーマでも議論する機会を設けたい」と話した。(秋根紗香)
循誘小学校 祝日や祭り、ラーメンの味など学ぶ 循誘小と台湾・安渓小、オンライン授業 日台の文化交流楽しく
佐賀市の循誘小と台湾の安渓(アンシー)小の5年生が6日、オンラインで交流授業を行った。児童の国際理解を促す目的で2024年3月から実施しており、地域の祭りや文化などを発表してそれぞれの国の魅力を伝えた。
安渓小の児童は、台湾でも有名という映画「となりのトトロ」の「さんぽ」や、現地の歌謡曲「望春風」などをオカリナで演奏し、台湾で有名な芸術作品なども紹介した。循誘小では子どもたちが歌詞を口ずさみながらオカリナの音色に聴き入った。
循誘小の児童は、富士山など日本各地の観光名所や、唐津くんちをはじめ佐賀県内の祭りや食文化を英語で説明した。発表後は気になったことを質問し合い、互いの国の祝日や祭り、ラーメンの味などを学んだ。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタを紹介した富村煌さんは「台湾のことをたくさん知ることができた。ラーメンの味や祭りのことが分かって面白かった」と話した。
交流授業は佐賀ロータリークラブ(坂田勝次会長)と友好関係にある板橋(バンチョウ)ロータリークラブ(邱性利(トラストチウ)会長)の発案で始まり、4回目。前回は24年11月、循誘小の5年生がよさこいを披露するなどして親睦を深めた。(小島発樹)
佐賀清和中学校 令和7年度 教育振興会 教育講演会
10月19日(土)に、中学校の教育振興会主催で教育講演会を実施しました。
今年度は、ITサポート佐賀(だれもが安心してインターネットを利活用できる社会作りに寄与することを目的としたNPO法人)の理事長の陣内 誠 氏をお招きして、「情報化時代:自分の未来は自分で守る」という演題でお話をしていただきました。
自己紹介の後、「皆さんはねらわれている」「SNSの炎上が続くわけ」「被害者をだますために悪用される最新技術」「変化中!ネットを取り巻く状況」「情報化社会を生き抜くための“責任と覚悟”」「困ったときは、相談だ!」の項立てで、最近の現状を例に挙げながら、熱くお話をされました。
イングリッシュシャワー(探究文理科)
8月21日(水)~23日(金)の2泊3日で、探究文理科1年生のイングリッシュシャワーを実施しました。日本語が話せない留学生たちと英語漬けの合宿をし、国際感覚を養います。また、留学生の母国ではSDGsにどう取り組んでいるのかを聞き出し、問題解決に向けたワークショップを通して解決策を模索し、自分たちの考えを英語でプレゼンテーションをする探究的学習も行いました。
イングリッシュシャワー(探究文理科)
8月21日(水)~23日(金)の2泊3日で、探究文理科1年生のイングリッシュシャワーを実施しました。日本語が話せない留学生たちと英語漬けの合宿をし、国際感覚を養います。また、留学生の母国ではSDGsにどう取り組んでいるのかを聞き出し、問題解決に向けたワークショップを通して解決策を模索し、自分たちの考えを英語でプレゼンテーションをする探究的学習も行いました。
清和中学校 中学校 授業参観・教育振興会総会2024/6/19
6月1日(土)に授業参観・教育振興会総会・学年懇談会を実施しました。たくさんの保護者の方々の参加に、生徒達はやや緊張しながらもすごく喜んでいる様子でした。年度が替わって、初めて参観していただき、授業の様子や生徒の様子、友達同士で関わっている様子を見ていただけたのではないでしょうか。教育振興会総会では、受付を各学級の評議員の方々にしていただきました。今年は、たくさんの方々にご出席いただき、ありがとうございました。今回、議長を吉田様にお願いし、議事をスムーズに進めていただきました。感謝しています。
今年度の総会では、これまで2年間、副会長をして頂いた木原副会長様が退任され、新副会長として福井様が就任されました。木原様お疲れさまでした。福井様、よろしくお願いいたします。その後、学年懇談会を行いました。どの学年も、学校での学習の様子や生活の様子等をお伝えしたり、新年度になってからのご家庭での様子をお聞きしたりと懇談ができたようです。ご協力いただき、ありがとうございました。
龍谷高等学校 特別進学コース活動報告
特別進学コース行事
【2年】
●6月1日(土)G-pro(総合的な探求の時間) オリエンテーション
探究テーマ考察活動
持続可能な世界となっていくために解決しなければならない課題について、社会、経済、環境、平和などの視点(SDGs)で考え、グループで調査・探究活動を行っていきます。持続可能な世界としていくための提言を行いますが、このオリエンテーションでは、国内、特に佐賀県が抱えている課題をクラス全員で共有して、テーマ設定について考え、12月の発表会までの活動計画を確認しました。
(生徒感想)
今日のG-proでは一時限目にオリエンテーションをして、残りの授業で佐賀市が抱えている課題について考えました。 具体的には、オリエンテーションの時間では過去の先輩の発表を見て参考にしながら自分達がこれからしていくことについて見通しを身に付け、それに加えて先生の解説で具体的に取り組む内容を知ることができました。 また、残りの時間ではSDGsや佐賀市総合計画を一回インプットし、身近に存在する課題を考えて紙テキストに記入をした後、リアルにみんなと意見を共有することができるWebサイトを利用して、私たち学生からの視点から見た佐賀市の課題をそのサイトにまとめました。 そして、そのまとめた課題をもとにしてクラスメイトと興味のある課題を討論し、その決めた課題をもとにして次の授業でその課題の解決策を考えて作り上げて行きたいと思います。
【1年】
●6月1日(土) G-pro(総合的な探求の時間)
オリエンテーション
プレゼンテーション講座
(佐賀大学ウェルビーイング創造センター 准教授 山内一祥先生)
特別進学コースでは、次世代のグローバルリーダーとしての能力を養成すべく、G-proという探究活動に取り組んでいます。1時間目はオリエンテーションで、担任の平井先生から活動の目的や年間計画の説明を聞き、2時間目からは、佐賀大学の山内先生からプレゼンテーションの基礎をご教授いただきました。社会生活に通用する実践的な内容でありながら、分かりやすく丁寧に教えていただき、他者紹介の実践を踏まえながらの授業に、生徒たちは積極的に楽しく取り組んでいました。この学びを生徒たちはきっと活かしてくれることでしょう。今後の活動が楽しみです。
(生徒感想)
プレゼンテーションがどういうものなのかということを知り、聞き手により分かりやすく、興味を持って貰えるようにするにはどういうすればいいのかを学んだ。 友人を紹介プレゼンテーションとして、席が隣の人の情報を聞き出し1分間で紹介をした。 友人紹介の文章の良い点と改善点を探し、グループで共有した。 石川県の高校生のプレゼンテーションを聞き、結論と序論、本論、結論はそれぞれどこから始まりどこで終わっているのかを把握した。 また、大学でどのような授業が行われているのか、佐賀大学の学部の学生さんはそれぞれどのような人が多く、プレゼンテーションに対する意見も学部によって異なる意見が多いとわかった。 さらに、理系と文系では理系の方が仕事の収入が高いこと、収入が高い就職先として、リクルート、NTT、キーエンスという会社があると知った。 最後にプレゼンテーションば話すがわだけでなく、聞き手のマナーも大事である。
講師の先生は、現在はハキハキと笑いを取り入れながら話しているけど、昔は発表するのでさえ緊張していたのが驚きだった。そのため、だれでも最初は同じ気持ちを持っていて、それを改善していくことが大切だと分かった。 私も緊張しない方法や、自分の欠点を改善していかなければならないと学んだ。 そして、自己紹介をするときにアイコンタクトやハキハキ喋ること、自分が知っていることは相手も知っていると思わず、初心に戻って説明する、 聞く側においても、うなずいてあげたり、笑顔を保ったりすることが大切だとわかった。 人に説明をする時、聞く側が聞く気ではなかったら説明者は気分が悪いし、逆に聞く側も面白くないし、どちらも不利益なことをしてしまっている。そのため説明者側から、聞く側に興味を持たせる内容を入れ、楽しい雰囲気作りを行うべきだと学んだ。私の今日1番の発見は、案外授業している側もみんなの顔色を伺っているということ
佐賀清和高等学校 中高一貫科・特別進学科2年生課題研究発表会 2024年3月16日
3月16日(土)午前中、中高一貫科特別進学科の1,2年生を集めて1年間グループで取り組んできた課題研究の発表会を実施しました。
約200人の生徒が見守る中、10名の代表者は堂々と自分たちが調べ、まとめてきた資料をもとにプレゼンを行いました。
どの発表が一番良いかを投票で決める間、
佐賀県が実施している佐賀さいこう!企画甲子園で企画賞を受賞したFFの多世界解釈(野上さん、多久島さん)
「歩く×先端技術〜佐賀が時代の最先端〜」を作り、発表するまでを特別プレゼンしてもらいました。
最優秀賞に輝いた「佐賀のアスパラガスにおける疫病の防除法を探る&販促しよう」は説明画像も話も綺麗にまとまっていました。
佐賀清和高等学校 情報ビジネス科 「キャリア教育セミナー」 2024年3月16日
3月16日(土)@本校体育館
情報ビジネス科の1年生は「さが若者サポートステーション」(以下、「さがサポ」)様のご協力によりキャリア教育を実施しました。
「さがサポ」様より、福岡先生、大野先生、古川先生にお越しいただき、「わたしたちはなぜ働くのか」というテーマについてのセミナーを受けました。
セミナー内ではワークショップを活用しながら、「働くとはなにか?」について考えました。
「仕事」についてぼんやりしたイメージを持っていた生徒たちが、「仕事」の輪郭を感じることができたようでした。
情報ビジネス科では今後、「さがサポ」様とのセミナーを継続的に実施し、生徒のキャリア教育を推進していきます。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【佐賀市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ