GIGAスクール構想等に関する【佐賀市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
勧興小学校 「水害からくらしを守る」(小4社会)
クラウド上にワークシートを準備することで共同編集をすることができ、
自分の考えと友達の考えを比較検討でき、多角的な視点から思考を深めることができました(他者参照)。
また、個人、2人、4人といった多様な協働形態を自己決定できる場を設けたことで、
個別最適な学びが実現し、児童の主体的な学びにつながりました。
児童一人ひとりが生き生きと、それぞれの考えを深め合うことができる素晴らしい授業です。
佐賀西高等学校 「話し合いを通じて互いの主張の整合性を検討し、議論の落としどころを見つけよう」(高1国語)
自ら問いを立て、意見の異なる他者と議論することを通して、互いの主張の整合性を検討しながら、より高次の結論を導く生産的な議論の進め方を理解することを目指す授業です。
単元の目標や、授業の流れの見通しを全体で共有し、グループ内で自分の考えを的確に伝えたり、他者からの疑問や意見を聞いたりすることで、より良い結論を導きます。議論が白熱しそうな問いを設定し、さらに議論を重ねより良い結論を導いた後、その内容をまとめ発表します。
発表に対する感想や評価を行うことで、価値観の相違を乗り越えて他者を尊重することを学ぶ姿がとても印象的でした。
諸富南小学校 2年生・諸富町公民館見学
10月31日金曜日、2年生は生活科の町探検の一環で諸富町公民館へ行きました。9月にオープンしたばかりの新しい公民館にみんなわくわく!雨の中でも、運動会で聞きなじんだ曲などを歌いながら楽しく向かうことができました。公民館では2グループに分かれて、公民館とその中に併設されている佐賀市立図書館諸富館を案内して頂きました。公民館には災害に備えて倉庫やシャワーがあることや諸富館には楽しそうな本がたくさんあることを知り、たくさんの学びを得ることができた子どもたちでした。
佐賀清和高等学校 R7年度 体験入学 生徒実行委員より
~体験入学を終えて〜令和7年度 佐賀清和高等学校体験入学 生徒実行委員より
本校では7月26日~28日にかけて体験入学を実施しました。参加してくださった中学生の皆さんには学科ごとの授業体験や部活動体験を通して、本校の雰囲気や魅力を感じていただいたのではないかと思います。
3日間で約1500人もの中学生が来てくださり、本校全体が活気にあふれ、この会の企画運営に携わる私たちにとってもとても楽しい時間となりました。
また、授業体験では、各学科の良さを伝えるため、
《情報ビジネス科》は本校生徒がアドバイスしながら簿記、電卓、文書デザインの学習を行い、
《文化教養科》の生活福祉コースは赤ちゃん人形着替え体験や目隠しや手に重りをつけてのゲーム。キャリアデザインコースはハウステンボス研修報告やテーブルマナークイズ。
《探究文理科》では正解のない問に対するグループディスカッションを高校生たちがファシリテーションしながら議論を深めていました。
《特別進学科》の入試解説は先生方が主導して行いましたが、英語の入試解説では高校生も先生と掛け合いながら挑戦し、アンケート結果から高評価を受けていました。そのほか理科の実験や教科の垣根を超えた高校生が作ったカルタで学びを深めていました。
それぞれに各学科の魅力を体験できるプログラムを用意しました。参加してくださった中学生の皆さんも、始めは緊張気味でしたが先生や在校生との交流が進むにつれ表情が和らいでいく様子が見てとれました。この会を企画する段階で立てた目標である「来場した中学生を笑顔にする」が達成できて、実行委員としての活動をとても誇らしく感じました。
体験入学後に書いていただいたアンケートでは、「授業が分かりやすくて楽しかった」「体験入学に来る前より清和高校のことを知れて、より魅力的に感じた」「先生が優しくて安心できた」などの感想をいただき私達も大変励みとなりました。この体験入学というイベントが、皆さんの進路を考える際の参考になれば幸いです。
第52回CoderDojoさが「教育版マインクラフトでプログラミング!」を開催しました
去る6月29日(日)の午前中、佐賀大学教育学部とCoderDojoさがが共催する小学生向けプログラミングイベント『教育版マインクラフトでプログラミング!』が開催されました。当日は、20組近くの親子が参加し、子どもたちに人気の高いゲーム「マインクラフト」の教育版を使用して、みんなで家を建てました。
今回は、ブロックを1個ずつ手で積み上げるのではなく、プログラミングのテクニックを駆使して、壁面を1段ずつ自動で組み上げていきました。これを3回ほど繰り返して3段分が出来上がると、その上に、思い思いの屋根を乗せて完成。その様子は、まさに「マインクラフトでプログラミングを学ぶ」というフレーズを体現しているようでした。慣れない操作に戸惑う子どももいたようですが、最後は、数名が代表して作品を披露し、無事に全日程を終了しました。
現在、小学校や中学校では、GIGAスクール構想に基づく1人1台端末を用いたICT活用教育が進められています。このような機会を通して、プログラミング教育の普及と子どもたちのプログラミングへの関心を高めることができれば有難いと考えています。
最後になりますが、このたびは多くの方々に御参加いただき、どうもありがとうございました。今後とも、よろしくお願いします。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【佐賀市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ