GIGAスクール構想等に関する【広島市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
草津小学校 クイズの出来はどうかな?
6年生は,外国語の学習で,5年生に出題する生き物クイズの学習に取り組んでいます。これまで,生き物クイズのヒントを考えてきました。今日は,ペアの友達とクイズを出し合いました。本番が楽しみです。
基町高等学校 読書会を行いました
11月6日(水)のLHRの時間に、1年生・2年生の各クラスで読書会を行いました。
読書会は、読書を通して想像力・感性を磨き、他者と意見を交換しながら思考し、表現することを目的として行われています。図書委員が夏休み前から準備を進め、テキスト選定から問いの設定、リハーサル、当日の司会までの全てを担い、実施しました。
今年度のテキストには、荻原浩著『海の見える理髪店』が選定されました。
生徒は事前に本を読み、設定された問いについて考察し、グループで意見を交わしました。各グループで想像力豊かな様々な解釈が提示され、他者と解釈を聞きあう中で物語の読解がさらに深まっていました。また、意見交換を通して新たな問いも生まれていました。
忙しい毎日を送り、読書時間がなかなかとれない生徒にとって、本の世界に触れる良い機会となりました。
広島国泰寺高等学校 グローバル平和探究-福島県立ふたば未来学園高等学校の生徒と交流会を実施-
10月25日(金)、福島県立ふたば未来学園高等学校生徒13名(第1学年)が研修の一環で広島を訪れ、本校の第2学年の授業「グローバル平和探究」で交流を行いました。ふたば未来の生徒さんとは毎年この時期に研修で広島に訪ねられた際に本校の生徒と交流をしています。新幹線の遅延により、予定されていたふたば未来学園の生徒を交えたエネルギー問題に関するグループディスカッションは残念ながら本校の生徒のみで実施することになりました。ふたば未来学園高校の生徒さんの到着後には、各クラスに分かれて、今回の広島研修にむけて学んできたことに関するプレゼンテーションを行っていただきました。放課後は今年度初の試みとして探究交流会を実施しました。探究交流会では、本校の生徒が総合的な探究の時間で行っている研究の紹介と意見交流を行い、これから探究活動を本格化させていくふたば未来学園高校の生徒さんへ積極的に助言を行う本校の生徒の姿を見ることができました。
広陵高等学校 令和6年度の授業研究を行いました。
今年度は国語科、数学科、情報科の授業を実施し、指導教官の先生方も交えた研究会を行いました。
情報の授業では、プログラミングに取り組んでいました。
授業を担当された先生も生徒も、いつもの授業とは違う緊張感に包まれていましたが、たいへん学びの多い時間を過ごすことができました。
安芸南高等学校 総合的な探究の時間
自然科学 Gr./防災 Gr./子供と社会 Gr.~
① 自然科学 Gr.
9 月 12 日(木)2学年の総合的な探究の
時間に、自然科学研究グループが外部講師
の先生に講義をしていただきました。まず
東京にあるカーボンフロンティア機構
(JCOAL)の田中博士に CO2削減につい
ての専門的な研究成果について話していた
だきました。続いて県商工労働局カーボン
リサイクル推進グループ主任の河野様から
「広島県をカーボンリサイクルのファース
トペンギンに!」というお話をしていただ
きました。
山陽高等学校 普通科1年フィールドスタディ
今年度も普通科1年生『総合的な探究の時間』の授業の一環として『フィールドスタディ』を実施しました。『フィールドスタディ』とは、企業様に訪問、または来校していただき、探究のテーマとしている「課題発見・解決」について実践を通じて学ぶ課外授業です。企業様ごとに趣向を凝らした内容のプログラムが用意されており、生徒たちは普段の授業では学ぶことのできない貴重な体験をすることができました。
生徒に感想を聞くと「業界や社会の課題を聞き、今後の学習に対する意識が変わった」「仕事のやりがいや大変さなどを知り、自分の進路について深く考えることができた」など、これからの高校生活について考える良い機会になったようでした。ご協力いただいた企業の皆様、ありがとうございました。
畑賀小学校 【5年生】授業の様子
5年1組の算数科の時間です。道のりと時間と速さの関係を学んでいるところです。
ノートルダム清心高等学校 高Ⅰ地域探究発表会
11月15日金曜日の6・7時間目に、高Ⅰの地域探究発表会を行いました。
本校では、高Ⅰ前期の「総合的な探究の時間」を使って、グループで地域探究を行います。
清心のある広島市西区を活性化するためにはどうしたら良いのか、これまでグループごとに探究してきたことをそれぞれポスターにまとめて、ポスターセッションの形式で発表会を行いました。
どのグループも、ポスターやプレゼンの仕方に工夫があり、とてもわかりやすい発表でした。
グループごとに着眼点がさまざまで、西区の良いところ、改善できるところを自分たちで真剣に考えていることが伝わってきました。
以下、ポスターセッションを終えた、高Ⅰ生徒たちの感想です。
Nさん「同級生とはいえ、人前で自分の考えたことを発表する機会はなかなかないので、緊張しました。この経験をこれから始まる個人探究をはじめ、いろんな活動にいかしていきたいです。」
Mさん「自分たちで考えたことを発表するのは楽しいと思いました。」
Fさん「現実的な提案をしているグループが多かったです。本当に実現できたら、地域の活性化につながると思いました。」
Mさん「西区の交通の利便性に着目しているグループがいくつかありました。自分のグループにはない視点だったので、新たな視点が得られて学びになりました。」
比治山女子中学 中一は宮島に遠足と探究活動に行きました。
はじめに全員で宮島水族館に入館し、そのあとは各班でテーマを決めて、宮島についての探究活動をしながら島内を散策しました。各班のテーマは「水族館」や「厳島神社」、「もみじまんじゅうの歴史」など。良いお天気に恵まれ、外国人観光客や県外の修学旅行生もたくさん訪れており、積極的に英語でコミュニケーションをとっている生徒もいました。身近な宮島を改めて学ぶと同時に、世界からみた宮島を感じることができたのではないでしょうか。
この週はからまつ体験学習や、スポーツ大会、遠足など普段とは違う様々な行事がありました。普段の学校生活とは違い、友達や自分自身について新たな発見がたくさんあったのではないでしょうか。この経験を生かして後期もがんばっていきましょ
広島城北高等学校 高校1年生 化学基礎実験
高校1年生の化学基礎では,現在「物質量」について学んでいます。
物質量(mol)は見えない分子やイオンを数えるための量で,化学の世界ではとても重要な考え方です。
今回は,化学反応式と物質量の関係について確認するための実験を行いました。
反応前後の質量から物質量を求め,その関係をグラフにしました。
各班の測定データは,班長がiPad上に入力したものが即座に全員に共有されます。
そのデータをもとに,グラフ用紙を使ってグラフを描きました。きれいな比例のグラフが描けていたので,どの班も実験成功です。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【広島市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ