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就実小学校 2025年度授業公開Day
11月25日(月)〜27日(水)の3日間,本校では就実学園内および外部の教育関係者の皆様を対象に,今年度の授業公開Dayを実施いたしました。
期間中は多くの方々にご参加いただき,心より感謝申し上げます。
今年度は「自ら未来を切り拓くクリエイティブな就実の子」を育むために展開している
個人探究・教科探究・縦割り探究 の3つの探究学習から,計20本の授業を公開しました。
授業では,子どもたちが自分の問いに向かってじっくり考え続ける姿,仲間と意見を交わしながら解決の糸口を探る姿,iPadを活用して自分の考えを表現する姿など,探究に夢中になる様子が随所に見られました。
特に,今年度は「自分のための探究」から一歩進み,“誰かのために”という気持ちの広がりが多くの子どもたちに見られ,学びの目的意識がより豊かに育っていることが印象的でした。
また,授業後に実施した協議会では,先生方から「学び続けられる時間のデザイン」「子どもが挑戦したくなる環境作り」など,今後の授業改善につながる貴重な視点が寄せられました。 子どもたちの主体的な姿が見られた一方で,探究の質をさらに深めるための課題も共有され,教員自身も探究する教として学びを重ねる3日間となりました。
次回の公開は 2026年2月10日(火)第3回授業研究発表会を予定しています。「探究の,その先へ。」をテーマに,全10本の公開授業,前多昌顕先生による特別講演,ワークショップなどを実施予定です。詳細はまもなくご案内いたします。
これからも,就実小学校の探究の学びをどうぞお楽しみにしてください。
就実小学校 【探究レポート】Math – Inquiry-Based Learning
In Grade 2 Math, students are developing their inquiry skills by exploring real-world mathematical ideas.
Recently, the class investigated foreign currency as part of our unit on money.
Working in groups, students carefully observed bills and coins from different countries and compared them to Japanese yen.
They looked for similarities and differences in size, color, symbols, and overall design.
Each student was also challenged to identify three interesting design features on the foreign currency,
such as portraits, patterns, security marks, or cultural symbols and explain why they noticed them.
Students recorded their observations on Seesaw and shared their ideas through group and class discussions.
Through this activity, students practiced asking questions, organizing observations, and communicating their thinking, all while gaining a deeper understanding of how money is designed around the world.
就実小学校 【学校行事】参観日・教育講演会・アフタースクール参観日など
さわやかな秋晴れの中,参観日,教育講演会,アフタースクール参観日などを実施しました。参観授業では,1年生は生活科でつくったどんぐりのおもちゃでフェスティバルをしました。工夫を凝らしたおもちゃで盛り上がりました。2年生は英語劇Swimmyを披露しました。Englishや音楽で練習し,Artで被り物や衣装を作成しみんなで協力してつくりあげました。みんな堂々と演じ,演奏することができました。3年生は4月から各教科などで学習したことをグループで披露しました。それぞれ工夫した発表に大きな拍手をもらい,自信を深めました。4年生と5年生はWONDER Timeの参観をしていただきました。一人一人の興味に応じて探究を深めている様子をご覧いただきました。今後どのように深まっていくかたのしみです。6年生は理科とEnglishの授業でした。6年生らしく,楽しみながら集中して,積極的に学習に取り組んでいる用をご覧いただきました。
教育講演会は,教育アドバイザーで元追手門学院小学校講師の多賀一郎先生の講演をお聞きいただきました。子育てで誰しもが悩むようなことをエビデンスや具体例を挙げながら,今日からどのように子供に接するかとても参考になるお話をたくさんしていただきました。最後はロバート・マンチ作「ラブ ユー フォーエバー」(岩崎書店)の読み聞かせをしてくださいました。みなさんそれぞれ自分の経験と重なる部分があり,涙があふれる素敵な読み聞かせとなりました。
アフタースクール参観日では,ダンス講座の基礎練習を見た後,ステージできれのあるかっこいいダンスを披露しました。先生方のエキシビジョンも圧巻でした。ピアノの発表会は,いろいろな曲をがんばって練習したことがだれにも伝わる素敵な演奏でアリーナがあたたかい雰囲気で包まれました。ダンスもピアノも盛大な拍手に,子供たちは自信を大いに深めることができました。そのご緊張のほぐれた子供たちはアリーナでアフターの先生方が用意した楽しいゲームで盛り上がりました。
他にもスキー宿泊研修やAUS2026の説明会もあり,充実した一日となりました。ご参加くださった保護者のみなさま,ありがとうございました。
就実小学校 【5年生】就実中交流会
10月29日(水)午後から5年生は、就実中学校を訪問しました。
今回は、中学校3年生のHD(ハイグレード)コースの生徒と一緒に、英語を使ったゲームをして親睦を深めました。
5年生の子どもたちは、最初は少し緊張していましたが、中学生たちの優しいリードのおかげで、すぐに打ち解けることができました。
英語のゲームでは、中学生がハロウィンにちなんだクイズを考えてくれており、それを5年生が解きました。
笑顔があふれ、楽しそうな声が教室いっぱいに広がりました。
最後に、5年生からの質問に答えてくれました。「どんな部活がありますか」や「就実中学校の楽しいところはどんなところですか」などの質問がありました。
短い時間でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。
この交流会を通じて、5年生の子どもたちは中学校への期待感を一層膨らませ、次回の訪問を心待ちにしている様子でした。次の機会には、さらに多くのことを学ぶことを楽しみにしています。
就実小学校 【1年生】Grade 1 Adventures in Time and Learning
Hello, everyone!
Half of our school year has already passed, and what an amazing journey it has been!
We’ve learned so many new things and made lots of wonderful memories together in Grade 1.
In math class, we have been busy exploring clocks and telling the time! We practiced using the phrases:
• “What time is it?”
• “It’s ~ o’clock.”
• “It’s half past ~.”
Students learned about the days of the week, the months of the year, and even how many hours make up one full day. We worked in pairs to set the clock and ask each other what time it was. One of our favorite activities was the “Telephone Time Game,” where we whispered the time to the next classmate — it was so much fun! Now, not only can we tell the time, but we can also read and write it correctly.
In English class, we started using the Cambridge Level Up 1 book. The first unit helped us name and spell different classroom objects like eraser, pencil case, desk, and crayon. We even practiced saying these words correctly through our chants.
We also learned about prepositions such as in, on, under, and next to. To make learning more exciting, we used a marker and a basket to show where things are. For example, “The marker is on the desk,” or “The basket is under the chair.” Everyone enjoyed showing and telling in groups!
We have finished some parts of the book, but there’s still more to learn before we complete the first unit — and we can’t wait!
Our Grade 1 students are becoming more confident in English every day! We’re improving in speaking, reading, and writing. Listening is still a challenge, but we’re making great progress and having fun along the way.
At the start of our lessons, we love sharing stories about our weekends. We also talk about friends or classmates who are kind, brave, smart, or honest. This helps us practice speaking — and reminds us what it means to be good friends, too!
Thank you for reading our Grade 1 diary. We hope you enjoyed hearing about our learning adventure. See you next time!
就実小学校 【探究レポート】自分だけの“好き”を追いかけて-4年生WONDER Time-
「岡山県のじまん」プロジェクトを終え、他校との発表会を成功させた4年生たちは、今月から個人探究に挑戦しています。
テーマは一人ひとりが自由に決め、興味や関心をもとに問いを立て、調べたり実験したりしながら、自分のペースで探究を進めています。
ナッツから薬を作れることを知って実験している児童、火の色が変わる仕組みに興味をもって調べている児童、魚の呼吸の秘密を探る児童など、
テーマは多岐にわたります。
10月はまさにリサーチと実験の月。図書室やインターネットで情報を集めたり、実際に試して確かめたりと、教室のあちこちで真剣な表情が見られました。
これからは、集めた情報や結果を整理し、自分の言葉でまとめていく段階に入ります。
子どもたちがそれぞれの「好き」から生まれた問いを大切にしながら、学びをさらに深めていくことを楽しみにしています。
就実小学校 【4年生】情報「プログラミング教室~試行錯誤を学ぶ~」
今回のプログラミング教室では、「Sphero Edu」というアプリを使用し、明かりの色を変えたり、前進させたりするなど、さまざまな命令をプログラムしてボール型ロボットを動かしました。
ロボットを意図した通りに動かし、上手にコントロールすることは簡単ではありませんでしたが、
子どもたちはその課題に真剣に向き合い、工夫を凝らしながら何度も挑戦を繰り返す素晴らしい姿を見せてくれました。
小池先生、お忙しい中、子どもたちに貴重な経験をご提供いただき、誠にありがとうございました。
就実小学校 【探究レポート】WONDER Timeを助けるワンモンカード
4年生のWONDER Time(個人探究)では、自分の興味や疑問をもとに探究テーマを立て、計画を立てながら学習を進めています。
使用する道具や活動場所によっては、別途「計画シート」を作成し、見通しをもって取り組めるようにしています。
WONDER Timeは、疑問の答えをインターネットで検索して探す学習ではありません。
実験・観察・調査・体験などを通して、自ら答えを生み出していく学びの時間です。
思うように進まない場面や、先が見えず迷うこともありますが、そんな時に子どもたちの支えとなるのが「振り返りシート」です。
今までの取り組みを整理し、自分の立ち位置を確認しながら、次の行動を考えることができます。
4年生の教室では、
・計画を見直しながら材料や手順を整える姿
・実験や作業がうまくいかず原因を考える姿
・振り返りをもとに改善点を見つける姿
など、主体的に学びを深めていく様子が多く見られるようになってきました。
WONDER Timeの学習をさらに支える仕組みとして、「ワンモンカード」の試験的導入を始めています。
このカードには、ヒアロン(人に話してみる)、カテゴーナ(分類して考える)など、
“探究を進めるための思考のヒント” を示すモンスターたちが描かれています。
子どもたちは探究の途中で行き詰まったときや、次に何をすればよいか迷ったときに、カードを手がかりとして活動の方向性を自ら決めていきます。
ワンモンカードは、思考の幅を広げる、新しい視点に気づく、問題解決の方法を増やすなど、探究の自律性を高める役割を持ったツールです。
4年生でもカードを参考にしながら、自分の探究を工夫したり、次の行動を考えたりしながら学習を進めています。
これからも計画→実践→振り返り→改善のサイクルを大切にし、自分だけの学びを深めていってほしいと思います。
岡山東商業高等学校 就職内定者研修会!
10月24日(金)には「高校向け18歳成人と銀行・クレジットカード」をテーマに、また10月31日(金)には「違いを価値に。稼ぐ方法を考える」をテーマにして、就職内定者研修会を実施しました。
第2回の研修では、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の大﨑美苗先生を講師にお招きし、Zoomを利用したオンライン講義を行いました。
今回の研修では、生徒がグループに分かれ、「稼ぐ方法」についてアイデアを出し合い、意見をまとめる活動を行いました。大崎先生からは「稼ぐとは、労働の価値とお金の交換であり、単なる時間の交換ではない。また、有用性・希少性・多様性を理解することが大切である」というお話をいただきました。生徒たちは資産形成に関する知識を深めることができ、大変有意義な研修となりました。
なお、就職内定者研修会は、毎年1月中旬までの期間に、就職前の校内研修として継続的に実施しています。
岡山東商業高等学校 公開授業の実施(2年1組「文学国語」)!
11月4日(火)第5校時、2年1組において「文学国語」の公開授業が行われました。 本時は「言葉でスケッチ」の単元で、「東商デパート」で取り扱う商品の魅力を伝えるロールプレイングを通して、言語活動の大切さを改めて確認する授業が展開されました。
生徒達は購買意欲を高めるための言葉選びや方法を工夫しながら、自らの考えを積極的に発表しました。
思考力や表現力の向上を目指した活動を行い、言葉によるコミュニケーションの楽しさや難しさを実感する機会となりました。
当日は多くの教員が見学に訪れ、授業の進行や生徒の発表の様子を熱心に参観していました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【岡山市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ