【岡山市】
これまでの【岡山市】関係のニュース
岡山東支援学校 B中2年 美術
季節の作品として、ICT機器を使用してこいのぼりを描きました。 写真やイラストを見たり、自分でこいのぼりをイメージしたりしながら、それぞれのこいのぼりを制作♪ 個性あふれるこいのぼりを描くことができました!

就実小学校 【3年生】算数×創造力 自分で作った問題を友達と解き合う
本校では,日々の学習活動にICTを積極的に取り入れています。算数では,児童一人ひとりが「問題づくり」に挑戦し, Seesawにて共有し解き合う活動に折に触れて取り組んでいます。単に問題を解くだけでなく,自分で問題を作るという活動を通して, 計算のしくみや考え方のより深い理解につなげます。 Seesawでは,児童が作成した問題をクラス全体に共有できるので,友達の問題を解いてコメントを付け合うなど,学び合いの仕組みが自然に生まれます。 作った問題には,問題の答えだけでなく,「よくできたね!」「こんな工夫がすごい」など,子どもたち同士で温かいフィードバックが寄せられていました。 作成した問題やコメントの履歴はすべて記録されるため,児童の成長を見える化した“学びのポートフォリオ”としても活用が可能です。 Seesawは保護者とも学習の内容を共有することができ,家庭と学校がつながった学びを実現する一助にもなっています。 子どもたちが授業中にどんなことを考え,どのように友達と学びを深めているのかをご家庭でも見守ることができるのは,ICTならではのメリットです。 このような活動を通じて,児童たちは単に知識を得るだけでなく,「表現する力」「伝える力」「他者とつながる力」も育んでいます。

就実小学校 【5年生】Canvaの共同編集を使って
「このリレーの順番はどうかな?」 最近の5年A組の休み時間は、こんな会話がたくさん聞こえてきます。 今月末に開催される運動会のリレーの順番をチームごとに考えているのです。 Canvaにリレー順のスライドを作成し、チーム全員を共有して作っています。 スライドの中に人型のマークをチームの人数分貼り付け、入れ替えながら、より良い順番を模索しています。 P.E.の時間に発表されたのはリレーのチームだけでした。そこから休み時間を使って児童達だけで、順番を決めていっています。 児童自ら主体的にICTを使って考えることができるのは、普段からiPadを使用し、学習や学校生活に活かしているからです。 高学年になると休み時間も委員会等の集まりがあり忙しいです。 Canvaの共同編集にすることで、その場にいなくても全員で情報を共有することができ、途中保存も可能です。 これからも、様々な場面で主体的にICTを活用してほしいと思います。

就実小学校 【6年生】届けよう My Melody ~音楽表現とICT~
6年生の音楽の授業では,ICTを活用した「届けよう My Melody -思いを言葉と音楽にのせて-」という国語との教科横断型プロジェクト学習を行っています。 この授業では,子供たちが国語の授業で学んだ「心に響く名言」や「自分にとって大切な言葉」を選び, その言葉に合った音楽をiPadアプリのGarageBandで作曲しています。

就実小学校 【1年生】1年生お楽しみ会 ~景色ビンゴ~
3学期、1年B組ではイベント係が企画・準備をした「お楽しみ会」を行いました。 今回のお楽しみ会では、Quest Time B6チームが「見つけた景色ビンゴ」の活動を参考に,1年B組の運動場バージョンを作ることになりました。 イベント係は,「普段あまり気にして見ていない景色」をテーマに、運動場の様々な場所を探して写真を撮り、オリジナルのビンゴカードを作成しました。 写真は休み時間に自分たちで撮影し,Canvaを使ってカードにまとめました。

就実小学校 【5年生】Building an Inclusive School
Our 5th-grade students have been working on a project to explore accessibility and inclusivity in our school. The goal was to help students understand different needs, identify 困り感 (challenges), and come up with creative solutions to make the school more welcoming for everyone. Students started by discussing different types of accessibility—physical, communication, cognitive, emotional, cultural, and digital. They explored the school, looked for accessibility features already in place, and thought about ways to improve them. In groups, students set personal goals, shared ideas, and used digital tools like Reality Composer, TinkerCAD, and Canva to bring their solutions to life. This project combined ICT, Moral Studies and STEAM learning, helping students develop creativity, problem-solving skills, and teamwork. Some students created AR-based eyewear and audio devices in Reality Composer to help visually and hearing impaired students. Others used TinkerCAD to design sensory-friendly classroom layouts, stress-relief boxes, and one student made a communication board in Canva to help non-verbal students express their needs. Another group designed a calming space for social and emotional accessibility using TinkerCAD and even created their own ambience music in GarageBand to enhance relaxation. This project helped students build awareness, responsibility, and innovation, showing them that even small changes can make a big difference in creating a more accessible and inclusive school!

就実小学校 【2年生】ICTの活用
2年生では情報の時間だけではなく,各教科の学習でiPadを使用していきました。 その集大成として,2月8日(土)に開催したWonder Time発表会では,Canvaで共同編集機能を使って作成したスライドをもとにグループ発表を行ったほか, 個人発表の中でもiPadを使って写真や動画,クイズを出すなど,それぞれに工夫した発表が見られました。

岡山東商業高等学校 第7回就職内定者研修会
1月17日(金)の放課後、本校の就職アドバイザーである田口太彦先生を講師に迎え「東商の卒業生」というテーマで就職内定者研修会を開催しました。 田口先生から「5年後の自分へ」という課題が出され、グループで情報交換を行いました。この活動を通じて、就職への心構えを深め、就労意識を高めることができました。

就実小学校【4年生】国語×ICT
4年生では,国語で「未来につなぐ工芸品」について学習しました。 子供たちに「伝統工芸品として有名なものは何か?」と聞くと,やはり岡山県の伝統工芸品である「備前焼」の回答が一番多かったです。 しかし,備前焼以外の工芸品は,思いつかない様子だったので,一緒に調べてみることにしました。 子供たちは,本で調べて,「江戸切子」や「九谷焼」発見することができました。 さらに,これらの伝統工芸品がどのようにできているのかを知りたくなったため,iPadを使ってもっと詳しく調べることにしました。 その結果,伝統工芸品ができるまでの過程や職人さんの想いなどを知ることができました。

岡山市広報連絡資料<市長定例記者会見資料> 学校教育における ICT 活用の取組と成果を お知らせします
市教委では、児童生徒に1人1台のパソコンを整備し、ICTを活用した授業を令和3年度から推進しています。本年度、「クラスの子ども全員が夢中になる授業づくり」を目指して、ソフトの導入や好事例共有などを実施した結果、各種の指標が小・中学校ともに向上しました。

端末整備状況

【岡山市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ