【津山市】
これまでの【津山市】関係のニュース
津山東高等学校 生徒総会(生徒会)2023年6月2日
6月2日(金)、第1回生徒総会をオンライン形式で実施しました。生徒会費に関わることや、生徒目標などの議題について協議し、今年度の生徒会活動の方針を決定しました。各クラスでは議題について賛成する生徒の人数をクラス議長が数え、コメントに入力し、本部ではその人数を集計し、生徒会規約に基づき議決しました。各種委員会から今年度の活動目標と計画が伝えられ、生徒会組織全体の動きを共有することができました。今年度の東雲祭についても現時点で決定していること、検討していることが伝えられました。テーマについての議題も議決され、いよいよこれから本格的に東雲祭に向けて動き出します。最後に、旧執行部を代表して副会長と会長から挨拶がありました。 新型コロナ禍で日々の学校生活においても対応が迫られる中、新しい形での東雲祭の企画・運営や新制服の検討、岡山県高校生議会への参加、また校則の見直しのためにルールメイキングについて学んだり、教師との対話の会を開催したりと多岐にわたる活動に熱心に取り組んできました。その思いについて二人から述べられ、旧執行部での任期を終えました。今年度の生徒目標は「多様化していく個性を尊重しあえる東高に」に決定しました。学校として、各科として、そして個人一人一人としての個性あふれる学校づくりについて模索していきたいと思います。

津山中学校 3年生理科~ウニの受精卵を観察しよう~2023年6月23日
6月5日と8日の3年生の理科の授業で、ウニの受精卵を観察しました。 事前にGoogle Classroom で実験の手順を確認してから授業に臨みました。授業では、まずウニの体のしくみについて確認した後、ウニから卵と精子を取り出しました。その後、それらを混ぜ合わせて、受精するようすを顕微鏡で観察しました。生徒たちは真剣な表情で受精卵を観察していました。

津山高等学校 令和5年度 サイエンス探究Ⅰ開講講演を行いました 2023 年 5 月 17 日
5月2日(火)6限目に理数科1年次生を対象に「サイエンス探究Ⅰ開講講演」を行いました。サイエンス探究Ⅰは課題研究活動を中心に課題研究スキル,科学的思考力を身に付け,トップサイエンティストとして未来を切り拓く人材に必要な VGR 伸長を目指した科目です。昨年度に続き東京大学大学院理学研究科の佐藤ふたばさんをお招きし,「課題研究のすすめ」というタイトルで,オンラインによる御講演をしていただきました。佐藤さんは千葉県立船橋高等学校出身で,高校生のときに課題研究で「ルカ数列」についての勉強を行い,SSH生徒研究発表会やJSEC等の発表会で研究発表をされてきており,現在は東京大学大学院数理科学研究科で解析学の研究を続けられています。佐藤さん御自身の経験をもとに,課題研究に取り組むにあたっての姿勢やテーマ決めのコツ,研究を通じての喜びなど,生徒がこれから経験する課題研究活動にとって有益なお話をたくさんしていただきました。また,東京大学での大学生活や進路実現など多岐ににわたる御説明もしていただき,多くの生徒が課題研究活動への興味関心が高まり,課題研究が将来の自分を考える貴重な機会であると認識するようになったことと思います。

津山東高等学校 <フォトギャラリー>姉妹校交流2023年4月14日

佐良山小学校 初めての学習を頑張っています2023-04-19
4月17日(月)今日は、いろいろな学年で、初めての学習が進んでいました。2年生は、明日の佐良山小学校独自の学力テストに向かって、練習問題を解いていました。途中で諦めそうになる児童もいましたが、みんな必死に問題を読んで、解答を書いていました。3年生は、スポーツテストで、ボール投げをしていました。担任の先生から投げるこつを教えてもらって、できるだけ遠くに投げるように頑張っていました。4年生は、理科の時間にタブレットを使って、春を探していました。観察と同時に調べ学習ができていました。それぞれの学年の頑張りに拍手です。

河辺小学校 オンライン調査 6年生2023-04-14
4月14日(金)18日の全校学力学習状況調査に先駆けて、学習状況の調査を、タブレットを使ってオンラインで行いました。昨年までは、用紙に記入していましたが、今回からタブレットで送る形となりました。子どもたちは、これまでタブレットをいつも操作しているので、問題なく質問に答えることができました。学力テストは、まだ紙で行いますが、おそらく数年後には、タブレットに代わることでしょう。

作陽高等学校 2023.02.16~28 春期進学補講特別時間割開始2023年2月16日
2023.02.16(木)~02.28(火)、Proudプラン・Progressプラン生徒対象、春期進学補講特別時間割が組まれ、学力向上に取り組みます。3学期終業式まで、大学合格に向けての進学補講として、授業が続きます。進級に向けての三者面談や新校舎や学校指定宿舎への引っ越しなどもあります。もちろんPrefessionalプランの生徒含め、部活動も実施しています。それぞれ、優先順位を決めて、あれもこれも可能な限り『本物』を目指して、『本気』に取り組んでください。必ず人間的成長を果たすことができます。作陽生を応援しています。

津山高等学校 「ソーシャルサイエンスⅠ」第5回ワークショップ2023 年 2 月 14 日
ソーシャルサイエンスⅠ(高校2年次生対象)の第5回ワークショップを、2023年2月11日(土)に行いました。昨年はリモートでしたが、今年は対面形式で実施しました。今回のワークショップでは、東京外国語大学 大学院総合国際学研究院教授 山口裕之先生をお迎えし、「テクストを読むということ」というテーマで講義をしていただきました。山口先生にわかりやすく解説をしていただきながら、谷川俊太郎さんの文章を読みました。「テクストを読む」ということは、能力であり、身につけるには訓練が必要なのだという言葉が印象に残りました。生徒たちは、芸術、文学、歴史など様々な分野にわたる知識を深めた上で「テクストを読む」面白さと奥深さを知ることができたようです。

津山中学校 課題研究発表会 2023年2月7日
2月1日(水)に、3年生の1年間の課題研究の集大成となる課題研究発表会が行われました。日頃の生活の中で感じた疑問から答えのない「問い」を見い出し、課題の解決に向けて個人研究を行ってきました。その総まとめとして2月1日に大学の先生をお招きして、研究の成果を発表する場としてこの会が開催されました。午前中のポスター発表では、実際に実験で使った実物などを用いて、研究の成果をわかりやすく発表する3年生の姿が見られ、課題研究にかける思いや1年間の成長が感じられました。午後からは、代表者によるステージ発表を行い、最後に大学の先生からご講評をいただきました。発表会に参加した1・2年生にとっても、先輩たちが一生懸命取り組んだ研究に触れることができる貴重な体験になりました。3年生の発表を受けて、さらに津山中の課題研究が魅力的なものになっていくことを期待しています!以下は、当日の様子です。

津山東高等学校 行学 SIM津山プロジェクト発表(普通科1年)2023年1月31日
1月31日(火)、SIM津山プロジェクトの発表会を行いました。SIM津山プロジェクトは津山市の課題を調査し、その課題を解決するために何を行うべきかを考え、新事業を考案するプロジェクトであり、およそ半年間に渡って活動を続けてきました。今回はその集大成として、チームで新事業の企画書を制作し、スライドを使って発表を行いました。生徒たちは今年度の行学で身についた力を十分に発揮し、問いかけをしながら発表を進める等、聞く人を意識した共感的な発表が行えました。また、発表を聞いている生徒も他チームの新事業案を様々な角度から捉え、感想や意見などを記録することができました。発表終了後には、各分野で市役所の方からの講評があり、手段と目的の違いや情報収集の方法等、今後につながる多くのアドバイスをいただきました。実際の現場で働いている方からのアドバイスは生徒が今まで思いつかなかった内容も多くあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。最後に各教室の代表生徒がSIM津山の活動を振り返りながら、堂々と市役所の方にお礼の言葉を伝えました。今年度の行学はあと2回となりましたが、SIM津山を含めた今年度の活動を振り返って、身についたことや改善点を考え、来年度に繋げていきます。

端末整備状況

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